
はな
@hana-hitsuji05
2026年7月5日
社会格差はどこから?
プランテルグループ,
ジュアン・ネグレスコロール,
宇野和美
読み終わった
図書館本
この本が生まれたのは1978年で、日本で初版が発行されたのは2019年。
状況が良くなっているとは思えない。
人間の権利は平等だけれど、さっき読んだ「私は十五歳」の子みたいに、貧富の連鎖は断ち切り難い。金持ちの子どもは、経験する機会や選択肢に恵まれ、貧乏だと生きることにも日々不安を抱えることになる。
多くを持つ人は、既に沢山のものを持っているのにそれが減るのが怖い。沢山持つようになると、持たなかった頃には戻れない。
日本は30年以上賃金が上がっておらず、議員のボーナスは先日490万に?もう…。
仕事をしないで大金を受け取る奴の数は減れば良いという意見もあるけれど、もっと簡単に一部の人が大切なことを決めてしまわないだろうか、今みたいに。






