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きん
きん
きん
@paraboots
主に、読みたい本、買ったけど読んでない本、気になる本の記録を残しています。 感想も少し残しておこうかなと考えています。
  • 2026年5月14日
    裸足で逃げる
    裸足で逃げる
    チヤトラビさんのご投稿見て、読みたかったの奴だったと思い出しました笑
  • 2026年5月14日
    書庫に水鳥がいなかった日のこと
    Ricaさんのご投稿見て気になりました
  • 2026年5月14日
    なんにもしない。
    なんにもしない。
  • 2026年5月14日
    ここで唐揚げ弁当を食べないでください
    しおりさんとmioさんのご投稿見て気になりました(というか流行ってたしこれ読もうもおもってスルーしてた本の一冊、時の流れのスピード早くてついてゆけてない笑
  • 2026年5月14日
    片思い世界
    片思い世界
    noaさんのご投稿見て気になりました
  • 2026年5月14日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    最近、インスタをはじめとするSNSの配信を見るのが時々しんどくなるのはこのことかもしれないと50ページ辺りでふと思った
  • 2026年5月13日
    アドラー心理学入門
    岸見先生のお話を聞きたくて購入
  • 2026年5月13日
    幸せになる勇気
    幸せになる勇気
    古賀さんと岸見先生の言葉に再び会いたくて購入
  • 2026年5月13日
    図解 ワイン一年生
    図解 ワイン一年生
    中年になってようやくワインの美味しさに気づいた🍷
  • 2026年5月13日
    死んでいる元カノとの旅
    死んでいる元カノとの旅
  • 2026年5月12日
    茶色の朝
    茶色の朝
  • 2026年5月12日
    嫌われる勇気
    嫌われる勇気
    やっと読み終えた 正直、一回読んだだけでは、岸見先生のアドラー心理学をちゃんと理解できるできた自信はない だからたぶん今から書くことも、今ここでの理解に過ぎない が、しかし今ここで感じたことを書きたいと思う 前述の感想と重複するがこれも記しておく いろんな本と並行して本書を読んでいたが、 読み終えた今もなかなかにいい本だと思ってる 読んだ後の余韻というか、問いかけに対して答えが出ないでいるし、その答えを出すまでのプロセスを頭のどこかでズーンっと考えてしまっている 全ての悩みは人間関係であり、他人の問題と自分の問題を切り離して考えなくてはならない、混同するから人はボタンをかけ違うように難解な拗れた人間関係に悩む と理解したが、そうすると例えば、優しくされたいから愛されたいから承認されたいから自分がその人にかけた時間や手間に対して労って欲しい、認めて欲しいとするのは間違っていることになる しかしそうなると、愛するとか好きだという気持ちは自分のもので、相手から愛されたい大事にされたいということとは切り離して考えなくてはいけなくなるし、もっというと好きになることが怖くなるしわからなくなるし好きという感情に依存したくなく無くなったりするはずで… この困難さを乗り越えるために、3つのワードが鍵となる 1いまの自己を受容する、普通である存在の自己を認めること、自己受容 2他者を信じる、無条件に信頼する、他者信頼 3他者が自己に何かしてくれると捉えることなく自己が他者になにをできるかを考え行動する、他者貢献 これらを行動する勇気を持つことが、人間関係を乗り越え一人一人が幸福感に到達するために必要であると読んでぼくはそう解釈した アドラーの考え方を全て理解したわけでもなく、かといって岸見先生のアドラー心理学を理解できたわけでもないが、なんだか東洋哲学的な側面に反応してしまう イマココに集中し、自己に執着することなく、他者を信頼し、そして貢献してゆく様はまるで"空"の思想を思わせる 最後に 個人的には、あとがきの古賀さん岸見先生の言葉が非常に胸を打つ 本書のアドラー心理学には賛否両論あるかと思う 幸せ乞食の如く幸せになるために生きているのかと言われれば、それは本当のところわからないし、人生に対し後付けの意味付与ではないかと言われれば、そういう世界観を持つこともまた否定はしない 否定はしないが、両氏の考えが僕自身の暗澹たる人生に対する迷いみたいなものを晴れやかにしてくれたことも事実だ 今日今この瞬間に岸見先生の言葉に会えてよかったです
  • 2026年5月12日
    流跡
    流跡
    堀江敏幸さんとドゥマゴ賞と聞いて
  • 2026年5月10日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    これはめちゃおもろいやつなんじゃないかと、センスオブワンダー
  • 2026年5月10日
    生活フォーエバー
    なんで読みたくて買うのに買ったらすぐ読まないのか 買ってなにが解消されてしまうのか この本、あんなに読みたかったのに、下手したら一年くらいは買ってそのままにしてある そろそろ読む頃だぞ、わたし
  • 2026年5月9日
    交換(しなかった)日記
    突然だが、最近エッセイを読むのが捗らない 捗らないので、買ってもすぐ読まない 本作も一呼吸おいてしまった 理由はわからない わからないが、読むのを中断してしまいがちだ そんな中、本書を手に休日を過ごしてみようと挑んだ だが読み始めてみればスルッと読めた 取り越し苦労だった 本書はZINE おちよさんと希さんお二人の共著 男女の違いもさることながら歳の差のあるお二人のカップリングというか、ワインでいうところ(筆者のおちょさんがワインのお仕事されてるので持ち出しました)のマリアージュがどのようになっていくのだろうか、と読み初めは気になっていたが、そんな心配も肩透かしに終わる 題名にもあるが、この日記は交換しなかったわけで、そこに明らかな問いかけも、融和みたいなものもない。もっと言えば日記の書き手が二人いるため、そのひと本来の姿、それまでの生き様みたいなものが如実に出ている おちよさんには差し迫った情念のような切実さ、希さんには読みやすい中にも若さや爽やかさを感じた そして、これは物事全般を通して感じていることだが、ひとには共感したいと心から願ったとしても、多分それは完全に一致することは不可能なのだろうという命題みたいなものを改めて突きつけてくる、そんな読書体験となった 追記 本書をスルッと読めたのはもしかしたら本当のことが書かれているからかもしれません いまはAIが文章を簡単に書いてくれますが、その一方で、ZINEのような出版活動も盛んなような気がします 土門蘭さんではないけれど、みんな本当のことを読みたいのかもしれません そして私もその一人なのかもしれません わたしもずっと何者かになりたかった一人だが、何者かでありたいという情熱を二人に見た気がします。 ここにライターという既に何者かであるにも拘らず、必死におのれの言葉と向き合いさらに言葉を紡ぎ出し、いままさに文学を愛し文筆家でありたいという情熱を持ち続けている人がいるのだという姿を垣間見たような気がします 読めてよかった
  • 2026年5月8日
    嫌われる勇気
    嫌われる勇気
    ここのところいろんな本と並行して読んでいる なかなかにいい本だと思ってる 読んだ後も余韻というか、問いかけに対して答えが出ないでいるし、その答えを出すまでのプロセスを頭のどこかでズーンっと考えてしまっている 全ての悩みは人間関係であり、他人の問題と自分の問題を切り離して考えなくてはならない、混同するから人はボタンをかけ違うように難解な拗れた人間関係に悩む と理解したが、そうすると例えば、優しくされたいから愛されたいから承認されたいから自分がその人にかけた時間や手間に対して労って欲しい、認めて欲しいとするのは間違っていることになる しかしそうなると、愛するとか好きだという気持ちは自分のもので、相手から愛されたい大事にされたいということとは切り離して考えなくてはいけなくなるし、もっというと好きになることが怖くなるしわからなくなるし好きという感情に依存したくなく無くなったりするはずで この困難さを乗り越えるために、信じる、信じて行動する勇気を持つことが必要なのかなと、ここまで読んでみてずっと考えている150ページあたり
    嫌われる勇気
  • 2026年5月7日
    忘れたこと、忘れないままのこと
    古賀さんのNOTEの記事を読んで気になったので、忘れないうちに
  • 2026年5月6日
    万年筆バイブル
    万年筆バイブル なんとなく買ってなんとなく使っていたので読んでみる 造詣が深くなる一冊でした 万年筆の構造から、インクのこと、紙のこと、万年筆メーカーのこと、企業理念なんかも絡めて語られています いやぁー勉強になりました(もう万年筆買わないぞー笑笑 追記 たまにお世話になっている万年筆屋さんも言っていたけど、今はペンで紙に書かない時代になっていて それをわざわざペンを選んで紙も選んでインクも選んで、インクなんか自分で詰めちゃったりして わざわざそんなめんどくさいことをする そこにその作業全体に、万年筆の魅力を感じて今日も握ってぼくは日記を書いてます
    万年筆バイブル
  • 2026年5月6日
    氷柱の声
    氷柱の声
    大災害を前に傷つかない人などおらず、かといって言葉にすることは難しい しかしそれを忘れず、ただ、今やれることを必死にやることの大切さを、この本を読みながら考える 祈るような気持ちでこの本を読み終えた記憶
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