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Gurinyat
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@gurinyat_0110
Gurinyatと申します。 長い間、本を読むことに苦手意識があり 避けてきましたが、ミステリとの出会いをきっかけに読書が大好きになりました😊 最近はいわゆる”本格”と呼ばれるミステリーを嗜んでおります。綾辻行人さんの館シリーズ、今村昌弘さんの剣崎比留子シリーズが好きです。 最近は京極さん、辻村さんの本も気になってます📕 よろしくお願いします🤲🫖
  • 2026年7月12日
    777 トリプルセブン
  • 2026年7月11日
    びっくり館の殺人 館シリーズ (講談社文庫)
    そんなのあり!?というのが正直な感想だった。 俊生とリリカの入れ替わりのトリック自体は分かるけど、古屋敷龍一がわざわざリリカ人形があるのに俊生をリリカに見立てて人形劇をしていたことの必要性が分からないし、無理矢理な展開な気がした。 梨里香が俊生に憑いたみたいな推理はかなり論理が飛躍していたし、最後の俊生の悪魔性を匂わせる描写もそのために取ってつけたような展開に感じてしまった…。 読みやすいけど、本格ミステリだと思って読むとがっかりしてしまうかも。 ジャングルジムに座ってオペラグラスで館みてる島田さん、良いね。
  • 2026年7月9日
    オーデュボンの祈り
    案山子はしゃべるわ、嘘しか言わない男がいるわ、そもそも主人公が来た島 荻島は100年以上鎖国状態になっているわ……シュールすぎてリアリズムの欠片もない世界で繰り広げられるミステリー。 物語の舞台はすごく非現実的なのに、伏線の回収が綺麗で読んでいて楽しかった。 主人公の祖母もいいかんじに達観していて等身大のおばあちゃんという感じがして良かった。 日々野の犬っぽくてデリカシーが無さそうなのに、繊細なのも好きだった。 桜と主人公の掛け合いも好き。
  • 2026年7月8日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
  • 2026年7月7日
    流浪の月
    流浪の月
    愛ではないけれどそばにいたい、自分にとって、相手は自分の存在を支えるような存在。なくてはならない存在。 読んでいて、これを愛と呼ばずして、どう呼べばよいのかと思ってしまうくらい、更紗と文の関係は美しかった。 2人の関係性は他の人にはなかなか伝わらない。2人の関係性は「普通」や「善意」によって都合よく解釈され、消費されてしまう。それによって、傷ついてしまう。 それでも、2人は真実を知っている。 大切な人がそばにいて、2人はお互いに支え合うことができる。それだけで十分で、他の人にすべてを理解してもらうことは不可能だし、そんなことはもはや必要ないのかもしれない。 自由な更紗を見て、読んでいる私も、もっと自由に生きてもいいのかも、と思いました✨ 2人の関係性が素敵な作品でした。 描写も綺麗で読みやすかったです。
  • 2026年6月28日
    Another 2001(上)
    Another読んでなかったけど、読みやすくて世界観にぐっと引き込まれた…。 読んでて飽きないような感じではあったんだけど、逆に「面白い!」ってなる展開はあまりなかったのでそこは下巻に期待。 下巻では赤沢の伏線が効いてきそうか…? 上巻ではまだ3ヶ月くらいしか経っていないので、ここから下巻で卒業まで行くのかもよく分からない。
  • 2026年6月21日
    アルジャーノンに花束を〔新装版〕
    アルジャーノンに花束を〔新装版〕
    視野を広げてくれる本。 Twitterで「最後泣かずにはいられない」という投稿をみて、そうなんだ…と思っていたけど、結局泣きはしなかった。 だけど、とても多くを教えてくれる本だと思った。読後に色々考えさせられる、という上でこの本は素晴らしいと思う。
  • 2026年6月15日
    心の闇
    心の闇
    普段読んでいる長編とはまた違った感じだったけど、それぞれ独自の世界観があって面白かった。 私が特に好きだったのは「再生」。 「どんどん橋、落ちた」の答えは実は見られてない。 犯人当ては予想したので多分合ってるんだけど、この考えを誰かに話したいので、その後に解答を読むつもり。 ココロノヤミ、食べてみたい。
  • 2026年5月28日
    文庫版 姑獲鳥の夏
    非現実的な世界観が現実にうまく落とし込まれていて、面白く読み進めることができた。 魅力的なキャラクターが多く、どの場面でも飽きなかった。京極堂の話はちょっと長くて難しかったが、その後の展開や榎木津の話がだいぶ分かりやすくなったので仕方ない…。 京極堂の「この世に不思議なことなど何もない」というセリフもとても良い。 彼の言葉通り、不思議に見えていたものごとが合理的に説明されていくのは見ていて面白かった。 日常生活でもたまにどきりとさせられる言葉だな、と思った。 憑き物の話もよく知らなかったので、聞いていて興味深かった。 だいぶボリュームがあったが、続編も読んでみたい。
  • 2026年5月13日
    新装版 46番目の密室
  • 2026年5月7日
    緋色の囁き 〈新装改訂版〉
  • 2026年5月5日
  • 2026年4月28日
  • 2026年4月21日
  • 2026年4月15日
    インシテミル
    インシテミル
    全体的にはかなり面白かった。 「ノックスの十戒」や「そして誰もいなくなった」を思わせる状況設定も良き。 十戒➡︎躊躇の間の流れも綺麗で好きだった。 ただ、安東の〈解決〉楽しみにしてたのにかなり的はずれでがっかりした、 こんなキャラだったっけ…。 結城をPrisonに入れるためのくだりだと思うが、ちょっと強引だったかも、とも。 関水がワープロ使ってたのは驚き。 西野が死ぬ要員だったのも予測できなかった。〈ガード〉の使ってた銃と一致する、っていうのは意外だったなあ… 一読したばかりだけれど、モニターに応募した動機をもう一度読もうかな😌
  • 2026年4月10日
    暗黒館の殺人(一)
    百目木峠を超えた先の湖の上に黒々と佇む暗黒館。そこに住まう謎多き浦登一族。暗黒館の殺人(一)では、500ページを超えるボリュームで、暗黒館に潜む妖しい魅力にどっぷりと浸かることができる。 まず、目を疑うのは圧倒的な館の間取りの広さだ。東西南北それぞれの方角に館が建っており、それも全部二階建て。 あまつさえ、どんでん返しを始めとした”妙に子供じみたからくり仕掛け”も沢山あるときた。 読んでいる間に興奮が止まらない。 魅力的だったのはもちろん館そのものだけではない。そこに住まう浦登一族も、である。私は特にあの異形の双子が可愛らしくて好きだ。左と右で名前を間違えないようにと毎回焦ってしまう。登場人物欄に書いて欲しい。 「美鳥(右)」などと。 何かと頼りがいのある玄児だが、それもあってか〈宴〉での異様な姿が脳裏から離れない。この人にもやはりどこか妖しい魅力があるなあと感じた。 時計館をはじめとして、中村青司の館が孕む”悪夢”の妖しい魅力を思い知らされていた私にとって、今回のような長編はシンプルに嬉しすぎる。 謎が多すぎる故、これからどのように話が展開されていくのか凄く楽しみだ。 〈宴〉の意味とはなんなのか?”肉”とは? 湖に住まう、人魚とは? 一成が描いた絵の意味。 玄児の消えた過去。彼の手の傷。 “飛べない”望和と征順。鬼丸老。 ダリアが託した願い。 十八年前の浦登玄遙と卓造の死。 暗黒館が孕む”悪夢”とは何なのか。 蛭山はなぜ殺されたのか。 ーーーそして、「中也」は誰なのか。 まだ三冊も残っている、というのが嬉しい。次回も期待。
  • 2026年4月2日
    黒猫館の殺人〈新装改訂版〉
  • 2026年3月29日
  • 2026年3月27日
  • 2026年3月19日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
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