
積読本を減らしたい
@tsundoku-herasu
2026年7月12日
競争社会の歩き方
大竹文雄
かつて読んだ
自分の「強み」を見つけるには
面白い。
『確実に「こうすればこうなる」、あるいは「ある程度の確率でこうなる」と予測できるのが自然科学だとすれば、人々の予測を相手にする以上、状況によって変わりうる、ふわふわしたものを扱うのが経済学なのである。「経済学者の予測が当たらない」と批判されることは多いが、そこは問題の難しさのレベルが全然違うからだといえる』
2017年9月30日日本経済新聞書評欄掲載