
ヤングオイスター飼育員
@umilkyapi
2026年7月10日

三丁目が戦争です (講談社青い鳥文庫 fシリーズ 232-1)
熊倉隆敏,
筒井康隆
読み終わった
借りてきた
戦争のきらいな人だって、ときには、シンスケくんのように、かっこいいなどとおもうことがあるくらいなんですからね。
みなさんも、すこしぐらいは、そうおもってるんでしょう。
こまるんですよ、そういうのが。
ほんとに、こまるんですよ。
(p91より抜粋)
ほんまにね
その他、岩や銅像が動き出す「地球はおおさわぎ」がユーモアに溢れていてよかった。
「宇宙をどんどんどこまでも」は、筒井康隆の子ども向けプロジェクトヘイルメアリーって感じですね。