
annamsmonde
@annamsmonde
2026年7月12日
短歌探偵タツヤキノシタ
木下龍也,
舞城王太郎
読み終わった
小学3年生の男の子が短歌をきっかけに謎を解いていく物語。児童書っぽいかしら?と思いきや怖かった😢私には結構ギリでした😭
ミステリと並行して言葉の意味を考えていく構造が、短歌愛に溢れていて楽しめました。
「自由さこそが大事で、醍醐味なのだ、短歌という57577は。」
「短歌ってのは言葉で描かれてるものの向こう側があるんだ。」
「短歌に触れていて言葉の持ちうる意味の多様さや複雑さに慣れてきていて、」