
ほやぼ
@-ok19
2026年7月11日
サンダー・キャッツの発酵教室
サンダー・エリックス・キャッツ,
サンダー・E・キャッツ,
Sandor Ellix Katz,
和田侑子
読み終わった
ちまちま開いててようやく読み切った!
「ぼくにとって発酵は、すべてが魔法で、神秘に満ちている」
「実験だと思って、なんでも入れてみよう」
「まず、パンをつくるとき、ぼくは材料をはからない」
「あたたかい場所で発酵させ、思いだしたときにかき混ぜる」
「失敗するのは当然。だって、ぼくらが取り扱っているのは、気まぐれな生命の力なのだから」
発酵文化にはずっと関心を持っているが、改めて発酵とはかくも自由で、正解のない、生きた営みなのだなと思った。
