夜鹿 "ガラスの海を渡る舟" 2026年7月11日
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@YOSHIKA
2026年7月11日
ガラスの海を渡る舟
寺地はるな
読み終わった
冷たく透き通ったガラスという素材と、死や喪失を覆い隠す骨壷という用途の組み合わせから、作中で交錯する人間模様の温かさや心の機微、命を気配を引き出す描写が胸に残ります ガラスの骨壷は… 隠さない「悲しみ」とそれを受け入れる静かな「祈り」 人間の心の「脆さ」とそれらが織りなす「再生」 複雑な「想い」を受け止め、溶け合う「器」
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