
yumi
@yumibooks
2026年7月18日
ゼロ時間へ
アガサ・クリスティ,
三川基好
読み終わった
「どうしてさっきからエルキュール・ポアロのことばかり考えてしまうのかな?」
「あの男はコブラのように危険で、雌豹のように抜け目ないんだ。そうとも、やつが相手の裏をかこうと動きはじめたら、まさに雌豹だ。彼がここにいてくれたらなあーこの手のことは彼がもっとも得意とするところなんだ」
ここで大興奮だった😌
自分の中で乗り始めるまでに少し時間がかかったけど、ゼロ時間へ向かって行くゾクゾク感を感じ始めたら、そこから止まらなかった!!