
なかしまみさ
@misa_k_s
2026年7月6日

迷
乙一,
アミの会(仮),
大沢在昌,
新津きよみ,
松村比呂美,
柴田よしき,
福田和代,
篠田真由美,
近藤史恵
読み終わった
読書のオプチャで見かけた作者:アミの会(仮)のインパクトが大きすぎて…!
調べてみたら、女性作家だけの集まりのアンソロジーだとか。
アミはフランス語でお友達の意。
いくつか作品を出されてるみたいで、私の好きな乙一さんが入ってるこの本を選びました~(この回は、男性作家さんも特別ゲストで参加してるみたいです~)。
結構どの話も読みやすくて、面白かったー!
迷いをテーマにした作品集。
惑うもあるらしいので、また読みたいな。
私の好きな乙一さんの作品タイトルは「沈みかけの船より愛をこめて」。
実はこの本、積み本なんだよな。
でもこれすごいよかった。
離婚する両親のどちらについて行くかという話なんだけど、子供の気持ちが分かりすぎて…。でも、大人の気持ちも分かる。ほんとにもう一緒におるの無理なんよな。でも、子供からしたら、そこの前提がくつがえらないなら、同じくらい大事に思っている両親のどちらにつくかという問題は、より自分たちが生きていきやすい方へついていくしかないというね。
他にも迷い蝶とかは案外好きでした。
色々出してるみたいなんで、また違う本も借りてみます。
