本の記録当番 "勉強の哲学 来たるべきバカの..." 2026年7月10日

勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版
勉強するとはノリが悪くなること。 特別な表現を使わず分かりやすく、 哲学、思考を展開していく。 専門性を深く持つ勉強をすること、と 仮固定し範囲を限定していくこと バランスをとることが重要だと読んだ。 たしかに本を読み進めることは ノリがよくなることではない。 知っている知識の片鱗に触れた時、 話そのものに集中せず、 何かを考えている。あるいは話している。 そんなズレた自分を少し 肯定できる本だと感じます。
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