
六輪花
@rokurinka
2026年7月6日
読み終わった
読んだ。
毎度のことだけど、こういう本を読むと毎度リセットされて純度100%で心から幸せだと思ったことがあっただろうかと思ってしまう。思い出して長く浸れるような幸福が私の人生にはあっただろうか?そもそも、そういう尺度のある人生だっただろうか?
考えてしまう、時には。
そして、もしかして私も純度100%のポジティブな幸せに囚われているのかもしれないと最後に思い当たった。
例えば、この前、私は同級生と4人で会った。4人で会うために私を含む3人はそれぞれの現在の住まいから故郷に帰省して集合した。私と別の1人はほぼこの会のためだけに故郷に帰省した。
考えてみたら、私たちは出会ってから四半世紀にもなる。みんなと会うことはごく当たり前にいつも私を幸福にする。10代で出会えて良かったと思うし、話しているとホッとする。全員集まるのは数年に一度なのだから会っているときにはとても楽しい。話が止まらない。
もしかして、そういうことなのかもしれない。
私はちゃんと昔から幸福に片足を突っ込んでいたのかもしれない。
その続きを今日も生きていくのだろう。
なんてね。乱文失礼しました。
