きみのためのバラ
17件の記録
ねむきち@ss04122026年2月8日読んでる一万円選書で選んでいただいた本。一冊目。 8篇の短編集なので、寝落ちしなかった日に少しずつ読んでいる。今日で半分くらい読んだ。 巡り合わせの面白さとか、別れの余韻とか、寒さの続く夜に読むのにぴったりだと思う。





bookeater@heyano-kadokko2025年9月29日読み終わったもらったこの人の翻訳してる本は好きな本ばかりだし、書評も面白いと思うけど、小説は読んだことがなかった。 多国籍な短編集。 翻訳家が日本語の小説を書くと翻訳小説っぽくなるのかな、とふと思った。


なこ@naco_naco1900年1月1日かつて読んだ夫推薦本📕 世界のさまざまな場所で起こるささやかな出会いを描いた短編集。 読むと旅に出たくなる…というか、わたしはとりあえず空港に行きたくなってしまう。 個人的にとても好きなのが「連夜」と「20マイル四方で唯一のコーヒー豆」だった。 わたしは北極圏に旅をしたことはないのだけれど、冷たくて湿度の高い空気を吸い込んだような気分になった。 余談だけれど、この作品に感動して他の長編小説を読んだらなんだかあまりパッとしなかった(好きな方にはごめんなさい)きっとこの短編集が珠玉の出来なんだろうな…と思ったのだった。
















