習得への情熱
29件の記録
NZM@eyeball2026年7月12日読んでるⅢ部構成のうち、まだ第Ⅰ部を読んでる途中。 おもしろい。p.2〜p.3の5行目までは、わたしには読みづらかったけど、それ以降90ページ以上ずっとおもしろい。 読んでいる最中にどう心が動いたかや、覚えておきたいワードなどを箇条書きや殴り書きでいいからメモにとりたいのだけど、おもしろくて読み進めたくなるのでメモをとっている暇がない。 天才少年チェスプレイヤーとしての歩み、次々登場するキャラのハッキリしたチェスプレイヤーたち。 子育て本としても読める(というか、そう読めるように書かれている)。 「拒食症のヤドカリ」、ボンジョヴィが対局中に頭から抜けず敗北した話など、ずっと共感している。
どっぱく@dotimpact2026年2月17日読み終わった。おもしろい部分はありつつも著者のやってきたことや主観的な記述が多い。 読んでたら、妻が気づいてその本買って途中まで読んでたとのこと。買わなくてよかったらしい。
中村@boldmove332025年9月4日読み終わった"プロセスこそが何よりも大切だという考えを持ったこと(……)について本人たちは、エゴにとらわれることなく学ぶことだけに専念している証拠だと主張するかもしれないが、本当のところは、自分自身と向き合うことを避けていることへの言い訳にすぎない。"(p. 57)/台湾での試合の一挙手一投足を描写できるのってすごすぎる。/"僕はチェスと文学を学びながら、一個のリュックサックとノートだけを持って世界を旅した。"(p. 88)/ここ羨ましすぎる。/機能的な実用書であると同時に美しいナラティブをもつエッセイだった。














