Gurinyat "びっくり館の殺人 館シリーズ..." 2026年7月11日

Gurinyat
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@gurinyat_0110
2026年7月11日
びっくり館の殺人 館シリーズ (講談社文庫)
そんなのあり!?というのが正直な感想だった。 俊生とリリカの入れ替わりのトリック自体は分かるけど、古屋敷龍一がわざわざリリカ人形があるのに俊生をリリカに見立てて人形劇をしていたことの必要性が分からないし、無理矢理な展開な気がした。 梨里香が俊生に憑いたみたいな推理はかなり論理が飛躍していたし、最後の俊生の悪魔性を匂わせる描写もそのために取ってつけたような展開に感じてしまった…。 読みやすいけど、本格ミステリだと思って読むとがっかりしてしまうかも。 ジャングルジムに座ってオペラグラスで館みてる島田さん、良いね。
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