積読本を減らしたい "教養としての社会保障" 2026年7月7日

教養としての社会保障
面白い。 巻末の参考文献リストはありがたい。 「社会保障全般を理解するには、まずマクロ経済に精通していなければならず、同時に人々の生活の部分、つまりミクロが分かっていなければならず、さらには政治を理解し、地域政策、地域経済が分かって、家族政策にも見識を持ち、さらには、国民のメンタリティーみたいなものも理解できないといけないわけです」 2017年6月18日読売新聞 2017年7月15日日本経済新聞 書評欄掲載
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