阿部義彦 "MOE (モエ) 2026年..." 2026年7月4日

MOE (モエ) 2026年 8月号
私が中坊の時、三つ上の姉貴が得意気に買ってきた『LaLa』創刊号。多分私に姉が居なかったら、少女漫画とは縁が無かったかも。当時からLaLaは浮世離れしてましたよね。『綿の国星』は自分の中では、大島弓子さんの作品では異色作だと、今でも思ってます。今回初期の表紙を見て、涙がチョチョギレましたよ!坂田靖子さん、『バジル氏』大好きでした、そして森川久美さんも!実は姉が当時久美さんのファンでファンレターを編集部に出して、本人から返事を貰ってました。大元の『花とゆめ』は読んだことは多分無いですね。そして、シュールギャグの猫十字社先生‼️最近双葉社より、「猫十字社の世界」と言う本が出たので喜んで読みました。デビュー当時21歳でしたが、自分より5歳年上でしたので、とうとう古希を迎えられたそうです。日本の学園漫画なんて、ほぼ皆無で当時は他誌では、「身の回りにある事を」なんて言ってたのを、現社長(当時編集者)が笑い飛ばしてたインタビューが痛快でした。ロック魂!
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