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きん
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@paraboots
主に、読みたい本、買ったけど読んでない本、気になる本の記録を残しています。 感想も少し残しておこうかなと考えています。
  • 2026年9月11日
    共感と距離感の練習
    自分自身はシスジェンダーでクイアではないので、その辺のところはわかるわかるとも言い難いのだけど、作者の瑞々しさのようなものや、成熟した大人の知性のようなものに読んでいると触れられるような感覚を覚えて、心地良さのようなものを勝手に感じている
  • 2026年9月11日
    学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話
  • 2026年9月9日
    はいつくばって
    はいつくばって
  • 2026年9月6日
    斜め論
    斜め論
  • 2026年9月6日
    共感と距離感の練習
    ひとのことをわかるって一体どういうことなんだろうという自らのめんどくささを抱えながら本書を読み始めました
  • 2026年9月4日
    夏帆
    夏帆
    久しぶりの村上春樹作品 初めての女性を主人公にした物語 面白かった、というのが素直な感想 賛否両論あるかもしれないが、僕には物語の世界に引き込んでくれるだけの十分な懐というか、仕掛けというか、そういう技巧的なものだけでなく、単純にファンタジー的要素や物語的な世界観にも惹かれた ジャングルに住むアリクイやジャガー、そして白アリが喋ったりするし夢と現実の狭間のような世界で行き来もするし、正直ありえんやろってなる読者もいるかと思う その辺差っ引いたとしてもどんどん読めてしまった 流石だなぁとなんとなく思ってしまう 物語の主人公夏帆は、絵本作家の女性 イラストレーターの仕事など、絵本作成の合間にしている 小児科医の父を持つが、医療に興味はなく興味のあった美術を専攻し美大に進学 その後、着実にその道でご飯を食べていけるようになり生活を送る26歳 そんな夏帆が町田という女性編集者から、佐原という男を紹介される 「これまでいろんな女性とデートのようなことをしてきたが、正直いって君みたいな醜い相手は初めてだよ」 その一言から物語ははじまる この一言で、割りとグイーんって気持ちを持っていかれたあたり、やっぱりすげーわと思ってしまうし、なんだかんだで村上春樹が好きなんだと思った 友達にあー村上春樹かって言われてなんとなく窄んだ気持ちも、夏帆のおかげで元通りになった気もする いやぁ しかしおもろいわ なんかファンタジーなのに主人公の成長記みたいだし、余韻の中でいろいろ考えしまう 追記 個人的に、夏帆に対するイメージは、傲慢と善良の坂庭真美やすべて真夜中の恋人たちの入江冬子を彷彿とさせた 2人みたいに、夏帆はグダグダ何もしない人でもないし、ダメダメな感じではないけど、どこか人間関係が閉鎖的で、地味で目立たないところがある そして親子関係が拗れている 案外そういう人は世の中いっぱいいるのかもしれないな 自分なりに自分を受け入れて、歳をとってゆくんだろうな
  • 2026年9月4日
    闇屋になりそこねた哲学者
    いま思えば、木田元というは人のことをあまり知らないまま生きてきたなぁ 木田元の名前は専攻時によく聞いていたにも関わらず、なんだかよくわからん有名な人くらいにしか考えてなかった いい歳になったので、刮目してみたいな
  • 2026年9月1日
    UNBROKEN 不屈の魂 行方不明になり殺され続けている先住民女性・少女のための闘い
    もぐもぐ羊さんご投稿より 恐ろしいな… 知らんところでいろんなことがあるけど、これは恐ろしい ノルウェーとアイスランドの関係を思い出した
  • 2026年8月30日
    夏帆
    夏帆
    不思議な世界に入ってゆく 羊をめぐる冒険みたいだ
  • 2026年8月26日
    子どもを描く 林明子の世界
    さし絵が、人のしぐさの1番生き生きした美しい瞬間を選ぶのは、詩が言葉を選ぶのと同じだと思っています 折々のことばより
  • 2026年8月24日
    大阪 (河出文庫)
    大阪 (河出文庫)
  • 2026年8月23日
    『苦海浄土』を読む
    ハードル高い石牟礼さんの本、敬遠してたから本書は気になる 気になる
  • 2026年8月22日
    夏帆
    夏帆
    読んでる
  • 2026年8月22日
    静寂から音楽が生まれる
    静寂から音楽が生まれる
    noaさんのご紹介を読んで
  • 2026年8月21日
    ジジイの片づけ
    ジジイの片づけ
  • 2026年8月20日
    神様
    神様
    初の川上弘美さんの作品 とてもよかった 人である私と人ならざるものとの交流を描くヒューマンドラマ にっこり笑い、ホロリと涙し、ほっこり温かい気持ちになる 殺伐として、効率追求や自我の主張を謳われるこんな世の中でも、"神様"に出てくる熊のような存在がいたら、何か信じられるものがあるよなぁとか、いまぼんやり宙を眺めている 短編が9つ集まった本書は、私を取り巻く不思議なお話が詰まっています 幽霊や妖怪が出てきたりするあたり、スピといって仕舞えばスピかもしれないですが、ファンタジーと捉えれば非常に人文学的な空気が流れてくる、気がする…笑 読む人ひとりひとりの心を温めてくれるそんな作品に僕には感じました いい読書体験となりました 読めてよかった 追記 特によかったのは、 神様 花野 クリスマス 星の光は昔の光
  • 2026年8月19日
    100年後あなたもわたしもいない日に
    はなさんのご紹介を読んで
  • 2026年8月19日
    リリアン
    リリアン
    読みたい
  • 2026年8月19日
    愛着障害
    愛着障害
  • 2026年8月18日
    もっとすごすぎる天気の図鑑 空のふしぎがすべてわかる!
    天気やお空にまつわるエトセトラ わたしは趣味で空や雲の写真を撮りますが、 空を見上げてみているとなんだか気持ちが落ち着きます 雲がゆったり流れたり、足早にさってゆく姿は頭が空っぽになります そんな雲や雲が浮かぶ空や天気のことがよくわかる一冊でした 学校で習ったことあることもないことも含めて、へぇーへぇーの連続 雲ってこうやってできるんだー 天気にまつわる言葉ってこんなにあるんだー 天気図ってこう見るんだー 夏の課題図書にもぴったりな一冊でした 追記 こちらは第二弾みたいなので、第一弾も見てみたい
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