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annamsmonde
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@annamsmonde
📖𓆛𓆜𓆝𓆞𓆟📖 2025.2/11~
  • 2026年10月7日
    いやはや熱海くん 3
    なんだろうか、この、良さは。
  • 2026年10月6日
    40歳だけど大人になりたい
    王谷晶さんは『ババヤガの夜』のイメージが強かったのですが、共感できるぼやきが多くて親近感が湧き、痛快で元気をもらえました😊 ダガー賞を受賞される前に書かれたエッセイだったので、受賞後のエッセイも読んでみたいです😊
  • 2026年10月5日
    スーパーマーケット宇宙
    永遠に続くと思われる膨大な商品と未知との遭遇。宇宙空間を彷徨うようにカートを押して歩く情報量の多さ、生活への広がり。スーパーマーケットは宇宙🪐 スーパーを楽しめる日常は、平和だ。 想像力で、素麺から古代エジプトへと飛べる益田ミリさんと一緒に、スーパーを彷徨う気分が味わえるコミックエッセイ。 知らない街や海外のスーパーにわくわくするような感覚で楽しめました( ◜𖥦◝)
  • 2026年10月4日
    たぶん最期の自殺うさぎの本
    たぶん最期の自殺うさぎの本
    生きるより大変そうな労力で笑ってしまう😂トムとジェリーのようなブラックユーモアのある文字なし絵本です。 目的を果たすための努力やこだわりがネガティブに振り切っていて、一周まわって前向きになれる😂
  • 2026年10月4日
    またまた自殺うさぎの本
    またまた自殺うさぎの本
  • 2026年10月4日
    自殺うさぎの本
    自殺うさぎの本
  • 2026年10月4日
    このゴミは収集できません(1)
    お笑いコンビ「マシンガンズ」の滝沢さんが、芸人と兼業でゴミ清掃に就職した10年間を書いたイラスト付きエッセイ。的確なツッコミと、さらりとした文体が読みやすくてむちゃくちゃ笑いました🤣 お仕事の裏側やゴミの分別、ゴミ問題などとても勉強になりました。愚痴のみでも構成できそうなのに、小さな発見や喜びも多く書かれていて清々しい。プロフェッショナル!かっこいい! 「金持ち地域のゴミと、そうでない地域のゴミ」の違いがなるほど!面白かったですー😳 「民度はゴミ出しに表れる」 「人は皆、自分の意思で自由に動いていると見せかけて、そう動かざるを得ない見えざる力が働いていて栄養剤を買わされているのかもしれない・・・・・・、」 「ゴミはその人自身」 「最終処分場余年数は全国で平均すると20年ちょっとです。20年ちょっとで日本はゴミで埋まります。」 (2018年刊行) 「日本がゴミ問題を意識し始めたのは、ここ数年。スウェーデンは100年前から取り組んできる。」 ゴミのこと、もっと勉強したい!
  • 2026年10月4日
    ツイッター哲学
    「非意味的な有限性、一四〇字以内。」 「非意味的な有限性の哲学」 哲学者のツイート10年分がテーマごとに配列されていて読みやすく、ギリギリ理解できているような気がする難しさで読み応えがあった。 「重要なのは、惰性的にやってしまう日々のルーチンのなかに、なんとなく勉強してしまえるタイミングとかをうまく組み込むこと。「惰性的に創造力を高めるための環境設定」をする。」 「世の中は、統一した方が簡単だという単純でガサツな方に流れる。」 「二兎を追ううちに、自分が三番目の兎になって走っていること。そういうのがいい。」
  • 2026年10月4日
    いやはや熱海くん 2
    時間の流れ方がゆったりしてて好き。熱海くんのリズムなのかしら☺️
  • 2026年10月1日
    エゴサ厳禁
    エゴサ厳禁
    脱出 > スワイプ > エゴサの順番で好きでした😊
  • 2026年10月1日
    スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ
    他人のスマホを覗いているような背徳感や、スマホをスクロールする中毒性と同じように、最後までページをめくる手が止まらない仕掛けが圧巻でした👏👏
  • 2026年10月1日
    不倫に関する、ちょっとした疑問
    「本当に正直な善人なんだろうね。私は車の窓に寄りかかり、彼のすばらしい結婚の証人みたいに涙を流した。」 フェミニズム×不倫。嫉妬で狂うほど愛しているのに傷付けることを我慢できないほど憎い。 台湾の文芸誌の副編集長であることも関係しているのか?不倫する主人公の内省と図太さの描かれ方が純文学的でした。最後ちょっと良いのが悔しい🙄 一人称のなかに二人称が混ざったり、自分自身に語りかけるときに「あなた」を使うところに、日本との視点の差異を感じました。原文がそうなのか、翻訳ゆえか?🤔
  • 2026年9月30日
  • 2026年9月30日
    #真相をお話しします
    不穏な違和感と後味の悪い読後感。見事な短編イヤミスで、5篇とも読み応えがありました。
  • 2026年9月29日
    82年生まれ、キム・ジヨン
    82年生まれ、キム・ジヨン
    手放す前に三年半ぶりの再読。 やはり記憶と同じく、ムカムカ嫌な気持ち( ◜𖥦◝) 出口がないよなーと思う。 8年前に出版された本だけど。今も出口がないのでは?と感じた。
  • 2026年9月29日
    100万分の1回のねこ
    100万分の1回のねこ
    手放す前に5年ぶりの再読。 絵本『100万回生きたねこ』をオマージュした短編小説や詩のアンソロジー。 猫視点、猫を見ている人間視点、抽象的なオマージュなど様々で面白かったです。 久しぶりに読んでもやはり、川上弘美さんと谷川俊太郎さんの作品が好きでしたが、今回は町田康さんの言葉も染みました( ◜𖥦◝) 「それだって、自分の荒野である以上、売ったら後悔するんだよ。いい加減にわかれ」 猫を通して、自分の人生を生きるとは何かを問いかけてくれる1冊でした。
  • 2026年9月29日
    たぶんここから始まる恋 1
  • 2026年9月27日
  • 2026年9月27日
    「若者の読書離れ」というウソ(1030;1030)
    「この二〇年間で、小中学生の平均読書冊数はV字回復した。」 「読書以外の時間の使い道が選択肢としていくら増えても、高校生以上の世代は、ふたりにひとりは本を読むことを選択し続けている。ということは、今後も不読率はあまり変わらないのではないか。」 最近の子は本を読まないでしょ?と言われることが多いけれど、言われ続けて生きてきた40年の中で今一番読書が流行っている体感がある🤔 実際どうなのか?気になっていたので読んでスッキリしました( ◜▿◝ )
  • 2026年9月23日
    アミュレット・ホテル
    犯罪者御用達のホテルという設定から想像していた惨さやハードボイルドやドンパチアクションなどはなく、爽やかなミステリでした。現場状況説明と取り調べが多くて苦手ではありましたが、連作短編の最終話は面白かったです。
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