

ヤングオイスター飼育員
@umilkyapi
本はなんでも読む ミステリ好き
The world is my oyster
- 2026年4月28日
詩 たのしいライト・ヴァース 世界編谷川俊太郎借りてきた読み終わった - 2026年4月21日
大人になるまでに読みたい15歳の海外の詩2 私と世界谷川俊太郎,青木健借りてきた読み終わった - 2026年4月20日
- 2026年4月17日
人生処方詩集寺山修司借りてきた読み終わった - 2026年4月15日
- 2026年4月15日
香具師口上集 新版室町京之介借りてきた読み終わった - 2026年4月10日
- 2026年4月1日
- 2026年4月1日
女の子たち風船爆弾をつくる小林エリカ気になる読みたい気になる 昨年、ウサギと毒ガスの島・大久野島に行った 博物館にあったコメントで、戦争に負けたときに「なんで私たちが作った毒ガスをもっと使わなかったのよ」という内容があって忘れられない そういう青春 - 2026年4月1日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広読み終わった買った再読映画(もう3回観た、観られる人はなるべくIMAXで観るべし)観て、1年ぶりに再読なう 4/10 読み終わった 小説のグレース先生は割と陽キャだった 友だちは多くなさそうではあるけど - 2026年4月1日
蛇を踏む (文春文庫)川上弘美借りてきた読み終わった - 2026年3月30日
オズの虹の国 オズの魔法使いシリーズライマン・フランク・ボーム読み終わった買った久々に再読したくなり ドロシーがカンザスに帰った後のオズの国 北の国に住む少年チップが主人公 なんとエメラルドの都でクーデターが起き…… 作者ボームが子供たちに請われて書いた続編 子どもの頃はあのキャラクターたちとの再会にわくわくし、どんでん返しといっていい衝撃の結末には、子どもなりに感嘆した 最近1作目から読み返して、大人の視点で言えば、このシリーズは強い女性たちの物語なのかもしれないと思った 特に顕著なのがこの巻だと思う 今回登場しないドロシーはもちろん、物語に決着をつけるのはいつだってグリンダだし、チップたちを助けてくれるのも野ネズミの女王だし、今回の強敵魔女のモンビ、そしてクーデターの首謀者であるジンジャー将軍もそうだ 対して主人公チップを始め男性陣は、冒険の中心であるにも関わらず、いや、だからこそというべきか、基本的に右往左往し翻弄されている 1作目のドロシーたちとちがって、口ゲンカしまくり笑 ジンジャーは反乱の理由の第一に『男性の支配があまりにも長い』ことを挙げている 前王であるオズの魔法使いのおじさんも、今のかかし陛下も善政を敷いているにも関わらず、これが理由に来るのだから、1904年の話にしてはあまりにも『今』すぎる感覚で驚いてしまった しかし、ありがちな、イマドキの男女論には収まらないのがこの物語の優れたところで、最終的に『男でも女でもどっちでも変わらない、きみはきみ』という着地をキメる なんとなく、よしながふみの『大奥』のラストで和宮が言う、「わたしはいつだってわたしです」と重なった ボームの妻は当時初の大卒女性の一人で、義母も婦人参政権運動に関わっていた人らしい 彼の描く御伽の国が、奇想天外にも関わらずなんとなく地に足のついたファンタジーである理由は、身近なところにあるのかもしれない 秀逸だったセリフは、革命後のエメラルドの都でかかしさんが言う一言 女性の革命により、女は家のことをやらなくなり、家事や育児は男性の仕事になっているエメラルドの都で、男性からの「元に戻してくれ」との訴えに対する返答 「きみがいうように、それがそんなに重労働なら、なんで女たちは、いままでああらくらくとやってのけたんだろう?」 - 2026年3月28日
ジャンブリーズエドワード・リア,エドワード・ゴーリー,柴田元幸借りてきた読み終わった - 2026年3月28日
神々の母に捧げる詩秋野亥左牟,金関寿夫借りてきた読み終わった - 2026年3月28日
- 2026年3月25日
海をこえて 人の移動をめぐる物語松村圭一郎気になる読みたい - 2026年3月25日
- 2026年3月25日
- 2026年3月25日
- 2026年3月25日
アンダーワールド 下ドン・デリーロ気になる
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