

きん
@paraboots
主に、読みたい本、買ったけど読んでない本、気になる本の記録を残しています。
感想も少し残しておこうかなと考えています。
- 2026年5月29日
- 2026年5月27日
原色の呪文 現代の芸術精神岡本太郎社会全体が、たとえ内部に強烈な相剋があるにしてもそれをカバーし、緊張的な共感に貫かれているという時代ではない 折々のことばより こんな時代からすでに言われていたのかと思うと、最適解をすぐに求めがちになるのは時代の流れなのかもしれないな、と思う水曜の朝 - 2026年5月24日
- 2026年5月24日
低地ジュンパ・ラヒリ気になる - 2026年5月24日
あなたを選んでくれるものミランダ・ジュライ,岸本佐知子気になる - 2026年5月24日
甘美なる作戦イアン・マキューアン,村松潔気になる - 2026年5月24日
光の子供エリック・フォトリノ,吉田洋之気になる - 2026年5月23日
- 2026年5月23日
べつの言葉でジュンパ・ラヒリ,中嶋浩郎読んでる読んでると不思議と引き込まれる 訳者もいいのだろうな もっと早く読めばよかったと思う 買って放置していた自分のことを少しアホやなと思うが、今が自分にとってベストなタイミングなんだろうと勝手にポジティブな気持ちにもなる 何が面白いのか言語化できないが、手探りでそれを探している - 2026年5月22日
- 2026年5月22日
- 2026年5月22日
- 2026年5月22日
- 2026年5月22日
- 2026年5月22日
- 2026年5月22日
- 2026年5月20日
ジャクソンひとり安堂ホセ読み終わったリベンジポルノ被害に遭った四人の物語 ところどころ暴力的なのに、なぜか爽快な部分が持ち上がる復讐劇 読み終えたいま思うことは、きつめの炭酸の効いたドリンクを飲み干したよう 日本に住むブラックミックスというマイノリティに対する目 そしてゲイという性的マイノリティに対する目 それぞれに対して読み手である自分の目線を嫌でも抉り取られた 奪う側、奪われる側を、意識的にか無意識的にかわからないうちに読者はその渦に引き込まれる一冊 重々しい題材にもなりがちなのに、なぜかジェットコースターに乗った気分でもある おもしろい - 2026年5月20日
- 2026年5月19日
やっと読み終えた ぼくの頭ではところどころ難解と感じる哲学者の言葉の引用があり、スルスルと読み終えるに至らず ところどころマッチョな読書タイムとなった さて本題だが前述の感想でも述べたように、数年前からInstagramや Xに始まる物語を見て時々モヤル事が多かった(Xはやめて随分経ちます、影響受けやすいのでやめてよかったw) 影響をたぶんに受け、なぜだかわからない息苦しさがずっとあった しかーし、本書のおかげでその日々にようやく終止符を打てた、気がする 人がというかぼくが物語を欲するのは情動だし、それにカタルシスのようなものを感じたくなるのはしょうがない、そういうもんだし、それは遊びなんだよ、そしてそれは一つのあり方に過ぎず、のめり込んじゃダメで、ベキネバではなく、あくまでもそれを柔軟に受け止め、自らの人生に対して割り切れない何かを持ちつつ、人生を謳歌することが肝要なんだよ、ということを教えてもらった気がする 最適解なんてあるのかは知らない が、それがあったにしても、それを得るために逆算しながら人は生きてはいない、少なくともぼくはそう 小さな力でより大きなものを得るという近代社会から続く資本主義的構造からすれば想像だにしやすいが、それだけで生きることの困難さに立ち向かうことはできないと僕は思う 最後に はやしえりかさん、ご紹介ありがとうございました 読めてよかったです 追記 難波さんのいうように、子どもの頃のように柔軟で純粋に遊ぶ心を忘れずに、エスプリの効いた人生にしてゆきたい そしてただ生きる、それでぼくはいいかなと改めて思う - 2026年5月19日
太陽諸島多和田葉子気になる
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