にんげん
@m_m_m
2026年7月13日
白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記
小野不由美
読み終わった
大変な読了感です。
読み終えたあと、本を閉じるのも勿体なく、必死な気持ちで本を閉じるものの、額に本を当て私の気持ちを何とか吸収してもらうようななんというのでしょうか。
電車の中なのだと思い出し、本を鞄にしまうも、心の高揚感はおさまらず、思わずどこぞに向かって拝んでしまいました。
怪しさ満載なのですぐやめましたけど。
最高の時間でした。
特に後半は、怒涛の展開で涙をこらえるのに必死でした。
電車の中でしたので。
でも堪えられずに涙を流しました。



