

きん
@paraboots
主に、読みたい本、買ったけど読んでない本、気になる本の記録を残しています。
感想も少し残しておこうかなと考えています。
- 2026年2月25日
- 2026年2月25日
- 2026年2月25日
停電の夜にジュンパ・ラヒリ,小川高義気になる - 2026年2月25日
絲的ココロエ絲山秋子気になる - 2026年2月25日
- 2026年2月25日
絵本スペシャル 3月ヤマザキマリ,サヘル・ローズ,宮崎哲弥,若松英輔気になる - 2026年2月23日
- 2026年2月22日
- 2026年2月22日
- 2026年2月20日
- 2026年2月20日
- 2026年2月20日
『百年の孤独』を代わりに読む友田とん読み終わった感無量。 やっと読み終えた。 正直、辛かった。もう辞めていいよと言われたら、あ、そうですか、いやぁ楽になれましたおかげさんで!と手放しで喜んでいただろうと思う。 本当に途中ダレタ、ダレまくりだった。そしてブエンディア家の皆さんはいったいダレがダレやねん、そう言う迷路に迷い込んでいた。 しかし読み終えて思うのは、当初の記憶。 代わりに読むって、なに?? と言うことだった。 アレン様の、どういうこと??ってセリフが頭の中を巡る。 誰かの代わりに読む、それは可能なのか、またそれはなにを意味するのか。 そのあたりも本書で友田さんが真面目に向き合っておられ、あ、なんだ、めちゃくちゃ真面目な人やん、と読んでいるこちらも背筋を正した(それまでは本当にダレて寝っ転がって読んでいた) 友田さんとはほぼ同い年なので、書かれる内容とか共有できる土台みたいなものが割と一緒で面白かった。が、脱線の内容のところ、結局あれってどうなったんだっけ?ってことが割とあった…今思うと、なーんか割と適当な記憶しかなくて、妄想すら入っているとも思える。しかし、あたかもその共有していると感じている行為それ自体が、代わりに読む、と言うことに繋がるのではないかなと個人的に感じたりもした。 友田さんの言うように、代わりに読むことはできないが、代わりに読めないからこそ、代わりに読んだ人の体験は自分の読むと言う行為の孤独さを緩和してくれるように思う。 ちょうどそれは山登りのように。山を登るのはそれぞれが各々の力で行うが、あそこであの人が登っている、そう言う感覚があるからこそ、己の中の孤独を癒すことができるのではないかと思える。(残念ながら山登りの趣味はわたしには無いので、適当なことを言っているはず) そして、付箋を多く貼ったのでその部分を今読み返しているが、なんでそこに貼ったのか、なにがよくて貼ったのか、考え至らず訳がわからないでいるが、それもまたとても心地よく感じる、ぼくは。 追記 すごく陳腐だけど、宮沢章夫さんや宝島や中島らもやみうらじゅん、竹中直人やシティーボーイズなんかを彷彿する作品だった。大変美味でした。 - 2026年2月19日
- 2026年2月19日
人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダージャッキー・ヒギンズ,夏目大気になる - 2026年2月19日
『百年の孤独』を代わりに読む友田とんまだ読んでるまだまだ読んでいる。 すでに何を読んでいるのかわからない、正直なところ。 マコンドとは一体なんなのか。 そして、ホセ・アルカティオ・ブエンディアをはじめとするブエンディア家の人々は一体なんなのか、どこに向かおうとしてるのか、何がしたいのか、なんなんだよあんたら、だれが誰なんだよ。 と、読めば読むほどわからなくなってきている。 そして、なぜ宇津井健は小泉今日子を助けるのか、大江千里はなぜ田中美佐子に走るのか。 どうだったか全く思い出せない…困った… 本当に、百年の孤独をわたしは読んでいるのか?と言うところで280ページあたり。 - 2026年2月19日
まとまらない言葉を生きる荒井裕樹気になる - 2026年2月19日
世界の台所の間取り岡根谷実里気になる - 2026年2月19日
アジア・トイレ紀行内藤寛子,山田七絵気になる - 2026年2月18日
武田百合子対談集武田百合子気になる - 2026年2月18日
思いどおりにいかない坂本千明気になる
読み込み中...


