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きん
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@paraboots
主に、読みたい本、買ったけど読んでない本、気になる本の記録を残しています。 感想も少し残しておこうかなと考えています。
  • 2026年10月12日
    生きる言葉 (新潮新書 1083)
    この人はやっぱり言葉のプロだし、なんというか、言葉とトレーニングというか言葉の筋肉みたいなものがあるとすれば、もうムッキムキマッチョなんだろうなと、読んでいて本当に凄さを思い知らされる ただ短歌を書く、ただ新書を書く、エッセイを書く、それだけなら読んでいても引き込まれないが、読む人が読んで面白いという感じに仕上げているところがまたすごい
  • 2026年10月10日
    ケアと編集
    ケアと編集
    トイレ掃除してたらぼっちゃーんってトイレに落ちた… この本気に入ってたのに… めちゃくちゃ悲しすぎる🤣🤣🤣
  • 2026年10月10日
    ケアと編集
    ケアと編集
    この感覚、ぼくはわかるけれど、どれくらいの人が共有しうるのだろう
    ケアと編集
  • 2026年10月9日
    軽いノリノリのイルカ
    軽いノリノリのイルカ
    才能のある人って、どうしてこんなにいとも簡単にいろんなことができてしまうんだろう。。。 と、勝手に想像の中で遊んでしまった 本書は女優の満島ひかりとお笑いで文筆家の又吉直樹の合作 満島ひかりが書いた回文に、又吉直樹が短編小説を起草して書く ショートショートってこんなだったかなと、読後ぼんやりと思い出すように上を見上げている そういえば昔、高校生だった頃、星新一のショートショート好きだったなぁ。。。あの頃はいろんなことに対して多感で、常になんかに突っかかっていたなぁ。。。又吉さんのかく世界の住人を見てると、なんとなく昔の自分を見てるような感覚もして 回文の不思議さと別の不思議さに読後ふわふわとしている しかし、才能ってやつはすごいなぁとやっぱり何度も思い返す そんなに回文って思いつく?そんなにお話思いつく??笑笑 これが率直な感想だったりしてる
  • 2026年10月3日
    軽いノリノリのイルカ
    軽いノリノリのイルカ
    洒落てる装丁とか差し込みの写真は、さすがGINZAだなと思う
  • 2026年10月3日
    「好き」を言語化する技術: 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない
    自分の"好き"を言語化し、それを自分とは違う人と共有し合うことで人生を豊かにする、それって素晴らしくない?自分の人生って、捨てたもんじゃなくない?本書を読む中で、そう三宅さんに背中を押される感じがした一冊 ??? でもそうかな…そんなに他人と共有する必要ある? 読んでからだいぶ経ってるけど、今でもそう思ってる 本書の例文にある最果タヒさんも言っていたけど、自分の好きと向き合うと、なんとなく辛くなることだってある 好きと対峙すればするほど、その"好き"で繋がりを得た他人と交わり意識すればするほど、何故かその他人と自分を比べて落ち込んだりしないだろうか? 仮に三宅さんがいうように、"好き"が推しと自分だけの世界のものであるなら、閉じられた世界で自分の中だけで語られるものでも良いのではないのか? むしろ"好き"を明確化する必要もなく、そのままそれを受け止めれば良いのではないか?そうずっと思っていた。 自分の"好き"なんてとるに足らないもの、そう思うことすらあった。 だけど、誰かのブログを読み、誰かのSNSでのつぶやきを見たり、誰かの投稿を見たりして、あ!楽しそう、見てみたい聞いてみたいやってみたい、そう思うことってそういう出会いがあることって、実は生きててそんなにあちらこちらにあるものではないし、そうした出会いが自分の心を豊かにし、今の自分を作り上げてきたんじゃないかと本書を読んでちょっと気がついた。 そうやって考えてみると、三宅さんが言うように、やはり自分の人生捨てたもんじゃないのかも。 真剣に向き合うからこそ、悩み苦しんだりするんだろう 自分の好きを表すことって、やっぱり自己を肯定することなんだろうなぁって改めて そういう行為を含めて、プロセス自体も大事なことだなぁって感じました 本書を読んでよかった 感謝し、また自分の"好き"を少しずつ言語化してゆければいいなと思う 追記 ぼくは捻くれ者だからかも知れないが、読後2年近く経っていま思うことは、自己をあえて肯定する必要性も怪しいなぁと あえて積極的に自己肯定することは必要なくて、自分を"認め受け入れること"が、必要?肝要?なんじゃないかと今は考えています
  • 2026年10月2日
    きょうはそういう感じじゃない
    ニヒルでストイックで頭の切れる、バカを愛する人、ぼくの敬愛する宮沢章夫さんのエッセイ 今更ながらこれは遺作となるんだろうか。。。 ぼくが演劇を離れて何年も経ち、正直彼が亡くなったことですら本当に何年か後で知って悲しく思ってしまった あの頃勝手に傷ついて演劇から離れた自分が、あぁ自分の一部にまだ演劇人としての血が流れていたんだなと本書を読んで気づきハッとしてゾッとする わりと宮沢章夫という人が好きで、好きすぎて遊園地再生事業団の公演、トーキョーボディのオーディションにまで申し込んだことがある もちろん落ちてはしまったけれど、エチュード見ていただいた時、笑ってくれて、あー俺の演劇人生ここで終わってもいいかもなぁって、その時思ったことやあれやこれやを思い出しながら読み終えた 実はだいぶ前に本書を買ってあったけど、ちびちび読んで読み返してを何度も繰り返して、どうだろう。。。読み終えるのに軽く二、三年はたっているのかもしれない シティポップや演劇論をはじめ視点が鋭くて懐かしい 黒テントが好きだったなんて知らなかったなぁ それが知れて嬉しかった あのオーディションに黒い革ジャンを着て遅れ気味にやってきて、 あのさもう一度、今度は手を振るわないでやってくれる? ってあなたに言われた時、実はあなたの前で興奮してそういう感じで手がこう震えて震えが止まんなくなっちゃうんですよって ぼく、あの時のやつです、宮澤さん ご冥福お祈り申し上げます
  • 2026年10月2日
    表現でも、情報でもなく、手紙の言葉は消息を刻む言葉だ 折々のことばより
  • 2026年9月30日
    シーシュポスの神話
    時間がぼくらをささえている。だが、ぼくらのほうで時間を支えなければならぬ時が、いつかかならずやってくる 折々のことばより
  • 2026年9月29日
    寝ながらヘーゲル
  • 2026年9月29日
    それでも世界は回っている 1
  • 2026年9月29日
    ワスレモノ、サガシテマス
    ワスレモノ、サガシテマス
  • 2026年9月29日
    きょうはそういう感じじゃない
    ディスイズザベストオブエッセイインマイライフ 読み上げてみたが、 カタカナだと舌を噛みそうだった 宮沢章夫さんのエッセイのすごいところはとにかく、なんとなくめちゃくちゃで、なんとなくわかりにくくて、なんとなく面白さが爆発してるところだ とにかくなんとないのです なんとないって、なんだ?笑
  • 2026年9月28日
    えーえんとくちから
    土門蘭さんの投稿で、笹井さんのことを初めて知りました
  • 2026年9月27日
    人と物24 さくらももこ
    いやー救われた さくらももこって あったりまえだけど すごい人だなぁって 今本が読めなくて 頭の中仕事のことでいっぱいで 仕事で大変な時期なんだけど、 明日もなんとかなるさ、奈なるようになるさって、 コジコジ読んでいたら少しだけ、 ほんの少しだけ軽くなった よかったら 読んでみてください
  • 2026年9月25日
    ケアと編集
    ケアと編集
  • 2026年9月25日
    書くことの不純
  • 2026年9月25日
    文字禍
    文字禍
    何事にも辻褄を合わせたがることの中には、何かしらおかしなところがある。 折々のことばより
  • 2026年9月23日
    名作なんか、こわくない (PHP文芸文庫)
    はなさんのご投稿読んで
  • 2026年9月23日
    ギプス
    ギプス
    中学女子2人の淡い記憶 ぼくは男だけど、女性も同じような思春期を過ごすのだろうかとふと思いを巡らせる 中学生のころってなんであんなに一方的で思い込み激しくて、変に過敏でそれでいて向こう見ずなんだろうと、ふと自分の思春期を思い出す 物語の構成は、間宮朔子という20代女性が、働いている本屋まで、謎のギプスをつけた女性が訪ねてくるところから始まる 中学生のころ仲の良かった葛原あさひの姉だというその女性 あさひがいなくなった、どこに居るか教えて欲しいと朔子の元へ来たのだった この物語には、どこかに置いてきた、誰にでもある自分の中の思春期の思い出が詰まっている気がする あのころ勝手に思い込んで、突っ走って、拗らせたりしたこと、そしてそれが大人になってからも、傷のままで、瘡蓋になっていてもう大丈夫と思っていた忘れていたその傷も、何かの拍子でそれがまた疼く 人はひとりで生きて行ける ぼくもあさひのように、ひとりで生きていけるようになりたいとずっと思い続けてきた でも、朔子のように純粋で何かを信じて自分を誰かに、あさひに預けたいと捧げたいと思う心って、美しいなぁとも思う ひとりで生きてゆきたいと思うあさひにも、やっぱり朔子のような存在が必要だったんだなと思うと、人はひとりでは生きられないその不完全さが、また味わい深くて素晴らしいなと胸の内に読後じんわり漂っています
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