本は反射板 "信仰" 2026年7月13日

信仰
信仰
村田沙耶香
時々理解る。時々理解らない。 短編それぞれで読書体験の評価がかなり分かれた。 特別な衝撃を落とすというより、自分の中で昇華できるかにかかっているかも。 タイトルとなっている『信仰』だけでも700円の価値はあると思う。 個人的には『気持ちよさという罪』と『書かなかった小説』が好きだった。 人間のグラデーションに興味がある人には、上記3つは是非おすすめしたい。
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