
積読本を減らしたい
@tsundoku-herasu
2026年7月11日
大衆教育社会のゆくえ
苅谷剛彦
かつて読んだ
学歴主義と平等神話の戦後史
『教育に何ができるのかを考えるのではなく、何ができないのを考えること。教育に何を期待すべきかではなく、何を期待してはいけないのかを論じること。(中略)
教育の変化が、社会にいかなる「意図せざる結果」をもたらすのか。 社会の変化が、教育にどのような「見えざる効果」を与えているのか。それを見通すためには「熱い教育論」よりも、教育と社会との冷静な検証が重要となるのである』