エノーラ
@blue_moon
2026年6月22日

一次元の挿し木 (宝島社文庫)
松下龍之介
読み終わった
@ 飛行機
あらすじに惹かれ、移動中の機内で読みました。『200年前の人骨と妹のDNAが一致』するとはどういうことなのか、、、その謎を知りたくて一気読みしました。
主人公の心情表現や物語の進み方などは素晴らしかったのですが、牛尾の『行動』動機や最期が壮大なミステリーの割に陳腐に感じました。また、妹については『なぜ?』と疑問を感じざるを得ない部分がいくつかあり、私個人としては尻切れトンボのような読後感でした。
