
きん
@paraboots
2026年7月10日
るきさん
高野文子
読み終わった
るきさんとえっちゃんの二人の30代女性のやりとりが何とも微笑ましい一冊
高野さんとの出会いは、穂村弘さんがきっかけ
穂村弘『よくわからないけど、あきらかにすごい人』
この中で高野さんとの対談があり、ドミトリーともきんすを手に取ったのが最初で
ドミトリーともきんすの世界観とは違って、こちらはそれこそ80年代後半から90年代の世相みたいなものが語られている漫画で
こちらは93年刊行された作品なので、あとがきの氷室冴子さんの感想とも被るけど、バブル終わりの不景気な空気というか流れみたいなもの、るきさん見てたらそういうものをなんとなく思い出した
コムサデモード、パーソンズ、マキシムドパリ、ゴルバチョフ、タイガーの電気釜、おめかけさん…
氷室さんの視点とは全く別で、昭和ぽさがまだ横行してた平成みたいなものを思い出したりしてる
今の令和の人たちは、これ読んで何を思うのだろうと少しだけ妄想してる










