一次元の挿し木 (宝島社文庫)

206件の記録
なかしまみさ@misa_k_s2026年6月17日読み終わったこのミス大賞ということで気になってて、図書館で予約して、ようやく回ってきた~! 楽しみにしてたのもあるんやけど、面白くて一気読みしてしまったー😳 読み終わるとタイトルの意味も表紙の絵の意味もよーーーく分かります。 人を形成するのは生まれか育ちか。 どっちなんだろう。 子供を育ててると生まれを感じることが良くも悪くも多々あって幼児期はやっぱり生まれが強い気もする…。 でもその過程で触れ合っていく様々な事柄で人格が形成されると信じたい…! 脱線したけど、話の大筋も面白かったし、ハラハラ感もあったし、最後の話の回収も良かったんだけど、ただ1つ。 仙波先生はどこに行った?笑 なんかちょくちょくあんまり関係ない人のエピソードが挟まれてるのが気になった。 それなら樹木の会をもうちょい深掘りしても良かったんじゃないの!?とか思ったけど。 語弊があるかもしれないけど、教養としての宗教に興味もありますので。 解説に松下さんが2度ほど新人賞へ応募していて、その中のひとつに女子高生が新興宗教を立ち上げる話があったと書いてあって、それ読みたすぎるよ!と思った。 ミステリー作家として次作も出すのかな。 楽しみです。




月代@tsukishiro2026年6月16日買った読み終わった感想Kindleあらすじがすごい興味あり、7月からドラマ化するのでようやく読破。 途中主人公の妄想で終わるのかと興醒めした場面あったが、わりとすぐ正気に戻り、なんならさっさと真相解明していた… 挿し木、というタイトル回収は上手いな。 場面転換並びに視点がころころ変わるのは、なろう系小説思い出すな〜と思ったけど、新人さんなんだね。これからに期待。 中盤から主人公の容姿すごい褒め出す。なんで。 京一などの死に様とか、ドラマでどこまで描写するんだろう。 牛尾のキャラをもう少しストーリー性持たせても良いのでは。 自分には刺さらなかったが、そこまでの衝撃もない分あっさり読めるのでミステリー初心者におすすめ。

えごま@booking_com2026年6月14日読んでる普段ミステリを読まないからなのかもわからないけど面白すぎる。サクサク読み進められますし続きがめちゃくちゃ気になる。 やっぱり話題になるものにはそれ相応の理由があるんですね。

にゃんこ@kotarou-062026年6月6日読み始めた2026年の7月にドラマ化されるとのことで 読み始めましたが、テンポよく進んでいく話が 読みやすいなって感じました。 悠くんの紹介が、作中の文章で中世的な顔立ちで目鼻がはっきりしている〜というところで、 山田涼介くんがキャスティングされたのにも納得。 過去にも金田一一だったり、探偵役も印象的だから、 本と共にドラマも楽しみです。




- みやこ@lonelish2026年6月3日読み終わったあらすじを見て、おもしろそうだな〜読みたいな〜と思っていた本をやっと読んだ。おもしろかった。そういえばクローンという言葉をちゃんと調べたことがなかったなといまさら気がついた。なんとなく「コピー」というニュアンス?概念?で理解していたため、そうなんだ〜と思ったのと、どういう由でその単語があてがわれているかをちゃんと知るって大事だなあと思った。けっきょく教祖の代わり(ではないが)を作ってくれという発端が最後そのまま紫陽に降ってきたんだな…

えりとん@eriton-5152026年5月24日読み終わったドラマ化するということでドラマ前に。 うーん。私にはあまり合わなかった。 ミステリーとSFが重なるとなんかあんまりピンとこなくなるのかも。 でもドラマ映えはしそう。
:o@snnsk_652026年5月13日読み終わった近所の本屋で帯をみて気になったので購入。 とりあえず主人公がイケメンだということがわかった。 電車での移動中などに読んだせいか途中まで読んで次読むまでに次の展開を予想していくのが楽しかった。 話が進んでいくに連れて、タイトルの伏線回収がきたときが1番気持ちよかった。 最後の方とか気になってたところの描写もあったし、自分的にはいい終わり方だったなと。 この人の作品がまた出たら読みたいと思った。




トムキャ@akakabuto2942026年5月2日読み終わったあらすじが、どんなトリックがあるんだ?と気になる煽りになっていますが、しっかりと納得感をもって謎解きがなされました。 文系人間でもわかるように、科学的な説明がされており、新たな学びも得られました。 しかし、フィクサーの存在や行動原理にリアリティがないと感じました。 バトルパートは、貴志祐介先生の作品を彷彿とさせました。
はま@takato07242026年4月29日かつて読んだ『デミアン』『星を継ぐもの』『老人と海』 『サピエンス全史』テセウスの短剣 『誰の目でもない、自分の目で見たことを信じなさい』 グレゴール・メンデル メンデルの法則 放射性炭素年代測定 『〝協力〟はヒトが備えた強大な能力であり、ヒトが地球上で生き延びるだけでなく、ほぼあらゆる環境で繁栄してきた理由でもある』 進化生物学者、ニコラ・ライハニ 遺伝子という名の利己的な分子に操縦された乗り物に過ぎない リチャード・ドーキンス イギリスの進化生物学者 『挨拶と礼節は人生のパスポート』吉川英治 『晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す』 『楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ』哲学者、ウィリアム・ジェームズ
ポるか@poruka2026年4月9日読み終わったラストまでページを捲る手が止まらないほど、夢中になり一気に読了。 紫陽花の接ぎ木を目にする機会はあまりないけれど、桜を見たときに本作を思い出し、深いため息を漏らした。 ベランダで小株の桜を育てているけれど、水やりのために大きなじょうろに水を入れて持ち運んだときの「ちゃぽん」という音が、なんだか無性に気になる。



mandju@manjukichi2026年4月1日買った読み終わった読書日記ネタバレありたまには自分が選ばないものを読んでみようと読書アカウントを作ってる方のおススメを読んでみた。 二百年前の人骨と失踪した妹のDNAが一致するところから始まるミステリー。 新人さんということで、今後に期待なのかな。 設定とかとてもよいのだけれど、ちょっと都合が良すぎるかな、と感じてしまった。 最も危険な敵である牛尾についても掘り下げがあまりなく、力だけあるただの怪物みたいになってしまったのも勿体ない。 この設定ならもっと枚数使ってどっぷり浸るような展開が欲しかった。


ひつじ@aoiro_092026年3月30日買った読み終わった感想このミステリーがすごい!作品🐑2026.03.29~03.30 ミステリーが読みたかったので、装丁とあらすじを見て購入。 1話ごとに解決していく感じのミステリーを読むことがほとんどだったので、1冊かけて謎を解いていく系は久しぶりでした。 でも、場面がわかりやすく区切られているので読みやすかったです。 読み進めていくとこちらが主人公に騙されているのか、それとも主人公とともに誰かに騙されているのかどっち!?となる展開があり、早く続きが読みたい!となりました。 ただ、終盤にいくにつれて呼吸をすることを忘れそうになり… ずっと一人で「怖い!」と呟いているのに、結末見たさにページをめくって「うわぁ…」となること数回。 可愛らしい絵本にも出てくるような擬音に恐怖を感じるとは思わなかったです。



Encensoir@Encensoir2026年3月30日買った読み終わった2025年3月23日購入。 「禁忌の子」と同系統のミステリーだったのでそれ関連で買ったのだと思う。 思うところはあるものの、いろいろ端折ると「生命はそれ自身を目的としてのみ生まれるべき」という結論になる。 タイトル、表紙のイラスト、読み進めると全部意味が分かるのもすごい……!- ちゅでるきん@chuderukin2026年3月10日読み終わった『一次元の挿し木』読了 ※以下、ネタバレを含みます。 話題作だが、個人的にはあまり刺さらなかった。 面白い、というよりハラハラしたのは、主人公が追われている際の臨場感だ。今にも捕まるのではないか。捕まったら全て終わる。そういった臨場感を感じ、心拍数が上がった。 一方、読み進めていて若干興ざめをした点は、200年前の人骨が現代人(主人公の妹)と一致した理由が、『クローン人間だから』という部分だ。 SF×ミステリーという構造上仕方がないが、伏線回収もあまりなく、『実はクローンでした』というあっさり感が強かった。 また、主人公の謎解明に大きく貢献するのが、とある若妻なのだが、貢献の理由が『主人公がイケメンだから』という、こちらもあっさりとしており、力技のような展開だったため、何とも言えない読書体験となった。

- 本飲む外科医@honyomudr2026年3月8日読み終わったどんどん人が死ぬ系 長編だが、時人場所が変わるたびに障で区切られていて、少しずつ読んでいたが、1/3からはそこからは一気読みしてしまった 心に刺さる何かがあったわけではないけど、 こういう面白くて一気読みしてしまう本もたまにはいいか。 根本的に美形の近親相姦系は感情移入できないのかも
雪@12yuki852026年2月16日読み終わったいやー、すごかった。すごいものを読んでしまったという感じ。最後の展開とまとめかたは少し強引だったし、理系に疎い私にはわからない部分も確かにある。でも初めから終わりまで息つく暇もないおもしろさだった。次作も楽しみな作家さん。
みかん猫@choma2026年2月10日読み終わったこのミス文庫グランプリ受賞作品。行方不明になった義理の妹とインドで発見された200年前の人骨のDNAが一致して、また同時に不審死が周囲で起こり…というミステリ。そう来たか、と思わせる意外なストーリーが良かった。ただ前半は科学技術について細かく説明してるのに最後の方は科学的な解説がほとんど省かれて、よく分からない病気に謎の治療薬とだけあって、それ何!?とモヤモヤが。キャラ描写もちょっと物足りなかったけど次回作に期待したい。

凡人凡愚@Bon_jin_Bong2026年2月3日読み終わった途中まで「これはよくあるやつか……?」と思ったけどちゃんと着地した。面白い!! ミステリー部分もしっかりしてたけど、それ以上に綺麗なお話で良かった。余韻がじんわり残ってる。
もそ@ugug_392026年1月22日読み終わったあらすじが面白くて購入後、積んでた。 面白かった〜〜〜‼️ 現実味がないミステリーって、そこまで好みじゃないけど許容範囲。(前に本当にダメだったやつがある)コナンくんは楽しめるのに小説だとえーってなってしまう。 登場人物が多いけど一節が短いから分かりやすいのも◎ 情景描写が綺麗で、じめっとした空気とか紫陽花の情景が目に浮かぶよう…。今年も紫陽花見にいきたいなぁ。挿し木でそんなにお花って増えるのかな、と無知な私は思いました。 あとしばらくぽちゃんって音が怖い。


水瀬 湖都@mina_koto20252026年1月2日読み終わったKindle長編ミステリー小説として、とても完成度が高い作品。 途中の伏線や最後の伏線回収など読者が飽きないように書き込まれていて面白かった。私も伏線に騙されてミスリードに引っかかってしまったので、最後はこうなるのか!という驚きがあった。 登場人物や関連用語などはそんなに多くないので、ミステリー初心者の方にもオススメできます。 ミステリー小説といいつつ、恋愛小説っぽい部分もあり悠と紫陽、唯の心情が細かく書かれています。恋愛小説しての読みどころが後半はあるので、ドキドキしながら読み進められます。



青柳@aoyagi_0u02025年12月8日読み終わった映画映えしそうな話だな〜と思いながら読んでいた キャッチーな問題提起から、進んでいくストーリーの読みやすさとキャラ立ちした登場人物たち 漫画のような感覚で読めた 個人的には最後の畳み方というか終わり方が好き。 雨上がりのように晴れやかで、雨露を弾く紫陽花の力強さと美しさが脳裏に残る終わりだった




ゆたか@DaYut-kit2025年9月26日読み終わった本屋でよく広告をうたれているのを目にするので、読んでみた。 序盤からかなり自己陶酔を感じる文章で(悪く言えば厨二臭い)、読むことを躊躇したが、読み進めた。 後半に入り、面白さが理解でき、広告に違わないと感じた。 最後は、ちょっとまた陶酔を感じた。
manaetta@adesso80fame2025年9月23日買った読んだ中だるみなし、ずっと面白かった。その理由は巻末解説に書かれている通りなんだけど、場面展開や登場人物も多いのに混乱しない。 難しい話題も読みやすくて映画を観ているようだった。小説を書くためのお手本にもなりそうな作品。 表紙デザインの栞が挟まってた カワイイ
イロハ@iroha_mellow2025年8月3日読み終わったインドで発掘された二百年前の人骨のDNAが、四年前に失踪した自分の妹と一致した なにかを知っていそうな人物は、主人公が所属する研究室の教授をはじめ、続々と消されていく。 謎が一本に繋がってからの疾走感と、「彼」と対峙するシーンの緊迫感に、読み進める目が、手が、止まらなくなった。 ネタバレになるから多くを語ることは出来ないが、ラストシーンの切なさと無力感たるや…。
ゆいちゃん@yui__arm2025年5月25日読み終わった感想面白かった!一気読み。 200年前の骨と一致するDNAの謎を解き明かしていくミステリーホラー。 ミステリーと思って読んだら、殺人鬼があばれまわる系ホラーだったのがびっくり。

- うのこ@uno-72172025年5月15日読み終わった@ 電車トンデモ設定なのかと思ったら怒涛の展開で読み終わったあと何もする気が起きずタバコ吸った 生物学とか学んできた人が作者なのかと思ったら全然違くてびっくり 時間おいてまた読みたいな


幸せ母さん@shiawase_mama32025年4月16日読み始めた借りてきた2025年「このミステリーがすごい!」大賞・文庫グランプリ受賞作 ミステリー大好きなので、図書館で借りて、読みはじめました。
ゆぴ。小説しか勝たん@milkprincess172025年4月13日小説さ、挿し木ってそういうことなの…⁉︎ な展開。いろいろ設定はぶっ飛んでいるけれど、頭のなかでアニメ化するとすとんと入ってきた。しっとりとした空気のなか、濡れた紫陽花の傍らに佇む長い髪の美しい少女。おまけに主人公もめちゃくちゃ美少年(しかし笑わない)ということで、何とも神秘的なムード漂う作品でした。
藤松@seu_ng162025年4月7日読み終わった面白すぎてページをめくる手が止まらんかった フェニルケトン尿症ってどっかで見たな...って思ったんやけどチャーリイやった...!!たまたま2作連続で出てきたんすごくない!?!? あと真理の本棚に「星を継ぐもの」「老人と海」があったのも驚き。ちょうどこの前にこの2冊を買ったばっかりやったから。 悠みたいな容姿端麗でミステリアスな雰囲気をもつ登場人物大好きなんだよなーーーーーーーー ミステリー好きはぜひ読んでほしいほんまに面白かった
もるてけ@moruteke2025年4月7日読み終わった死ぬほど面白かったです。 ミステリーは幸せな家族と十角館の殺人を読んだことがあり、評価される理由はわかりますが、誰が犯人なんだろうと探偵気分になってしまい、ストーリーにのめり込めないし、世界が広がる感覚や幸せな気持ちにもなれなかったので自分には合いませんでした。 ミステリーはこの手のものが多そうだからもう読まないかなって思っていましたが、あらすじと表紙に惹かれて購入。 結果大満足で、進撃の巨人のような全然想像できない真相で、かつバイオハザードのようなハラハラ感があって今まで読んだ本の中で1番ストーリーにのめり込むことができました。 本屋さんに行くと入り口に必ず平積みされていると思うので一度手に取ってみて下さい。



にゃめろ@nyamero_yomu2025年3月25日読み終わった第23回『このミステリーがすごい!』大賞の文庫グランプリ受賞作。 ーーーインドで発掘された200年前の人骨のDNAが、4年前に失踪した妹のものと一致した。 設定の秀逸さはもちろんキャラクター同士の関係性や、魅力(とりわけ紫陽の)が光る作品。 一気読み必須。










































































































































