村雨菊 "神の守り人(上(来訪編))" 2026年7月8日

神の守り人(上(来訪編))
神の守り人(上(来訪編))
上橋菜穂子,
二木真希子
自分を見つめ直すきっかけとなる事件があり(『精霊の守り人』)、過去にケリをつけて(『闇の守り人』)、今自分が大切なものを再認識した(『夢の守り人』)バルサが、さて次はどうするの?となった時、 彼女がすることは、 タンダと穏やかに暮らすのではなくて、 恩人がしてくれたのと同じように、自分の全てを捨てる覚悟で他人を助けることだったという流れがすごい。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved