

yumi
@yumibooks
ミステリー、アート、哲学を読むのが好きです🫖
- 2026年5月21日
- 2026年5月20日
殺人は容易だアガサ・クリスティー,高橋豊買ったノン・シリーズの読み進め。 ドラマの後編録画忘れて続きがずっと気になってるからこれにした、、 アガサ・クリスティたくさん置いてくれてる書店さん大好き😌❤️ - 2026年5月20日
- 2026年5月20日
本 vs 煙草 5分文庫ジョージ・オーウェル気になる - 2026年5月19日
わたしの好きな季語川上弘美気になる - 2026年5月18日
ユダヤ人の歴史鶴見太郎まだ読んでる - 2026年5月17日
たゆたえども沈まず原田マハ読み終わったかつて読んだゴッホ展に向けて再読。 ゴッホが一番好きになったきっかけの作品でもあるし、日本の良さに目を向けさせてもらった作品でもある。 昨年パリに行ったので、今回はより情景がイメージできてワクワクした🇫🇷 「その貴婦人に、あなたがふさわしいと?」「むしろこの国で、あなた自身の日本を見つけ出すべきです。あなたに取っての芸術の理想郷を」 異国の地で、パリの流儀に従いながら、「日本人としてのプライド」を持って生き抜く林忠正だからこその言葉。今回とても刺さった。ヨーロッパに住むことにずっと憧れているけれど、むしろ日本で自分の理想郷を見つけられるんじゃないかと思えた。 林忠正の生き方に感動するとともに、テオの理想と仕事内容の間で苦しむところや、兄への愛とそれに反してしまう考え・行動にとても共感した。 - 2026年5月10日
- 2026年5月9日
恋愛の哲学戸谷洋志読み終わったかつて読んだ恋愛にもやもやしていたので再読。 この本はとても寄り添ってもらえて、考えを整理できるので出会えて本当に良かった。 今回特に刺さった部分✍️ 「デカルトの哲学に従うなら、むしろ、いまこの瞬間の二人の時間を楽しむことの方が、愛を分かち合うことになるはずである」 「後悔は、たとえ間違った方を選んだのだとしても、とにかく自分自身の生き方を選択しようとはしたという点で、何も選択しようとせず、無責任に言い逃れしようとすることよりも、優れている。何も選択しないで生きることは楽だろう。しかしそれは、結果的に、自分の人生への絶望に行きつかざるをえないからだ。」 「相手を理解できると思い込むこと自体が、他者の無限性の否定である」 - 2026年4月30日
ホロー荘の殺人 (クリスティー文庫)アガサ・クリスティー,中村能三読み終わったかつて読んだ何回目かの再読。ポアロの中で一番好き。 ジョンがなぜこんなに崇められてるのかはずっとずっと分からない。 でも“現実に生きる人と、虚構の中を生きる人の違い“というのが強く描かれているのが今回印象に残った。貴族という立場の存続の危うさ?時代背景だろうか。 今まではヘンリエッタが憧れ的に好きだったけど、今回でミッジが好きになった。芯があって生きる力があって、ちゃんと選択できるのがかっこいい。 ミステリーが好きだけど、ホロー荘は人間ドラマ感が強くてより感情移入できるから好きなのかもしれない。 - 2026年4月19日
すごい言語化木暮太一読み終わった - 2026年4月14日
優等生は探偵に向かないホリー・ジャクソン,服部京子読み終わった青春ミステリーならではのスピード感、爽快感。ポッドキャストの画像とか資料が入ってくるのが独特で面白かった。 1作目はドラマで見たので、より映像が浮かびやすかった。ピップはドラマよりも犯罪捜査に関しての想いと知識が大きい気がする。(ドラマだと知識とかより正義感が勝ってたイメージ)でも2回目の捜査だからかもしれない。 ピップとラヴィの関係が微笑ましくてとても好き。カーラとの信頼感も羨ましくなる。 最後でピップが自分に問いかけてた、“自分の行動と犯人の行動は何が違うのか“という部分が印象に残った。正義と悪って立場によって正反対になる。最近見てる進撃の巨人とも重なった。 1話目の内容は今後も関係していく感じではある?続きも楽しみ。またドラマ化もしてほしい!! - 2026年4月4日
コーヒーと恋愛獅子文六読み終わった - 2026年4月3日
冤罪と裁判今村核読み終わった - 2026年3月19日
誰が星の王子さまを殺したのか?ミシェル・ビュッシ,平岡敦読み終わったミステリーとしては軽くて物足りない感じがしたけれど、批評?考察?の本としては面白かった。 私はやはりバラについての話が『星の王子さま』の中では好きだけれど、クラブ612のメンバーから、この本も様々な読み方があるんだということに気付かされた。 主人公のアンディへの気持ちの変化も目に見えるようにわかって面白かった。フランスらしいのかも。 でも主人公がなぜこの調査に選ばれたのか、そもそもなぜ2人に調査が依頼されたのかがよく分からなかった。 この本で最終的に語られた「大切なものは目に見えない」の意味。それがないから、待たれているから、惜しまれているから。確かに家族や恋人と会えない時間こそ、相手を愛おしく思う。逆に近くにいると当たり前になってしまって、本当の思いとは逆の行動をしてしがちまったりもする。 でも近くにいたいし、近くにいることが可能ならわざわざ離れる必要もないと思う。近くにいながらも、相手の全てを得た気にならず、慢心しないことが大事なんじゃないか🌹 - 2026年3月5日
火曜クラブアガサ・クリスティ,中村妙子読み終わった - 2026年2月28日
- 2026年2月20日
- 2026年1月28日
楽園のカンヴァス原田マハ読み終わった久々の原田マハさん。積読解消。 アンリ・ルソーについてあまり知らず、日曜画家というイメージも持っていなかったので、あまり今のような価値を見出されていなかったことが驚きだった。 ルソーコレクターの正体に鳥肌。絵とのいろんな向き合い方、生き方を知れた。 ピカソの存在も大きく、ルソーの価値を生前から見出して讃えてくれた人たちがいた思うと、宴のシーンはゴッホと比べて少し羨ましく感じてしまった。 物語の中の物語を追っていくスタイルで、アートミステリーとしても面白かった。 - 2026年1月17日
現代思想入門千葉雅也読み終わった
読み込み中...

