
えい
@shibamoti
2026年7月7日
草木鳥鳥文様
ユカワアツコ,
ユカワ・アツコ,
梨木香歩,
長島有里枝
読み終わった
エッセイ
画集・写真集
@ 自宅
写真、絵、文。三つの視点から鳥と草木を眺められる、なんとも贅沢な本。
鳥と植物に関しての短いテキストと、引き出しの中に佇む鳥と植物の絵。そしてそれを写真で、という内容。本書を読んだきっかけは文担当の梨木香歩さんだが、ユカワさんの絵も長島さんの写真もとても素敵で、良い本だとシンプルに感じる。引き出しの中に描かれた鳥に関して、あとがきでも触れられているのだが、私も同様の印象深さを感じた。
私自身は鳥にも植物にもあまり詳しくないのが残念なのだが、そんな人間でも色々新たな思いや感想を得られる本だった。たとえば、鳥の生活や分布、渡りについてや、日本全国の植生の違いなどに対しても。特に草餅のメジロのくだりが非常に可愛くてほっこりした。
