
NZM
@eyeball
2026年7月12日
習得への情熱
ジョッシュ・ウェイツキン,
吉田俊太郎
読んでる
Ⅲ部構成のうち、まだ第Ⅰ部を読んでる途中。
おもしろい。p.2〜p.3の5行目までは、わたしには読みづらかったけど、それ以降90ページ以上ずっとおもしろい。
読んでいる最中にどう心が動いたかや、覚えておきたいワードなどを箇条書きや殴り書きでいいからメモにとりたいのだけど、おもしろくて読み進めたくなるのでメモをとっている暇がない。
天才少年チェスプレイヤーとしての歩み、次々登場するキャラのハッキリしたチェスプレイヤーたち。
子育て本としても読める(というか、そう読めるように書かれている)。
「拒食症のヤドカリ」、ボンジョヴィが対局中に頭から抜けず敗北した話など、ずっと共感している。