

きん
@paraboots
主に、読みたい本、買ったけど読んでない本、気になる本の記録を残しています。
感想も少し残しておこうかなと考えています。
- 2025年12月13日
さびしさについて植本一子,滝口悠生かつて読んだ一子さんと滝口さんの往復書簡。 さみしさは一人でいても誰かといても消えないがそれでもこれまで積み重ねてきた誰かと一緒にいた時間がそれを軽くするかもしれないと一子さん。 幼少期の絶望的な一子さんのさみしさは家族の中で生まれたもの、誰か自分をわかってくれる必要としてくれる人が現れることを願っていたと、そしてそれとは別に子が手元を離れ行くときに感じるさみしさもまたあるとおっしゃっておられる個所に心奪われました。 この先誰といてもひとりであることを感じるというところ、先日読んだ土門蘭さんの死ぬまで生きる日記にもあって、ようやくわかったような気がしました。 追記 ひとりになること 花を贈るよう の題名の方がぼくは好きだな - 2025年12月13日
- 2025年12月12日
読む時間アンドレ・ケルテス,渡辺滋人かつて読んだ文章はほぼありません。 写真集のような本です。 写真家の柳沢信が言っていましたが、写真に言葉はいらない、これが当てはまるような言葉のない写真が並びます。 書籍だとみれば余白の美を感じるし、写真集だとみれば、谷川さんの文章が光って見えます。 開くたびに豊かな時間をいただける気持ちです。 フォロワーさんのご投稿でそういえばと思い出しました。 - 2025年12月11日
- 2025年12月11日
- 2025年12月10日
- 2025年12月9日
なぜ人は自分を責めてしまうのか信田さよ子気になる読みたい - 2025年12月8日
おんぶにだっこさくらももこ実は自分はすごくシンプルだったんだという事を、たまには想い出した方がいい 熟練し、洗練された魂で生きている人は本当にすばらしい。生まれたままの幼い子供よりピュアだと思う。 折々のことばより - 2025年12月7日
死ぬまで生きる日記土門蘭読み終わったやっと読み終えた、とおもうのと、もう読み終わっちゃうという寂しさを持ちながら読み終えることができた。が、本書にもある通り、ずっと本書を持ち続けていれば、本書のことを忘れなければ、この先もずっと寄り添ってくれるのだと、読後じんわりと心の中を温かい光で照らしてくれてもいる。 筆者の土門蘭さんと、考えや思いが同じなようで同じでもない。かといって本書を読むことで、何か追体験のようなものも感じている。 こんなことを書くと人を読む人を傷つけてしまうのではないかと思ったりもして敬遠しがちだったが、あえて書くとするならば、ずっと自分の中に死にたみみたいなものがあったように思う。 死にたいと思うことも早く死なないかな終わらないかなとも思ったりもした。本書を読んだ今、それは過去の自分の寂しさを受け止め受け入れられていなかったから、だからそう考えてきたのかもしれないと、いま本書を読みおえて新たな発見を得た心地がする。 それはいままで自分の生を、自分でちゃんと受け入れ受け止められていなかったからかもしれないし、単に幼少期の寂しさやトラウマと向き合えていなかったからかもしれない。 でも土門さんのいう通り、1人は独りではないし、人間は過去と同じようなことを繰り返しているように思えても実は微妙に違う今を生きている、螺旋のように生きている。 そう捉えることで、たとえこの先辛いことがあったとしても、きっとぼくも死ぬまで生きていける、そう語りかけてくれるのだと新しいお守りを得たかのように感じた。 筆者の土門蘭さん、紹介してくださったとむさん、ありがとうございました。本書を読めたことを嬉しく思っています。 追記 共感や学びが多すぎて付箋だらけになりました笑
- 2025年12月3日
世界の散文モリス・メルロ・ポンティ,木田元,滝浦静雄気になる - 2025年12月3日
成瀬は都を駆け抜ける宮島未奈気になる読みたい - 2025年12月3日
- 2025年12月3日
- 2025年12月2日
- 2025年12月2日
マリエ千早茜気になる - 2025年12月2日
葬送 第一部(上)(新潮文庫)平野啓一郎気になる - 2025年12月2日
儚い羊たちの祝宴米澤穂信気になる - 2025年12月2日
赤と青とエスキース青山美智子気になる - 2025年12月2日
タルト・タタンの夢近藤史恵気になる - 2025年12月2日
USO 4rn press気になる
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