なこ "きみのためのバラ" 1900年1月1日

なこ
なこ
@naco_naco
1900年1月1日
きみのためのバラ
夫推薦本📕 世界のさまざまな場所で起こるささやかな出会いを描いた短編集。 読むと旅に出たくなる…というか、わたしはとりあえず空港に行きたくなってしまう。 個人的にとても好きなのが「連夜」と「20マイル四方で唯一のコーヒー豆」だった。 わたしは北極圏に旅をしたことはないのだけれど、冷たくて湿度の高い空気を吸い込んだような気分になった。 余談だけれど、この作品に感動して他の長編小説を読んだらなんだかあまりパッとしなかった(好きな方にはごめんなさい)きっとこの短編集が珠玉の出来なんだろうな…と思ったのだった。
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