なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない
134件の記録
じ@ypw2026年2月16日読み終わったこの本に出会えて良かったよ〜。なあんだ、シンプルじゃなくてもいいんだね。複雑な現実に、でも単純明快であることを求められて、自分だけが世の中についていけない、と感じていたのだけど。著者によると、幸福とは複雑な現実を、できるだけ複雑に生きることが出来ることらしい。なあんだ。グレーであることも、美しいよね。
Lulu@lulujourney2026年2月9日読み終わった心理学著者の「カウンセリングとは何か」を読んで言葉選びも含め内容が好きで浸っていたところ「なんでも見つかる夜にこころだけが見つからない」というタイトルに惹かれて一読。 『数えきれないほどの窓の向こうに、数えきれないほどの小さな部屋があることを。それぞれがまったく異なる人生を営んでいることを。』 やっぱり言葉選びは好きだし内容も好きだけどカウンセリングとは何かの方が個人的には好き。



イロハ@iroha_mellow2026年2月3日読み終わった著者の東畑さんと小舟で夜の航海に出ながら、この自由で過酷な社会をいかに生きるか考える一冊 印象深かったのは、「他人と摩擦が起きて傷つけあうことがあるが、その傷つけあいはそのひとと一緒にいられる形に研磨していく」というものだ 争うことを極力避け、人間関係を切り捨てがちな自分が、夫と良好な関係性を築けているのは、彼が傷つきながらも向き合うことをやめずにいてくれたおかげだと思う 勿論、健全ではない傷つけあいもあるので(本書でもその点には触れられている)見極めが難しいところではあるが、摩擦を安易な悪とまだ捉えがちな自分にとっては、ひとつの気づきになった
雨と雨のあいだ@bochibochi2026年1月29日読み終わった白か黒かのわかりやすさの中にセラピーはなくて、どっちつかずの曖昧さに/良いと悪いの狭間に/嵐と凪のグラデーションに心はあるんだろうと思う。- mado@okurimono2025年11月11日読み終わった大きな悩みを抱えている時って早くそれを手放したいし、シンプルな考えに引き込まれそうになるけど。心はとても複雑で、自分の中に複数の気持ちがあることに気づくことが大事だなって思った。 この本には心の複雑さを、複雑なまま理解するための補助線について書いてあって、どれも新鮮な学びだった。





さくら@saku_kamo_ne2025年10月29日読み終わった読みながら泣いちゃった。物語の力ってすごい。リアリティがあるのに、じんわりと心に響いて、大切な問いかけをしてくれる。 愛してくれる人も、好いてくれる人も、心配してくれる人も、たくさんいた。それなのにどこまでも孤独だった、その理由がわかった。人にも自分にもやさしくなれる本でした。
Mi.@coffee_no05112025年10月12日読み終わった借りてきた@ カフェ印象に残った文章。 『性格の良い悪いなんてのは、案外環境次第。 「やなやつ」になっているとするなら、それは周りのせいかもしれない。』 優しい世界に囲まれていたらきっと自分も優しくなれるし、悪意のある世界に囲まれていたら自分も嫌なやつになってしまっている気がする。 他責は良くないと言うけれど、自分が「やなやつ」になっていたら、今置かれている環境がどうなのか、振り返ってみるのもいいかもなと思った。








Ropa@Ropa_282025年9月27日買った#読了 2025.9.26 心という見えないものの在り方を わかりやすく見える化してくれる本でした。 人生を大海原に浮かぶ小舟になぞらえ 嵐や真っ暗闇や孤独にどう対処していくのか 筆者と共に航海していく物語。 矛盾したものが同時に存在する それが心だなと。 自分が極端な思考に陥った時にも助けになると思いました。 ───────────────── 今月は気付いたら 『生きる』 がテーマの本ばかり買っていました。







ななし@h3g37n2025年9月13日買った@ 蟹ブックスもうすぐ発売する「カウンセリングとはなにか」の著者の本を見つけたので買い 立ち読みしてて大人は働くことと愛することをすべきみたいな一節を読んで今の自分に必要な事が書いてそうと思ったので読むのが楽しみ
ぽもり@pomori2025年8月30日読み終わった三宅夏帆さんの動画で知って購入しました。 抽象的な表現が多くて読み進めるのに、時間がかかりますが、筆者の優しいお人柄がふんわり伝わってくる感じがします。 きっと、何回も会いたくて帰ってきてしまう。 そんな本です。
よあけ@mogumogu2025年8月24日読み終わった東畑先生の著作をきちんと読んだのは「野の医者は笑う」が初めてだったのだけど、なんだか突き抜けてて普通のテンションじゃない感じで、あれはあれで面白くて好きだった。 今回はカウンセリングというのはどんなものなのか、事例付きで一般に向けてわかりやすく書いてある。本当にカウンセリングを利用しなくとも、心の健康のために取り入れやすい箴言が散りばめられている感じ。 9月に新作「カウンセリングとは何か」が控えていて、力作だそうなので楽しみ。






読書猫@bookcat2025年8月21日読み終わった(本文抜粋) “中堅とは、心と社会が深くつながっていることを知る時期だと思うのです。” “僕らの人生を真っ二つにすると、「働くこと」と「愛すること」が現れる。” “「愛すること」は飲み込まれやすく、「働くこと」はお金とばかり結びつきやすい。僕らは今、人生がシンプルになりやすい社会で生きている。” “ナイショのつながりとは、傷つけあう関係性のことです。 そこでは二人の間に摩擦が起きて、傷つけあうことが起こります。だけど、摩擦とは研磨でもあります。ナイショをめぐる傷つけあいは、あなたを相手と一緒にいられる形へと研磨していく。” “スッキリが非自分を排泄して、自分らしさを回復させてくれるのに対して、モヤモヤは非自分を溶かして、自分の一部にしてくれる。それを世間では「成長」とか「成熟」と言うのでしょう。” “納得いかないこと、矛盾に満ちていること、絶対に許すことができないこと。つまり論理的思考では答えの出ないことを、時間がゆっくりと溶かしてくれる。” “悲しむことができたとき、僕らの心は以前よりも少しだけ、広く、深くなる。心に複雑なものを置いておけるだけのスペースができる。” “悲しみには豊かさがある。 そこには世界の複雑さと、他者の複雑さと、自分の複雑さのための余白がある。そういうものを実感できたとき、僕らはネガティブなことが起こり続ける人生というものを、それでも生きるに足るものだと思える。” “幸福とは何か。 複雑な現実をできるだけ複雑に生きることである。”
おぐゆう@yu_spica22552025年8月15日読み終わったモヤモヤは有毒ガスではなく、それもまた一つの心の守り方。傷つきを心にためることも、心の守り方につながるというのは、ちょっと目からウロコだった。 スッキリしてしまえば確かにラクだけれど、そこに向かうために性急に傷つきを心から追い払おうとすると、大切なものまで失ってしまうこともある。 モヤモヤは、傷つきの消化。 辛い時間だけれど、心を変化させてくれる。 非・自分をとかして、自分の一部にしてくれる。 でも、もちろん毒は吐き出すべきで、その判断が難しい。渦中にあると分からない。 スッキリも、モヤモヤも、両方大事。 モヤモヤを一時預かりしてくれる他者が必要で、孤立した状態でモヤモヤすることは危険。 本来、心は誰かに守ってもらうものだと、ハッキリ明確に言い切ってくれた本書を読んで、自分一人でどうにかしようとジタバタしていた私は少し勇気を持つことができたのでした。
Lusna@Estrella2025年8月11日読み終わった処方箋と補助線。6本の補助線を心に引いて、心の成熟と安定を追求する。不調な時でも開けばいい言葉を得られるくらい読みやすい。毎月最終土曜の尾崎世界観さんとのラジオを今月も楽しみにしてる。









me_ka_bu@mekabook2025年8月8日読み終わったカウンセラーの元に来る患者さんが割と極端な人たちだなと思ってたけど、めちゃくちゃ自分に似てて、自分の闇と同じで、自分がうまくいかない理由を突きつけられてはっとした。また読み返そう。
ただのまめ@tadano_mame2025年7月25日気になる読みたい詳細の最後の一言 ”自他を共に愛する力を取り戻す「読むセラピー」” に惹かれた。 臨床心理士さんが著者らしい。 Readsの感想見てるととても良さそう💭




























































































