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Gurinyat
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@gurinyat_0110
Gurinyatと申します。 長い間、本を読むことに苦手意識があり 避けてきましたが、ミステリとの出会いをきっかけに読書が大好きになりました😊 最近はいわゆる”本格”と呼ばれるミステリーを嗜んでおります。綾辻行人さんの館シリーズ、今村昌弘さんの剣崎比留子シリーズが好きです。 伊坂幸太郎さんも気になってます👀 よろしくお願いします🤲🫖
  • 2026年7月28日
  • 2026年7月28日
    向日葵の咲かない夏(新潮文庫)
    1学期の終業式の日、ミチオはS君が首を吊って死んでいるのを発見する。 S君が死んで一週間経った後、S君は蜘蛛として生き返っていた。S君は 「自分は自殺じゃない。ある理由から岩村先生に殺されたんだ」 と訴えかける。そこから、ミチオのS君と妹ミカを連れた一夏の冒険が始まる。 とにかく驚愕の結末だった。 S君の死亡をめぐって、真相が二転三転するのでやや疲れる笑 それにしても、ほぼ自力で全ての真相を暴いたミチオの推理力には思わず舌を巻くほどだ笑 読んでいる途中でミカのことはおそらく人形だろうなと思っていたけど、まさかミチオにとってのミカと母にとってのミカが違うとは思わなんだ… ミカが実在ではないのは化粧が30秒もせずに落ちた描写や、耳を塞いでいるのに声が聞こえるみたいな描写から、察せられた。(そのあとの描写はもっと露骨だけど) 一番驚いたのはトコお婆さんが猫だったのと、スミダももう花になっていたことだった笑笑笑 自分の見ている現実が、跡形もなく崩れ落ちていく感じがとても良かった。 物語の結末の展開は思わず目を疑った。 夏にぴったりで、脳に「物語」を焼き付けたい方はぜひ。
  • 2026年7月22日
    グラスホッパー (角川文庫)
  • 2026年7月22日
    AX アックス
    AX アックス
  • 2026年7月21日
    ファイア・ドーム(上)
  • 2026年7月18日
    さよならジャバウォック
    夫が死んでいる。どうする? そこに、大学時代サークルが同じだった かつての後輩、桂凍郎が颯爽と現れる。 桂凍郎は手際よく死体を処理していき、 と突然、量子は意識を失ってしまう…。 目覚めた量子を待っていたのは、なにやら混乱極まりない、水槽の中の脳が見る夢のような世界だったーー 最初のシリアスさから全く想像できないような展開で驚いた。伊坂幸太郎さん特有の「荒唐無稽さ」がgood。 その分、こちらが置いていかれているような気もした。伏線の回収も良かったが、燕との再会の部分は若干無理矢理だったような。 読みやすかったが、おすすめ度は微妙。
  • 2026年7月16日
    マリアビートル
    マリアビートル
    感動、悲しみ、笑い、怒り、快感ーー これほどまでに心揺さぶられる小説があるだろうか。 舞台は盛岡へ向かう東北新幹線。 乗車する”業者”たち、
  • 2026年7月12日
    777 トリプルセブン
  • 2026年7月11日
    びっくり館の殺人 館シリーズ (講談社文庫)
    そんなのあり!?というのが正直な感想だった。 俊生とリリカの入れ替わりのトリック自体は分かるけど、古屋敷龍一がわざわざリリカ人形があるのに俊生をリリカに見立てて人形劇をしていたことの必要性が分からないし、無理矢理な展開な気がした。 梨里香が俊生に憑いたみたいな推理はかなり論理が飛躍していたし、最後の俊生の悪魔性を匂わせる描写もそのために取ってつけたような展開に感じてしまった…。 読みやすいけど、本格ミステリだと思って読むとがっかりしてしまうかも。 ジャングルジムに座ってオペラグラスで館みてる島田さん、良いね。
  • 2026年7月9日
    オーデュボンの祈り
    案山子はしゃべるわ、嘘しか言わない男がいるわ、そもそも主人公が来た島 荻島は100年以上鎖国状態になっているわ……シュールすぎてリアリズムの欠片もない世界で繰り広げられるミステリー。 物語の舞台はすごく非現実的なのに、伏線の回収が綺麗で読んでいて楽しかった。 主人公の祖母もいいかんじに達観していて等身大のおばあちゃんという感じがして良かった。 日々野の犬っぽくてデリカシーが無さそうなのに、繊細なのも好きだった。 桜と主人公の掛け合いも好き。
  • 2026年7月8日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
  • 2026年7月7日
    流浪の月
    流浪の月
    愛ではないけれどそばにいたい、自分にとって、相手は自分の存在を支えるような存在。なくてはならない存在。 読んでいて、これを愛と呼ばずして、どう呼べばよいのかと思ってしまうくらい、更紗と文の関係は美しかった。 2人の関係性は他の人にはなかなか伝わらない。2人の関係性は「普通」や「善意」によって都合よく解釈され、消費されてしまう。それによって、傷ついてしまう。 それでも、2人は真実を知っている。 大切な人がそばにいて、2人はお互いに支え合うことができる。それだけで十分で、他の人にすべてを理解してもらうことは不可能だし、そんなことはもはや必要ないのかもしれない。 自由な更紗を見て、読んでいる私も、もっと自由に生きてもいいのかも、と思いました✨ 2人の関係性が素敵な作品でした。 描写も綺麗で読みやすかったです。
  • 2026年6月28日
    Another 2001(上)
    Another読んでなかったけど、読みやすくて世界観にぐっと引き込まれた…。 読んでて飽きないような感じではあったんだけど、逆に「面白い!」ってなる展開はあまりなかったのでそこは下巻に期待。 下巻では赤沢の伏線が効いてきそうか…? 上巻ではまだ3ヶ月くらいしか経っていないので、ここから下巻で卒業まで行くのかもよく分からない。
  • 2026年6月21日
    アルジャーノンに花束を〔新装版〕
    アルジャーノンに花束を〔新装版〕
    視野を広げてくれる本。 Twitterで「最後泣かずにはいられない」という投稿をみて、そうなんだ…と思っていたけど、結局泣きはしなかった。 だけど、とても多くを教えてくれる本だと思った。読後に色々考えさせられる、という上でこの本は素晴らしいと思う。
  • 2026年6月15日
    心の闇
    心の闇
    普段読んでいる長編とはまた違った感じだったけど、それぞれ独自の世界観があって面白かった。 私が特に好きだったのは「再生」。 「どんどん橋、落ちた」の答えは実は見られてない。 犯人当ては予想したので多分合ってるんだけど、この考えを誰かに話したいので、その後に解答を読むつもり。 ココロノヤミ、食べてみたい。
  • 2026年5月28日
    文庫版 姑獲鳥の夏
    非現実的な世界観が現実にうまく落とし込まれていて、面白く読み進めることができた。 魅力的なキャラクターが多く、どの場面でも飽きなかった。京極堂の話はちょっと長くて難しかったが、その後の展開や榎木津の話がだいぶ分かりやすくなったので仕方ない…。 京極堂の「この世に不思議なことなど何もない」というセリフもとても良い。 彼の言葉通り、不思議に見えていたものごとが合理的に説明されていくのは見ていて面白かった。 日常生活でもたまにどきりとさせられる言葉だな、と思った。 憑き物の話もよく知らなかったので、聞いていて興味深かった。 だいぶボリュームがあったが、続編も読んでみたい。
  • 2026年5月13日
    新装版 46番目の密室
  • 2026年5月7日
    緋色の囁き 〈新装改訂版〉
  • 2026年5月5日
  • 2026年4月28日
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