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なかしまみさ
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@misa_k_s
みさです。 2人の男児を育てながら、スキマ時間で読書に勤しむ日々…! ほっこり系、エッセイ、予想のできない展開のお話、こわいはなしが好き。気付いたら本棚には食に関する本ばかり並んでいる。 いつか読書会に参加したり、開催したりしたい…! 本友募集中です´-
  • 2026年4月5日
    新装版 森崎書店の日々
    お友達が貸してくれた本。 八木沢さんがとても良いというのは聞いていたし、この作品も知っていたけどそこまで辿り着いておらず😅 そんな時に読書会で貸してくれてようやく読めた~💦 前回に引き続き、ほんっとにさらさらさらーっと読めてしまい、さっぱりするお茶漬け本です。 人の表面を見るだけではなく、人と向き合ってこそその人の本質が見えるということがテーマの本でした。 新しい環境に身を置くことになる私にとってはとっても心に残る本だったし、なんか人生って上向きの時も下向きの時もあるよな!って逆に前向きになれたわ! それにしても神保町に憧れる…。 今度東京行く時に行程に入れたい~! けど、数時間しか滞在できないと逆に心残りになるのかなとか。 憧れの街神保町。
  • 2026年4月4日
    コンビニ兄弟 -テンダネス門司港こがね村店ー
    本友に面白いと勧められて。 カフネがどしっと良かったのと、環境の変化に胸がざわついてなかなか本が進まず…。 予約していたこの本が回ってきたので、読み始めたら、結構読みやすく、また本が読めるキッカケになってとても良かった。 夫婦はお互いを育て合うという言葉がとても響いて胸に残った。腹立つ時はどうしても腹立つんやけど、こういう風に育てたのは私と思い出そう…笑 あとは飼い犬の話も良かったし。 また続きは読みたいけど、一気に読むのはもったいない気もするし、友達から借りた本や家にある本も読まないとなので、一旦お休み。
  • 2026年3月19日
    カフネ
    カフネ
    やっとやっと読めたー! ずーっと積んでて…。 良い本なのが分かってるからこそもったいなくて読めなかった。 出てくるお料理がおいしそうで、卵味噌食べたくなっちゃった!あとおにぎりとプリン。 全体を通してものすごく感動したんだけど、せつながかわいい。 薫子もよい。どちらかというと私は薫子タイプなんで、薫子の正しさが生き辛さに繋がるところとか共感できた。薫子ほどがちがちに真面目ではないけど。 全体的に愛することの難しさとか、愛してるが故に人や物に執着してしまうところとかを感じて、人は個人ではなく相手がいて、その相手が自分とは違う人間や価値観を持ってるということを念頭に置いて、付き合わないといけないことを改めて思いました。 それ忘れがちだよね~。 トキさんは実写化するなら永作博美さんやな。 カフネという言葉の意味がとても良くて、いい言葉だなって思いました。 春に読むのにある意味ぴったりな本かと思います。
  • 2026年3月11日
    グレタ・ニンプ
    あの本読みました?のバレンタイン特集で見て絶対買おうって決めた。 前々からすごい気になってたんだけど、ほんとこの特集で見たコメントがものすごく面白くて😂 深夜のスパチュラっていうごくごく短い短編も一緒に入ってるけど、こんな涙があるんだね!?と読んだ人たちと感想語り合いたい!とか確か一穂さんが仰ってて。 なんかよく分からないけど母親が買ってくれて、珍しく積まずに読みましたー。 いや、ほんと面白くて😂 グレタニンプも面白いし、なんかほっこりしちゃうというか。 自分も経産婦だから、ところどころ妙に納得してしまったり、わかるーってなるところももちろんあったんだけど、私は1番出産シーンが好きです笑 なんかほんと全人類に読んでほしいです。 出版が2月で本屋大賞に今回ノミネートされなかったけど、これは次の本屋大賞にはノミネートされるんじゃないかな🤔 ほんと笑った😂表立っては笑えんけど、心の中で爆笑した😂 個人的には今今年のベスト本入かも。 深夜のスパチュラもカフェで吹きそうになったwww 綿谷さん自体が宇野千代さんのコスプレされたりしてて、朝井リョウさんからはあの人おかしいとか言われてたけど、おもしろい方なんだねー。 結構毅然とした女性や毒がある女性が好きなので、他の作品のタイトルとかも気に入ってて。 これからも綿矢りささん読んでこうと思ってます。
  • 2026年3月10日
    パンとスープとネコ日和
    図書館本です。 ブックオフのセールで気になってたけど、買わずに借りてきた!えらい! 面白いと聞いて読んでみたくなったんやけど、鎌倉駅になんか似てる気がするー! カフェの本って悩みごとを抱えたお客さんがおいしい料理やほっこりした人に癒されて帰ってく的な話が多い気がするけど、このお話はカフェを経営していくのにリアルな葛藤が描写されてて、私は結構そこが興味深かったな~。 でも主人公の周りにいる人(しまちゃん以外)は癖強で、ちょっと自分のペースとか持ってる人が多く…そこが妙にリアルではあったけど…。私はちょっと苦手なタイプ…笑 そして猫の話も良かったんだけど…。 私は受け入れられない展開があって…。 結構引きずられてしまって。なかなか落ち込んだ心を回復できなかった。 でも連作みたいだから、今後に期待かなと思って続きも読むつもりです! さくっと読めます。 れんげ荘も借りてるんだけど、どちらのがハマるかなぁ。 それも楽しみ♡
  • 2026年3月1日
    飼い犬に腹を噛まれる
    飼い犬に腹を噛まれる
    本屋さんで見かけて読みたいリストに追加してたやつー。 以前やーこさんのエッセイを読んでて、猫村さんの作者さんが挿絵を書かれてるのもあり、ちょっとゆるいおもしろエッセイかと思ってて…。とゆーか、私はほんとに無知なので、彬子女王?だれ?でもおもしろそう!と思って手に取ったのだけれども。 皇族のお方だったんですねー!! 私のイメージしてた皇族のお方ではなく、大学の先生をされてたり、めっちゃアクティブに色んなところに出かけ、色んな方と出会い、ご自身のやりたいことはしっかりやってとものすごくエネルギッシュなお方でしたー! 文体が今まで読んだことのない文体で、なんというか文章からお人柄が感じられるし、ものすごく美しい文章で、それだけでも読む価値があるかと思います。 内容的にはタイトルみたいなものすごく激しい内容では無かったんだけど、とても前向きになれるし、日本人で良かったなと思えるし、彬子様に会ってみたいー!と思える本でした。 和菓子食べたくなる…。
  • 2026年3月1日
    或るバイトを募集しています
    図書館本です。 故人にほんとにしんでますか?と聞くバイトを募集していて……という紹介文を読んで、ずっとお気に入りに入れてたけど、取り寄せて借りてみたー! 不穏なバイトが7、8作ほど掲載されております。 意味が分かって怖い話もあったけど、意味は分からないけど想像したらゾッとする話もあり。 闇バイトへ応募する人について、どうしてこんな怪しいバイトに食いついちゃうんだろーと思うけど、これはもう1つレベルが上がって、なんで応募しちゃうのよ!!と怖がりの私は応募段階からその精神を疑ってしまう笑 ちなみに1時間かからずに読めますー! これはモキュメンタリーだったけど、もしかしたらほんとにこんなバイト、転がってるかもな……。 怪しい高額なバイトには要注意ですよ。 続編もあるみたいなんで、図書館へ購入リクエストしてみよー!
  • 2026年2月24日
    一撃のお姫さま
    図書館本。 でも手元に置いておいても良いかもー。 なんかうまく言えないんだけど、どの短編に出てくる女性も正しく愛されてないというか、女性を消費される側にいるというか。 今私は30代半ばなわけで、この年齢だからこそ共感できる話ばかりだったような。 島本理生さんも同じ年代として、なんだか言いたいことを代弁してくれてるようなしてくれてないような。 たまにものすごく美味しいチョコレートを食べたくなるように、誰かに縋りたいだとか、甘えたいだとかそういう気持ちが刺激されるお話が多かったような気がする。 こちらが甘えたいんだけど、同時に正しく求められたり、必要とされたいと思いました。 うまく言えない笑 どの話もなんかすっきりとはしない気がするんやけど…。 宗教二世との恋愛の話が1番好きだったけど、何回か読んだらもっと深く読めるような気がする。 若い子が読んだらどんな感想なんだろ~。 若いってほんとに無敵だよな。 長くなるから割愛するけど、お金を払って触られない権利を買ったみたいなセリフがあって、なるほどなーって感心した。 こっちは二人で出かけたとしても、部屋に入ろうとも、特になんの他意も無いのに、それを合意と見なされることってあるもんね。 こっちはただ話し相手とかさ、友達が欲しいだけだってのに。 私は既婚者なのでそんな誘いとかは無いけど、独身だったらそういう風に勘違いされちゃうことも少なからずあるのだろうなと。 ちゃんと買って、もっかい自分の考えを整理しながら付箋つけて読みたい笑
  • 2026年2月19日
    今日未明
    今日未明
    お初の辻堂さん。 インスタで見かけてからずっと気になってた本です。 私たちが普段目にする何気ないニュースの裏側のお話。 私たちからすると、またこんな事件かってよくある事件だけども、その裏側にはこんなドラマがあるのかという感じ。 ちょっと湊かなえさんっぽくて、面白かったー! でももし続編があるのであれば、明るいニュースの裏側も追ってほしい…!と思いました。 また辻堂さん他の作品も読んでみよう!
  • 2026年2月9日
    木挽町のあだ討ち
    読書のオープンチャットに席を置いてるのだけれども、そこで何度かお見かけしてた本。 皆が口を揃えて面白いと仰ってるけど、歴史小説が苦手な私は気になってたけどなかなか手が出せず。 そしたらちょうど読書仲間も読んでるとの事で、ようやく予約してみたー! なんか映画化もするらしいですね! 歴史小説なんだけど、ものすごく読みやすかったー! 1月に人生初の歌舞伎を見に行ったところだったので、芝居小屋の面々の表情が想像しやすく、とても良かったです~。 日本的な美しさが漂う作品です。 そして、ミステリ好きな私にとっては二重で楽しめたなぁ。 正直あだ討ちとか、信念のために誰かを犠牲にするとか、そういうことって現代の私たちには想像に難いんだけど、どうしてこうも胸を打たれるのだろうか。 信念を貫いて得るものってそんなに価値があるものなのかとか。 でも、やっぱり自分のコアには、和の心とか大和魂的なものが染み付いて受け継がれてるのかなぁ。 昨日は雪の降る中でゆっくり夜読書ができて、久蔵の章をちょうど読んで、めちゃくちゃじーんとしてしまった。 自分の中に染みていくというか。しみじみ。 正体の映画を見た時に、とても良くて、とにかく人にオススメしたくなったのだけれども、この本も読み終えて、ほんとに良かったよ!読むべきだよ!と胸を張ってオススメできる本ですね。 2026年早々にベスト本の中に入る1冊を読んだかもしれないなぁ。 次は何を読もうかな~。 こういう気持ちのままほっこり系を読みたい気もするし、毒気の強いものを読みたい気もするし。 迷う!でもこの迷う時間がめちゃくちゃしおわせ~♡
  • 2026年2月5日
    バッタを倒しにアフリカへ
    バッタを倒しにアフリカへ
    ずっと気になってて、買おうかと思ってたけど、妹の彼氏の家にあったので借りて読みました! タイトルから最初から最後までバッタと格闘するのを想像していたけど、2/3くらいまで、肝心のバッタの話はほとんど出てこず笑 なぜかバッタを倒しにアフリカへ行ったのに、途中ハリネズミを捕獲したりしてます笑 でもそれが面白くて、不思議と読み進められます。 ちょっとネタバレにはなりますが……。 しかも終盤バッタが出てきて、どうやって倒すのかななんて楽しみにしてたら、全然倒せなくて笑 なんか結果的に何もなしてないような気もするんだけど、色んなプロジェクトに参加されたり、昆虫学者として、結構有名な方のようなので、ほんとはとっても優秀な方なのでしょう。 何よりものすごくまっすぐで一生懸命な姿はすごく励まされました。 あとがきでも、論文についてはまた別の機会に発表します的なことが書いてあったので今後の活動に期待。 バッタ問題、解決できてるといいな。 ちなみにとってもいい言葉があったけど、長いので画像で残しておきます。
    バッタを倒しにアフリカへ
  • 2026年2月3日
    アフターブルー
    なぜかKindle版しか無かったけど、図書館で借りました。 めっちゃ予約待ったー!! 遺体修復士の話です。 人は皆綺麗に死んでいくだけではなく、色々な形で死ぬことがあるんだなーと改めて実感。 お葬式の時に、残された方が納得して、気持ちの整理を行ってお別れができるように、対面できるようにするのがお仕事の人達。 遺体の描写がとにかく凄くて、ちょっと想像できない…。そういうご遺体もあることを考えると、人って脆いなって。 登場人物は全て空模様の苗字でとっても綺麗でした。 ただ全ての主人公が何かを抱えていて、何かを抱えていないとこの仕事につけないの?と疑問が残った。 普通の精神ではこなすことのできない仕事だよということを表現したかったのかな? なんか悲しみでも感動でもない涙が出る話で、よく分からないけど、面白かったです。
  • 2026年1月23日
    彼女たちは楽園で遊ぶ
    図書館での予約本がようやく回ってきて! 表紙もかわいいし、町田そのこさんってほっこり温かなお話というイメージだったので、どんなホラーか楽しみだったー! ホラーパートはしっかりホラーで(ホラー好きとしてはちょっと物足りなかったけども。)、澤村伊智さんのような気味の悪さが面白かった。 でもラストにむかうに連れて、友情を中心に纏められてて、ホラーなのにラストあたりはうるうるしちゃった。 ホラーの解釈って、ん?どゆこと?となることも多いけど、これはなんかすっきりしたホラーだったな! 作中に出てくる、宗教団体のバイブルのような本のタイトルが楽園の楽園というんだけど、最後に出典「楽園の楽園」伊坂幸太郎とあって、えー!と声が出たw どうやら、この伊坂さんの作品にインスピレーションをもらって作られた作品だということです。 こりゃ、そっちも読まなあかんわ!
  • 2026年1月16日
    今日も、ちゃ舞台の上でおどる
    年末の怒涛の読書にちょっと読み疲れたのと怒涛のドラマ開始によりゆるっとスローペースでようやく着手。 でもゆっくり読んでよかった~✨✨ 世の中全員坂口涼太郎さんだったら平和になるんじゃ😂 あきらめるとは明らかにすること。 などなど、数々の心に留めておきたい言葉ばかりでした~✨ やっぱり私も今年から短歌始めようかな~。 短歌も良かった~。 前から表紙が素敵で気になってた本なんだけど、NHKのあさイチの読書特集に出てらして、すごい面白い方で、この人に興味が出て。 そしてこの本を読んでますますますます!! 好きになったし、会ってみたい~と思った~! 私もお話してみたいわー。 前向きになれそ! また自分が壁にぶつかったり、辛いことに出会ったときとか、ちょっと幸せな気持ちの時とか、再読したいなと思える本だった。
  • 2026年1月3日
    変な地図
    2026年1冊目!! 積んでた雨穴さんの新作~! 楽しみにしてた✨✨ 相変わらず読みやすくて、すらすらと2日ほど(片手間)で読めた。 あの栗原が登場!とか書かれてたけど、栗原とは…?となった笑 変な絵再読せなあかんなー。 怖いの読めないと妹が言ってたけど、変な家を読んだ時よりも全然ホラー味無いし、結構ふーんという展開ではあった。 けど、考察とかはできやんし、展開も読めなかった。けど、ドキドキ感とかそんなんは控えめやったかなー。 それでも読みたいと思えてしまうのが雨穴さんの変なシリーズで、こういうのから読書にハマってくれたら嬉しいと思った。 特大マップがついてます。と書いてあったけど、特大マップらしきものが見当たらなくて。 はて?となりました。 ちなみに、2025年は3月から換算して59冊読めてた✨✨ やっぱり読書仲間がいるとコンスタントに読めるなー! 仲間って大切✨ 今年は月10冊は読めていけるといいなと思います!
  • 2025年12月31日
    ケモノの城
    ケモノの城
    インスタで見かけて、私好みのサイコパス小説かなーと思って図書館で。 でも新年一発目に読む話でも無いよなと思って、2日間で頑張って駆け込み読書~! 間に合わんかと思った笑 今月に入って、家族喰いといい、家族の中で洗脳により殺し合う的な話が図らずも続いたなぁ。 この小説に書いてあったけど、ほんとに普通にそういう人ってまぎれてるんだなぁ。 他人を痛めつけることに対して、痛みを感じない人が。 自分がもし万一こういうことに巻き込まれたらどういう風に対処したらいいんだろう…。 まずは無茶な要望とかに応じず、やっぱり弁護士に相談とか、一旦引くのが大事なんかなぁ。 何年か前に北九州の事件も読んでたので、洗脳とか虐待とかどうしてこんなことになるのかってことに興味あるし、こういう事件ってもしかしたら何年かに明るみになるだけで、日常的に転がってるのかもと思うと、めちゃくちゃこわいわ。 来年もいっぱい本が読める年でありますように!!
  • 2025年12月31日
    カエルみたいな女 怪談青柳屋敷・新館
    買おうか迷ってた本が図書館に入荷してたので、ありがたく駆け込み読み。 はっきり言って、全く怖くなかった。 元々青柳さんの怖い話や不思議な話のコレクションという本なので、めちゃくちゃ怖い話ばっかりを集めてるわけではなく。 どこに引っ越しても姿を見せる女の人の話は怖くて、結局怖いのは人だよねとなった。 それから、いわゆるグレイと呼ばれる宇宙人の話が載ってたけど、ほんまかいなとちょっと笑ってしまった笑 怖くないので、ホラー読みたいけど…怖い!ってなる人にはちょうど良き話かと思います。
  • 2025年12月28日
    この本を盗む者は
    積読解消! やっとこさ読めた~! 映画化され、YUKIちゃんが主題歌を歌うということで、今年中には絶対読みたいと思ってた!! 一言で言うと、Theファンタジー。 そういえば、文章ではファンタジーらしいファンタジーを昨今読んでなかったような…。 というわけで、私側の事情でとっても読みにくかった笑 なので、全然進まなくて、結構無理やりぐいぐい読み進めていったので、多分半分くらいしか味わえてないだろうな…。 とはいえ、情景描写がとても美しく!本好きであれば、読長町へ行ってみたいと思うはず! 色んな場面を想像するのは楽しく、映画化に向いてる作品だなぁと思う。 映像を見てしまえば、この想像する楽しみは無くなってしまうので、映像を見る前に読めてよかったと思います。 どちらかといえば、中学生くらいの子に手に取ってもらって、想像する楽しみを味わってほしいと思えるような作品でした。 私はあまりハマらなかったけど、ファンタジー好きな方とか、自分の子供には読んでみてほしいなぁと思いました!
  • 2025年12月22日
    家族喰い
    家族喰い
    今度「家族」というサスペンス?小説を読むための前座的に借りてみました! 久しぶりのルポタージュ。 もう登場人物が多すぎて、最初は読み切るの無理かも…と思ったけど、とりあえず読み進めていけばなんとなく理解できてきて、目標の日曜日までに読めた!!よかった!! これは2013年に起きた尼崎一家殺人事件のルポタージュなんやけど、これほんとに平成の話なの? 闇が深すぎるよ…。兵庫県警の対応にもがっかりだしさ。こういう恐ろしいことが起きた時にじゃあ誰が助けてくれるんや…と。 警察の皆さんもそりゃ日々の対応で大変なんだろうけどねぇ…。 人間洗脳されたりするとほんとに正常な判断ができないよね…。 私も経験したし、もう解決はしたけど、身内でも他人が幅をきかせてたりしてたことがあり。その時も外野から見てたらなんでそうなるん?となることも、当事者たちはやっぱり穏便に済ませたい…って思ってる節があったし。 初代さんにしても、茉利子さんにしても、助けてって言えたらなにか変わってたのかなぁ。 この2人の思いを考えるとちょっとツラい。 あと美代子だって、やっぱり幼少期が影響してるのかなぁって。 こういうお話を読むと、幼少期の愛情に関してほんとに大きな責任を背負ってるって感じる。 気が引き締まる思いです。 行方不明の方々も早く見つかって、安心して暮らせる生活を手に入れられることができたらいいなぁ。
  • 2025年12月20日
    成瀬は信じた道をいく
    3作目が出るということでようやく2作目を…! 1作目よりはるかに面白くて、成瀬という人物がますますかわいく、好きになっていく~! 成瀬のパパめっちゃ好き笑 登場人物が全員かわいくてよい。 我が子にもこんな風に楽しく生きていってほしいと思える作品。 3作目も楽しみ~♡
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