しゅり✮✮ "定価のない本" 2026年7月8日

定価のない本
定価のない本
門井慶喜
「ブックカルテ」セレクト。昔の本かと思ったら意外と最近の本だった。舞台は戦後まもない神田神保町で、ミステリーに加え戦後の古書店がGHQに立ち向かうといった熱い展開もあり面白かった。普段どこでも読める古典が誰のおかげで読めているかなんて考えたこともなかったなぁ。
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