てるふぉん "夜の底は柔らかな幻 上" 2026年7月11日

夜の底は柔らかな幻 上
この物語の中に登場する特殊な言葉たちの意味も十分に説明がないまま話は出発する。 けれど登場するキャラクターたちの個性は立っていて良い緊張感を与えながら話がどんどんと明るみになっていく。 長編的なアニメーションを観ているような感覚でどうなるのかワクワクと読み進めています。 かなり痛々しい暴力表記?描写があるのでそこが苦しかったりする。 話の真相や主人公の目的もわかるようでわかっていない状況の中上巻が終わったので、真相が気になるので続きを読んでいこうと思います。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved