
Gurinyat
@gurinyat_0110
Gurinyatと申します。
長い間、本を読むことに苦手意識があり
避けてきましたが、ミステリとの出会いをきっかけに読書が大好きになりました😊
最近はいわゆる”本格”と呼ばれるミステリーを嗜んでおります。綾辻行人さんの館シリーズ、今村昌弘さんの剣崎比留子シリーズが好きで、最近はSFにも興味があります。
よろしくお願いします🤲🫖
- 2026年5月13日
新装版 46番目の密室有栖川有栖読み終わった - 2026年5月7日
緋色の囁き 〈新装改訂版〉綾辻行人読み終わった - 2026年4月28日
暗黒館の殺人(三)綾辻行人 - 2026年4月21日
暗黒館の殺人(二)綾辻行人 - 2026年4月15日
インシテミル米澤穂信ネタバレあり読み終わった全体的にはかなり面白かった。 「ノックスの十戒」や「そして誰もいなくなった」を思わせる状況設定も良き。 十戒➡︎躊躇の間の流れも綺麗で好きだった。 ただ、安東の〈解決〉楽しみにしてたのにかなり的はずれでがっかりした、 こんなキャラだったっけ…。 結城をPrisonに入れるためのくだりだと思うが、ちょっと強引だったかも、とも。 関水がワープロ使ってたのは驚き。 西野が死ぬ要員だったのも予測できなかった。〈ガード〉の使ってた銃と一致する、っていうのは意外だったなあ… 一読したばかりだけれど、モニターに応募した動機をもう一度読もうかな😌 - 2026年4月10日
暗黒館の殺人(一)綾辻行人読み終わった百目木峠を超えた先の湖の上に黒々と佇む暗黒館。そこに住まう謎多き浦登一族。暗黒館の殺人(一)では、500ページを超えるボリュームで、暗黒館に潜む妖しい魅力にどっぷりと浸かることができる。 まず、目を疑うのは圧倒的な館の間取りの広さだ。東西南北それぞれの方角に館が建っており、それも全部二階建て。 あまつさえ、どんでん返しを始めとした”妙に子供じみたからくり仕掛け”も沢山あるときた。 読んでいる間に興奮が止まらない。 魅力的だったのはもちろん館そのものだけではない。そこに住まう浦登一族も、である。私は特にあの異形の双子が可愛らしくて好きだ。左と右で名前を間違えないようにと毎回焦ってしまう。登場人物欄に書いて欲しい。 「美鳥(右)」などと。 何かと頼りがいのある玄児だが、それもあってか〈宴〉での異様な姿が脳裏から離れない。この人にもやはりどこか妖しい魅力があるなあと感じた。 時計館をはじめとして、中村青司の館が孕む”悪夢”の妖しい魅力を思い知らされていた私にとって、今回のような長編はシンプルに嬉しすぎる。 謎が多すぎる故、これからどのように話が展開されていくのか凄く楽しみだ。 〈宴〉の意味とはなんなのか?”肉”とは? 湖に住まう、人魚とは? 一成が描いた絵の意味。 玄児の消えた過去。彼の手の傷。 “飛べない”望和と征順。鬼丸老。 ダリアが託した願い。 十八年前の浦登玄遙と卓造の死。 暗黒館が孕む”悪夢”とは何なのか。 蛭山はなぜ殺されたのか。 ーーーそして、「中也」は誰なのか。 まだ三冊も残っている、というのが嬉しい。次回も期待。 - 2026年4月2日
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉綾辻行人読み終わった - 2026年3月29日
時計館の殺人<新装改訂版>(下)綾辻行人読み終わった - 2026年3月27日
時計館の殺人<新装改訂版>(上)綾辻行人読み終わった - 2026年3月19日
星を継ぐもの【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿読み終わった - 2026年3月13日
迷路館の殺人<新装改訂版>綾辻行人読み終わった莫大な遺産を賭け、4人の作家たちは「自分を被害者とする」探偵小説を書くことになった…。閉鎖的な迷路館で起こる、奇怪な連続殺人にぞくぞくさせられる。 フェアプレイに近い本作は謎解きゲームに近い感覚で推理を楽しむことができ、 かつ大きなどんでん返しが待っている名作だ。 個人的にはそのような理由で館シリーズの中でもかなり好きな作品。 館シリーズでは2つのパートに分かれ、 それぞれ並行して進められることが多い。(十角館の本土・角島、水車館の過去・現在、他時計館、黒猫館など) 対して、本作は作中作の形をとっていて、パートは分かれていない。 そのため、島田潔がずっと出てくる。 島田の飄々とした馴染みやすさと抜群の推理力を普段の2倍楽しめるのがお得である。 島田が教えようとした”悪魔”、動画を参考にして折ってみたのだけれど、とても定年を迎えた方に教える難易度ではなかった…。(5時間くらいはかかった) 推理小説において、読みながら考える派・考えない派がいると思うが、 個人的には他館シリーズより推理しやすく、(島田が推理しながら進めてくれる部分もある)フェアプレイ的な部分が多い気がするので、ぜひ推理しながら挑んでみて欲しい。(それでも最終的な結末にはびっくりする) 館シリーズ、やはり叙述トリックが多い。 - 2026年3月7日
水車館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わった - 2026年2月26日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わった”あの1行”の意味が分かった瞬間の衝撃。 私は海外ミステリー作家についてはそこまで詳しくなかったが、それでもあの1行の驚きといったら、計り知れないものだった…! 常に緊迫した空気の漂う角島と、探偵気取りをしながら「死者からの手紙」の謎を追う本土の空気感の差も面白い。 かなりのミステリー好きだったら、メタ的に推理できそうではあるから、知らないからこそ純粋に楽しめたのも良かった。 個人的には、名探偵が登場するミステリーを好みがちなので、実は館シリーズでは水車館からの方が好きだったりする🫧 - 2026年2月17日
人間標本湊かなえ読み終わった - 2026年2月16日
告白湊かなえ読み終わった - 2026年2月4日
硝子の塔の殺人知念実希人読み終わった - 2026年1月30日
兇人邸の殺人今村昌弘 - 2026年1月28日
そして誰もいなくなったアガサ・クリスティー,青木久惠読み終わった - 2026年1月22日
魔眼の匣の殺人今村昌弘読み終わった - 2026年1月10日
屍人荘の殺人今村昌弘読み終わった
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