いるかれもん "信頼と不信の哲学入門" 2026年7月9日

信頼と不信の哲学入門
信頼と不信の哲学入門
キャサリン・ホーリー,
杉本俊介,
稲岡大志
結構難しくて正直あまり理解できていないけれど、「私たちが人々を信頼するのは、その相手が自分のコミットメントを果たすだろうとあてにする場合である」というのを読んだ瞬間に、自分が誰のことも信頼していないし、誰からも信頼されていない(なんなら自分も自分自身も信頼していない)理由がわかった気がする。他の人のレビューでも書かれているけれど、監訳者の解説がわかりやすいので、それを先に読んでもいいかもしれない。
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