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@ant
2026年7月7日
美術の物語 ポケット版
エルンスト・H・ゴンブリッチ,
大西広,
天野衛,
奥野皐,
桐山宣雄,
田中正之,
長谷川宏
読んでる
14章
イタリアのルネサンスに触れながら北方ルネサンスについての話。
北方ルネサンスについての知識がなさすぎて内容が入ってこなかった。
北方は、アルプスの北側にあるドイツ、ネーデルラントのこと。
北方美術:日常の描写・明快な構図
イタリア美術:理想の美と調和
印刷技術の発明によって、ヨーロッパの芸術家が互いのアイデアを学ぶのが簡単になった。当時は互いのアイデアや構図を借用することは、不名誉なこととは考えられていなかった。
イタリア美術の印刷もアイデアや構図の種としてヨーロッパ全土に広がり、イタリア大勝利へ。
(ここの印刷技術は、木版画、活版印刷、銅版画)
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図185 マルティン・ショーンガウアーの銅版画が自分の知ってるのと違いすぎて2度見した。銅版画ってこんな滑らかな線を描けるの? 文章に戻って読み進めたら、構図についてベタ褒めしていた。「いやいやそんな…」って見直したら構図もかなりヤバかった。