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きん
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@paraboots
主に、読みたい本、買ったけど読んでない本、気になる本の記録を残しています。 感想も少し残しておこうかなと考えています。
  • 2026年7月14日
  • 2026年7月13日
    時間とは何か
    時間とは何か
    時間って何?って、いざ聞かれるとわかんなくなっちゃうと聖アウグスティヌスも言ってるけど、ほんとそうで、本書を読んで改めて、時間って概念は人間が作り出したものなんだと、読み終えてそういうことを再認識してます 生き物には生き物の、岩には岩の、星には星のなかに時間があって、そういうものを知ることができるってすごいなぁと純粋に思う そして人間同士でも生きる時間はやっぱり微妙に違って 他者の生きる時間と自分の生きる時間は、細胞レベルで考えると、やっぱり微妙に違うみたいで、いざ概念だけの世界に生きていると、時間は普遍的で共通認識可能な存在であると誤解してしまう 時間ってやっぱり不思議だなぁと思う すぐに生産性を追い求めがちな現代、豊かな時間を生きるってどういうことか、いまいちど考えてみたい
  • 2026年7月12日
    ミドル・エイジ・ビギンズ
    it shineさんのご投稿を拝読して 自分の人生も中年期に入り、ミドルエイジクライシスにも無事遭遇し、まぁ本当になんだろう、大したことない自分を痛感しつつ、世の中の迷惑にならないようにしなきゃと何となく強く思う日々な訳で いろんな役割の変化があって、それもまた感じつつ枯れる感じもあるミドルエイジ ぼくも残された人生をちゃんと考えないといけない、と思い気になりました(長いw
  • 2026年7月12日
    たんぽるぽる
    たんぽるぽる
    なかなか売ってないので、Amazonで頼むか…
  • 2026年7月12日
    ルポ貧困大国アメリカ
    堤氏の書籍 Twitterやってた頃読んでたことを思い出した 面白かったなぁと ⅡもⅢもあったとは知らず 久々に読んでみようかな
  • 2026年7月10日
    るきさん
    るきさん
    るきさんとえっちゃんの二人の30代女性のやりとりが何とも微笑ましい一冊 高野さんとの出会いは、穂村弘さんがきっかけ 穂村弘『よくわからないけど、あきらかにすごい人』 この中で高野さんとの対談があり、ドミトリーともきんすを手に取ったのが最初で ドミトリーともきんすの世界観とは違って、こちらはそれこそ80年代後半から90年代の世相みたいなものが語られている漫画で こちらは93年刊行された作品なので、あとがきの氷室冴子さんの感想とも被るけど、バブル終わりの不景気な空気というか流れみたいなもの、るきさん見てたらそういうものをなんとなく思い出した コムサデモード、パーソンズ、マキシムドパリ、ゴルバチョフ、タイガーの電気釜、おめかけさん… 氷室さんの視点とは全く別で、昭和ぽさがまだ横行してた平成みたいなものを思い出したりしてる 今の令和の人たちは、これ読んで何を思うのだろうと少しだけ妄想してる
    るきさん
  • 2026年7月8日
    高瀬舟/山椒大夫
    さすが有名な小説、とでもいうべきか うまいとか、見事という言葉では尽くせない何かがある 読むは読むが、何とも独特なリズムを感じる クラシックで言うところのバッハのような味わいを感じる 計算された同じリズム。ご気味が良いともまた違う、かと言って読む世界に容易に引き込まれる 何とも不思議な感覚 まるで声に出して読むがよろしかろうと鴎外に諭されているよう 違う小説も読んでみようと思う
  • 2026年7月8日
    小林カツ代と栗原はるみ
    うおおおお 気になる二大巨頭
  • 2026年7月7日
    我が詩的自伝 素手で焔をつかみとれ!
    「自伝」はこうして心の辺境を耕す、おもいがけない作業ともなってきました 折々のことばより
  • 2026年7月6日
    この人の閾
    この人の閾
    ずーっと長い時間かけて読み終えた どうだろう 読んだり読まなかったり 読んだと思っても忘れてだからまた読み返したり 読み返すと不思議と理解が深まるというか、一回目の安直な感じが吹っ飛んでもっと味わい深くなるというか そういう味わい深さが、保坂和志さんの魅力なのかなと勝手に思ってみたり じんわりくる読後感の、心の漣のような 寂しさとかとは別になんだろう 読んだ人一人一人のリアリティみたいなものに訴えかけるのかなぁ 言葉にならないなにかがやっぱりしっかりあって それに魅力を感じてしまう それと いろんな保坂さんの試みがあるかと思いますが、それぞれの作品に対して、保坂さん自身が普段からいろんなことを誠実に考えておられるんだなぁと感じる節々があったところに面白さを感じました ほら言葉だけで情景を表すことって、丁寧に追い込んでゆかないとなかなかできないというか そういうのが随所に感じられました 言葉は光であるというヨハネの福音書の言い方を借りるなら、言葉の届かないところは"闇"だということになる。"闇"には言葉がない。言葉がない、つまり言語化されなければ人間にはそこに何があるかわからない。何かがあっても人間には理解できない。言葉が届かないということは、何もない状態と限りなく同じである この人の閾より 追記 本書の現代美術家の黒田アキさんの装丁が好きです
  • 2026年7月6日
    夏帆
    夏帆
    吸い込まれるように買っちまったぜ
    夏帆
  • 2026年7月4日
    雲と鉛筆
    雲と鉛筆
    noaさんのご投稿拝見して
  • 2026年7月4日
    ミドル・エイジ・ビギンズ
    気になりすぐる
  • 2026年7月4日
    平松洋子のカジュアルに骨董を楽しむ暮らし
    気になりすぎる
  • 2026年7月3日
    人間ペアリング〜おいしい週末〜
    インスタで知った一冊 ここ数年、いろんな漫画読んできたけど、いちばん今のぼくにフィットする きっと主人公と同じくらいの歳だからかなぁとか しみじみ 外で飲むことも、友人と飲むことも、もうほとんどしてないので、今やるとなんかいろいろやらかしそうで怖いけど、とーっても羨ましいなぁとか考えたり 人間が生きる意味考えるのって、あれっていつか死んじゃうんだぞーどうすんの??って思ってるからかなとか…あれ?飲んでないのに飲んだみたいな思考になってる笑 シリーズ化して欲しい一冊
  • 2026年7月1日
    ローカルブックストアである
    これは読むぞという一冊
  • 2026年7月1日
    [新版]ポール・ランド、デザインの授業
    [新版]ポール・ランド、デザインの授業
  • 2026年7月1日
    カナシイホトケ
  • 2026年7月1日
    この人からはじまる
    彼女には、いわば、かけているものを人一倍意識する能力が備わっていた。 折々のことばより ちょっと読みたいなこれ 人一倍自分に足りないものを他人の中に見ることが、ポジティブに捉えられるって、自分にとってはとても意味のあることのように思います
  • 2026年6月29日
    歩くと心が軽くなるのはなぜか
    noaさんのご投稿を見て
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