

きん
@paraboots
主に、読みたい本、買ったけど読んでない本、気になる本の記録を残しています。
感想も少し残しておこうかなと考えています。
- 2026年1月11日
- 2026年1月9日
- 2026年1月7日
ドミトリーともきんす高野文子読み終わった科学はなんだか難しく遠い存在だと思っていたが、本当は遠くて近い存在なのかもしれないと思わせてくれた一冊。 読み終えて。 とても爽やかで温かな気持ちになれたのは、学びへの浪漫によるのかもしれない。 - 2026年1月6日
- 2026年1月6日
遊園地ぐるぐるめ田中達也,青山美智子読み終わった新年初めの一冊は遊園地を巡るいろんな年代の人たちのお話。 いわゆる"群像劇"。 キラキラしている20代男女の恋や、30代の女性二人の友情、70代夫婦の心温まる夫婦愛もあれば30代男性の夢も40代夫婦と子どもたちの家族愛も描いている。 ぼくはずっといってないけど、考えてみると、遊園地って懐深いなぁと思う。 いろんな年代の老若男女の喜びや楽しさを包み込むような、弾けさせるような場所なんだよなぁ… そんな遊園地の雰囲気を、ミニチュア写真家の田中達也さんの写真が醸し出している本書は、なんだかただ手にとってみても楽しくなる一冊。 中を開いてのぞいてみれば、尚更楽しくなる玉手箱のような一冊。 大人の絵本のような味わいがとても心地いい。ページを捲るたび、まるで色とりどりのシャボン玉がキラキラ目の前を通り過ぎてゆくように、それでいて心をくすぐるような人生の大事な部分を描いている。 さらっと読み終わって、なんだかクリームサイダーを飲み終えたような爽快感がある。 不思議。 - 2026年1月3日
チェンソーマン 18藤本タツキ読み終わった紅白の米津玄師のパフォーマンスから触発されて一気見している。 オモロイ。 泥臭くてどうしようもない若さと生きづらさとで、とんでもなく割り切れない感情がとても鮮烈で、眩しい。 - 2026年1月2日
- 2026年1月1日
お悩み相談 そんなこともアラーナヨシタケ・シンスケ読み終わったやっと読み終わった、間に合わなかった笑 そんなこともアラーナ笑笑 本書を購入した時、中身を見ずに紀伊國屋オンラインでポチったものだから、最初、え?これ絵本でも漫画でもないじゃん、人生相談エッセイやんってなりましたが、飽きずにじっくり読み終えることができたのは、ヨシタケさんの物事に対する姿勢のおかげかと思っています。 本書の終わりでヨシタケさんが言っていますが、ぼくも同じですが、みんな幸せ乞食みたいな人が多いんですよね…だから悩んだりイヤんなったりクヨクヨ考えたりする。そんな人の話をしっかり真面目に不真面目をやりつつ応えている様子が印象的でした。 ぼくもそうですが、生きづらい思いをしている人の元に、本書が届けばいいなと、読後そう思っています。 おすすめです。 追記 抜粋したかったけど、そういうところが多すぎて断念。 - 2025年12月30日
笑う森荻原浩読み終わったかつて読んだASD児の真人をある日神森という小樹海に連れてゆく母岬。だがほんの少し目を離したすきに真人を見失う。捜索隊や消防団が探すも見つからず。1週間の空白の期間を経て、真人は森から救出されるが、失われた空白の期間を経て、岬は真人に明らかな変化を感じる。空白の1週間にいったい何があったのか、岬と真人の叔父冬弥は探り始める。最初、少年と犬のような群像劇と思ったが、そうではなかった。単なる群像劇ではなく、真人の成長物語といってもいい。読むことが難しい時期に入った僕に真人の姿が励みになった。純粋に救われた気持ち。元ヤクザの男がカッコよかったし、真人とのやりとりが良かったな。 - 2025年12月28日
気が付けばずっと無印良品でした梶ヶ谷陽子気になる - 2025年12月27日
お悩み相談 そんなこともアラーナヨシタケ・シンスケ読んでる18ページまで読んで。 ヨシタケさんって、本当に真面目に真剣になって生きることを考えてる人なんだなぁって思わされた。 だからヨシタケさんの描く絵本が好きなんだなぁって。 もっというと多分、ぼくはヨシタケさんが好きなんだろうなぁ。 - 2025年12月25日
私の好きな孤独長田弘読んでる - 2025年12月25日
ブルックリン・フォリーズポール・オースター,柴田元幸気になる読みたい頭木さんの本に紹介されていたので気になってます。 写真はクリスマスなので少しそれらしいことしてます、ということで。 メリークリスマス🎄
- 2025年12月25日
わだかまってばかり日記岩瀬成子気になる - 2025年12月25日
- 2025年12月24日
本を書く (ポケットスタンダード)アニー・ディラード気になる読みたい - 2025年12月24日
クマにあったらどうするか姉崎等,片山竜峯 - 2025年12月24日
無II 無の哲学福岡正信気になる読みたい - 2025年12月23日
読み終わった読み終えて。 作者の頭木さんとずっと対話してる気持ちになった。頭木さんもあとがきで言われてる通り、エッセイというのはなんとなく、作者がこう思ったんだよねってはなしにたいして、あそうなんだねって読んでるこちらは会話している気分になるんだなぁと、初めて分かったし、ときどきエッセイ読みたくないと思うのは、一人の世界に浸りたいとか思う時なのかなぁとか思ったりもした。 頭木さんとは同じ病気(頭木さんの方がだいぶ重症です)なので、なんとなくわかることもあったし、自分も歳を経て、あーそういうのわかりますって勝手に脳内再生していた。 本書にはたくさんの論点や課題のようなものが散りばめられていたけど、その多くはやはり最初から決めつけてかかることへの違和感や、脇道を想定することへの提案があったように思う。 最後に、ぼくも割と脇道を用意する方で、決めてかかることに違和感を感じるタチだが、人生がピンチになった時に、文学が助けになるという所にはすごくうなづいた。想像力を豊かに保つことで、解決しなくともやり過ごす事ができたりもする。 僕らは健やかなる時も病める日も、ぼくと共に生き続けるのだろう。 追記 本書を紹介してくださった読書仲間のかたに感謝。 今読めて良かったと感じる箇所が多々ありました。 - 2025年12月23日
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