"生を祝う" 2026年7月12日

某
@Nanigashi_
2026年7月12日
生を祝う
生を祝う
李琴峰
出生に胎児の合意が必要な世界の話。 結局合意を得て産もうが産むまいが、100%保証された幸せもないので親のエゴであるという事実に変わりはない。 また人は真実ではなく信念に頼ることで生きるしかないと考えさせられた。 最終的に何かに縋らず自分で答えを見つけ出した主人公に幸せがあってほしい。
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