

きん
@paraboots
主に、読みたい本、買ったけど読んでない本、気になる本の記録を残しています。
感想も少し残しておこうかなと考えています。
- 2026年8月26日
- 2026年8月24日
大阪 (河出文庫)岸政彦,柴崎友香気になる - 2026年8月23日
- 2026年8月22日
- 2026年8月22日
- 2026年8月21日
ジジイの片づけ沢野ひとし気になる読みたい - 2026年8月20日
神様川上弘美読み終わった初の川上弘美さんの作品 とてもよかった 人である私と人ならざるものとの交流を描くヒューマンドラマ にっこり笑い、ホロリと涙し、ほっこり温かい気持ちになる 殺伐として、効率追求や自我の主張を謳われるこんな世の中でも、"神様"に出てくる熊のような存在がいたら、何か信じられるものがあるよなぁとか、いまぼんやり宙を眺めている 短編が9つ集まった本書は、私を取り巻く不思議なお話が詰まっています 幽霊や妖怪が出てきたりするあたり、スピといって仕舞えばスピかもしれないですが、ファンタジーと捉えれば非常に人文学的な空気が流れてくる、気がする…笑 読む人ひとりひとりの心を温めてくれるそんな作品に僕には感じました いい読書体験となりました 読めてよかった 追記 特によかったのは、 神様 花野 クリスマス 星の光は昔の光 - 2026年8月19日
- 2026年8月19日
- 2026年8月19日
愛着障害岡田尊司気になる - 2026年8月18日
- 2026年8月17日
- 2026年8月15日
新古事記村田喜代子読み終わった8月15日 終戦記念日 この日にこの本を読み終えるとは思わなかった 原子爆弾という悪魔を生み出した科学 科学は善にも悪にもなるんだと改めて思わされる 小説にも科学は死神を産み出したとあるがまさにその舞台裏が描かれる その科学を支える頭脳たちがニューメキシコのロスアラモスに集結するところから始まる 主人公は恋人の科学者に追従しやってくる日系の女性 日本人排斥の風潮が強まる折、恋人についてロスアラモスの地に足を踏み入れる ひょんなことから動物病院の看護師見習いとなり、科学者が連れてきた犬たちの面倒をみることになる… さて第二次世界大戦の話となると、日本にいて日本人だとどうしても見えてこないアメリカのことが、この小説を通して少し垣間見えた気がする 決して戦争戦争していないこの小説には、命を奪う戦争と対義的に犬や人間の命の誕生が多く描かれている そのあたりが読んでいて心地よく感じた やっぱり悲惨な描写ばかりだと、正直疲弊するもんね… ぼんやりとだけど、戦争や平和ってなんだろうなと 思い起こされた一冊 でもなんで古事記って名前なんだろうって、読み終えていまなおわかってない 追記 戦争ってなると重く暗くなる もちろんちゃんと真面目に考えないといけないんだけど、それでも辛い描写が続くと読めなくなってしまう… でも楽しく読めたのは村田さんの描く命の輝きみたいなものに希望を感じたからかもしれない - 2026年8月15日
- 2026年8月14日
- 2026年8月10日
溺れながら生きる 依存とケアのあいだで信田さよ子気になる読みたい - 2026年8月10日
夏の花原民喜気になる - 2026年8月10日
自己・あいだ・時間木村敏気になる読みたい - 2026年8月10日
増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる朱喜哲,杉谷和哉,谷川嘉浩気になる読みたい - 2026年8月10日
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