
saki
@53hon_to
2026年7月7日

夏に降る雪 フレーベル館文学の森
あんずゆき,
佐藤真紀子
読み終わった
図書館で借りた
引っ越してきたばかり、慣れない環境に不満や不安を感じる毎日の主人公が、防空壕「無窮洞」を舞台にした市民劇に参加することになって……といあストーリー。
戦争について考えさせられるテーマもありつつ、市民劇を通じて自分と向き合い、少しずつ変わっていく読後感のいい物語だった。戦争の物語は重くて読みにくい……と思う子どもでもスッと読み進めることができそう。
友情はもちろん、恋心に近い気持ちがうっすら垣間見えるのも好きな感じだった。