しゅり✮✮
@arnmt54956
昼休憩に少しずつ読んでいます。
- 2026年8月12日
- 2026年8月10日
M.G.H. 楽園の鏡像三雲岳斗読み終わった「ブックカルテ」セレクト。うーん、合わなかった。SFミステリ自体そんなに好きじゃないのかもしれないけど、まず主人公が平成によくいたヤレヤレ系で、ヒロインが苦手なグイグイ系だったのがダメだったのかもしれない。無理やり籍を入れてそれで満足なのか?犯人もキツかったな… - 2026年7月30日
名もなき本棚 (集英社文庫)三崎亜記読み終わった「ブックカルテ」セレクト。舞台は現代だけど、どこか現実離れした不思議な話ばかり収められていた。現実ではないんだけど、少しだけ現実味を感じる。日々の生活の営みも案外非日常が隠れているのかもしれない…と思った。 - 2026年7月27日
盗む男井上ひさし読み終わった「ブックカルテ」セレクト。短編集ともあって読みやすかった。昭和時代の話が多かったけど、どれも平成生まれの自分には衝撃的で、この時代に生まれなくて良かったと思ってしまった。エッセイも含まれており、急に作者の自我が出てきてびっくりした。松本清張好きすぎだろ。 - 2026年7月21日
批評理論入門広野由美子読み終わったYouTubeでおすすめされていたため購入。結構読み応えがあるのに、スキマ時間に少しずつ読み進めてしまったせいですごく時間がかかってしまった。内容としては実際の小説を題材にして解説されているため、とても分かりやすかった。『フランケンシュタイン』について概要しか知らなかったのに、作者や描かれた背景まで詳しく知ることができた。 - 2026年7月8日
定価のない本門井慶喜読み終わった「ブックカルテ」セレクト。昔の本かと思ったら意外と最近の本だった。舞台は戦後まもない神田神保町で、ミステリーに加え戦後の古書店がGHQに立ち向かうといった熱い展開もあり面白かった。普段どこでも読める古典が誰のおかげで読めているかなんて考えたこともなかったなぁ。 - 2026年6月23日
悪魔情報 ある失踪したネットアイドル捜索スレ城戸,オモコロ編集部読み終わった待望の新作を購入し読了。今回はまた新たな試みがされていて良かった。結局、彼女はどうなってしまったのだろう。怪奇の怖さの他にヒトコワ的要素もあった。人は自分の快楽のためならどこまでも残酷になれるのかも。 - 2026年6月20日
アンドロイドの恋なんて、おとぎ話みたいってあなたは笑う?ajimita,青谷真未読み終わった「ブックカルテ」セレクト。純粋な恋愛ものなんて久しぶりに読むな〜なんて思っていたら、ひっくり返された。出てた涙も引っ込んだけど、それがまた終盤でひっくり返された。感情が振り回されるという今までにない経験ができた。 - 2026年6月18日
メロスの翼横関大読み終わった「ブックカルテ」セレクト。ヒューマンドラマものってあまり自分では選ばないけど、この作品は謎が大元にあったので楽しく読むことができた。1人の人物について周りの人のエピソードから紐解いていく構成は、リレーのバトンのようで見事だった。 - 2026年6月14日
皇帝のかぎ煙草入れジョン・ディクソン・カー,駒月雅子読み終わった「ブックカルテ」でセレクトされ読了。カーの作品は初だったけど、これがたまげるほど面白かった。大胆な描写だけど気付かない。読めば読むほど新たな発見がある作品だ。 - 2026年6月7日
悪魔情報城戸,オモコロ編集部読み終わった最近新作が出るので再読了。初め「オモコロ」でこの悪魔情報シリーズを読んだ時は、こんなに面白い話が無料で読めていいのか?と思ったけど、後に書籍化されたので良かった。怖いはずなのに笑えるというのは新しいジャンルだ。 - 2026年6月1日
暗幕のゲルニカ原田マハ読み終わった知人に勧められ読了。アートサスペンスという新しいジャンルで面白かった。過去と現在、それぞれピカソに心囚われた女性が交互に出てくる。ドラのパートは同じシーンを何度も違う視点で描いており、ピカソの描く絵のようだと思った。 - 2026年5月27日
- 2026年5月18日
- 2026年5月14日
- 2026年5月10日
あとは野となれ大和撫子宮内悠介読み終わった知人に勧められ読了。紛争に巻き込まれた少女が、教育機関である後宮に引き取られ、やがて国家再建に携わっていく。なんて逞しいんだ。教育の大切さと困難に立ち向かう勇姿が学べる作品だった。 - 2026年5月5日
書記バートルビー/漂流船ハーマン・メルヴィル,牧野有通読み終わった職場にバートルビーみたいな奴がいる。そいつの気持ちを知ろうと思って購入。ひと言で言うと「なんだコイツ〜💦」だった。『やらない方がいいと思います』は無敵なのかもしれない。 - 2026年4月30日
- 2026年4月21日
- 2026年4月14日
文学部唯野教授筒井康隆読み終わったタイトルが目に付いたのでこちらを読了。意外と面白かった。最近「白い巨塔」を観てたから、どこもそんな感じなんだろうなと思った。出てくる文学理論は知らないものばかりだったけど、感覚的に分かるものもあって勉強になった。
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