にゃん小次郎 "薬屋のひとりごと 6" 2026年7月10日

薬屋のひとりごと 6
薬屋のひとりごと 6
しのとうこ,
日向夏
なんだかんだ、この国の皇帝は寛大だなぁと思う。 里樹様の処分の内容もそうだし、猫猫の意見を取り入れた上で、馬閃が里樹様と婚姻を結べる下地を作ってあげるあたり、血は繋がってはいないけれど、里樹様に対する娘への愛に似たようなものを感じる。馬一族への温情もあるんだろうか。里樹様と馬閃がこのまま幸せになるといいなぁ。 一方で、猫猫と壬氏様、求婚したにも関わらず、1巻通してあまり変化がなかった。今後、大きく進展したりするんだろうか… 白娘々や各地で暗躍してたスパイ、西の特使のアイリーンとアイラがその後どうなるのか、まだ謎は多いので、諸々含めて次巻に期待。
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