白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記
168件の記録
風待ち🍃@kazemachi1431012026年8月23日読み終わった今までで一番辛い巻だった。 失ったものがあまりにも多すぎた‥ その痛みを抱えてこの先を生きていくしかないんだよな 驍宗と阿選は最後にちゃんと話せたのかな

Ropa@Ropa_282026年8月9日読み終わった#読了 #十二国記 読み…終わっ……てしまいました(放心) 思えば去年の年末から読み始めた十二国記、🐢ペースでじっくり味わいながら没入しました。 わたしは読書ほどドーパミンの出る娯楽を知らないです。読後しばらく身体がゾクゾクして鳥肌が収まりませんでした。 物語を追いながら、共感し、怒りに震え、時には目を覆いたくなるような惨劇に見舞われ、胸が潰れそうな喪失を味わい、それでも諦めない意志達に心を揺さぶられ、ずっとずっと一緒に旅をしました。 大人になってからもこんな読書体験が出来たこと、ものすごく壮大なギフトだと思いました。 だから読書ってやめられないんだよ…😭 これで心置き無く 新刊を楽しみに待ちます✨✨✨


歌@tingaling2026年8月5日読み終わった借りてきたうっかりこの白銀の墟〜の一巻に手を出してしまったから、ここ数日全ての移動時間、フリーの時間をつぎこんでしまった。 やっと光が差し込んできたと思った四巻でも、まだこんなに悲しく残虐なことが起こるのかと軽く吐き気を覚えながら。一人一人が抱える思いに、決意に涙し、やっと最後まで辿り着きました。 あの人はどうなったの?と分からないまま、去思のように私も抱えたまま過ごさなきゃならないのだなと。 新たな元号に、救われた。
なみ@raul_732026年8月4日読み終わった李斎たちの奮闘、多大な犠牲(飛燕が一番辛かった…)、驍宗の生命力、阿選の胸中、そして解説でも言及されていた泰麒の成長…まさしく「要」だった。 十二国記シリーズ読んで良かった。この物語に没頭する時間が至福でした。 9月の新刊が待ち遠しいです!!




うりう小春@uru882026年7月31日読み終わった新刊発売に向けて、ずっと積読してた『白銀の〜』全4巻を読み終えた。4巻25章のボリュームに途中、負けそうになったけれど、やはり十二国記は壮大で面白かった。戦乱の世が舞台で残虐な描写もあるので、子どもに薦めるのは少し年齢を考えないといけないな、とも思った。
- 白湯@_sayu2026年7月16日読み終わった烏衡はじめ赭甲の胸糞悪いやり口にキレ泣きして本を閉じ、阿選を信じていたはずの阿選麾下のことを思って泣き… 最後の方はもうあと100ページもないけどここからどう他国が出てきてどう決着がつくの?!と思って読んでいたらこの終わり方…! せっかく魅力的な人物ばかりだからもっと驍宗様の格好良いところや麾下たちのことを知りたかった 羅睺は計都と仲良くなれたかしら 阿選に不甲斐ない姿を見せたくないから驕王の命令を断ったことを考えると阿選がもっと早く話すべきだったのは李斎ではなく驍宗だったのでは 初めから悪人だったわけではないのにもう取り返しのつかないところまで行ってしまったからなぁ 良いライバルのままでいられたらよかったのに残念だ それにしても延王からの「良い臣下を持っている」という言葉でかいなぁ 明幟という年号も良い 延のように長く続く朝でありますように 自分が生まれる前から始まっていた十二国記シリーズをたったひと月ちょっとで読み終えてしまってよかったのだろうか…少し勿体なかったかな 次巻は戴国が舞台の短編集とのことなのでちょこちょこ読み返しつつ次巻を待ちます 楽しかったありがとうございました

プキ@pooky2026年7月16日読み終わった再読シリーズで一番好きな白銀をついに読了。 劇的な最後の見せ場を、なるほどこんな顛末にするのか、とあらためて。 国難というのは無慈悲であって、たくさんの人が死に、癒えない傷を負い、消えない禍根を残す。そういう数多の民草の運命を背負っているのが王と麒麟であるということ。玉座とは血でできていて、麒麟の手はすでに汚れている。その容赦のなさが描かれる最終巻だった。 そして戴の主従は、自らの自己欺瞞を苛烈なまでに許さない。 今回読み返して、ようやく泰麒自身の傷つきに思いが至った。ここまで捨て身にならないと、到底自分を許せなかったのだと思った。将来に残った不調すらも、あるいは泰麒の心を少しは癒すのかもしれない。 しかししかしこれだけの物語を書いて、全世界待望の驍宗様と泰麒の会話が二言ずつぐらいしかない!!!戦争は続くよエンド!!!!本当に、容赦なくビターですね!!!! シリーズを読み始めたのは中学生のときで、今も大好きだけど、これまでの物語はやっぱりどこか、10代の自分のための物語だと思っている。だけど白銀は、今の私のための物語だと感じる。それが嬉しいし、こんなに長く愛してきたシリーズの、最新巻が一番好きだと思えるのは、これはもう大変な喜びなのです。
- にんげん@m_m_m2026年7月13日読み終わった大変な読了感です。 読み終えたあと、本を閉じるのも勿体なく、必死な気持ちで本を閉じるものの、額に本を当て私の気持ちを何とか吸収してもらうようななんというのでしょうか。 電車の中なのだと思い出し、本を鞄にしまうも、心の高揚感はおさまらず、思わずどこぞに向かって拝んでしまいました。 怪しさ満載なのですぐやめましたけど。 最高の時間でした。 特に後半は、怒涛の展開で涙をこらえるのに必死でした。 電車の中でしたので。 でも堪えられずに涙を流しました。




雨@ametrine2026年7月13日読み終わった残り100ページに満たない状態で「まだこんな絶望的なの!?」と思いながら祈りを込めて文字通り手に汗握りながらページをめくった。 読了後は万感の思い。通り過ぎた里村で出会った人々、手を貸してくれた者、交差した縁、共に駆けた仲間たち、散った者残った者すべての人のあらゆる行動が波紋となって影響を与え合っていく。それが未来を作るということ、生きるということなんだろう。 払った犠牲が大きすぎてとても大団円とは言えないけど、新な暦の名前を見て、そこに"人が在る"と感じた。 戴国はきっと、過去の者も未来の者も蔑ろにしない、いい国になるはず。 そんな希望が持てる終わり方だった。 以下ラフな感想! 驍宗様がも〜〜〜徹頭徹尾「王!!!」 私は麒麟じゃないけど王気を感じたよ。阿選勝てないよこれは。気の毒ですらある。 もうずっと自分が驍宗の麾下みたいな気持ちで読んじゃったもん。 それから泰麒。幼いころはふわふわと天使のようだった泰麒が、麒麟らしからぬ策略を用いて立ち回り、実際に自分の手を血に染めることまでするとは…!! これは彼の境遇によるものが大きいとは思うけど、もしかしてこの世界に定められている天や麒麟のシステムも穴というか何が理由があるのかな〜と今後の展開がより楽しみに。李斎も天の在り方には疑問を持ってたし、この先何か書かれることがあればいいな。


りこ@readingcat2026年7月1日読み終わったな、なんとかなった⋯!この巻の半分読んでもまだ辛くて、終わらないかと思った笑 長編としては前巻から18年ぶりに刊行されたって聞いたけど、これ皆様どんな気持ちで待ってたの⋯?
nnnooo@nnnoooiz2026年5月31日読み終わった感無量…… 大変とても苦しくて、阿選このやろう李斎たち頑張れって思いながら読んでた でもなあ、めっちゃ嫌なやつだけど多分世界の大半は阿選とか張運とかをもっと無能にしたような人が私含め大半なんだよなと思って、ずっと耳が痛いなと思いながら読んでたなあ



空@karakara212026年5月23日読み終わった1年と少しかけて十二国記全て読み終わった! 苦楽をともにして来た、主に苦の方だけをって感じだったけど読み応えがすごくあって時間をかけて読めてよかった! 戴国は李斎が居なかったら天からも見放されてヤバかったんじゃないかな。天が嫌いな李斎かわいいかった。まだまだ将軍としても働けそうで次の短編でまた会いたい





ミッチェル@jyun01012026年4月26日読み終わった長すぎてやっと終わった。。という感想が一番先に来た。なんか長い割に若干消化不良、今後続きが見れるのはいつになるのか。今年新刊出るらしいけど短編集らしいので。。阿選の気持ち面がもう少し描かれて欲しかったけど最後あっさりだったな
ぬ@tanu-nu2026年3月22日再読完了@ 自宅慶は少年マンガで戴はロマンスファンタジーだと思うんだけど、そのロマンスファンタジー戴の中で一人だけ少年マンガしてる奴がいるんですよね、劉李斎っていうんですけど。泰麒はロマファンのドアマットヒロインだけど李斎は少年マンガの主人公なのよ。慶と李斎の相性が良すぎる。 〜ここからネタバレ〜 驍宗様に諸国の支援があるって知った阿選に「ねえ今どんな気持ち?」ってやりたいなあ〜!!と思ってしまうくらいには4巻のやる気を出した阿選は有能で邪悪だったな。驍宗様を選んだ泰麒が悪いってなる他責思考、たぶんそういうとこやぞ阿選くん。阿選が謀反しないルートがあるとしたら李斎と友だちになるルートだけなんじゃないかという気がする。友だちいなかったもんな、阿選。 ところで琅燦は結局のところ天意を観察するために阿選に謀反を唆して阿選を利用して実験と観察を繰り返してたってことなのかな。それって阿選と同じくらい邪悪だと思うんだけど……。仮に「いずれ阿選は謀反するけど弑逆だけは避けよう」という考えがあったとしても「ついでに天意の実験もできてヨシ!」があった時点でよくねえよwwってなるやん。そもそも阿選のドキワク謀反計画、琅燦の妖魔使役術が前提な部分が多いから、琅燦の協力がない状態での謀反は成功しなかったんじゃないかなぁ。偽王であっても玉座にいた阿選は強かったし、それなら正当な王である驍宗様が玉座にいる状態はもっと強いわけで、妖魔というチートがなかったら謀反は失敗したほうに150000ペリカ。 それにしても、驍宗様も泰麒もゴリラでよかった。ついでに驍宗様の麾下もゴリラ揃いでよかった。たぶんだけど、戴で大王朝を築くにはこのくらいゴリラが揃っていないとダメなんだろうし、結果的に驍宗様は弱さ、泰麒は強さという欠けた部分を手に入れてはいるのよね、失ったものも多いけど……。驍宗様と泰麒はお互いが持つものがお互いの持たないものという関係で、阿選の乱がなければ泰麒が大人になるにつれて、お互いを補い合う健全な形でそれらを得ることができたのかもしれないと思うと、やっぱり戴はロマンスファンタジーだなと思うわけです。乍王朝、1000年続いてくれ。 ちなみに驍宗様がひとりで山から出てきたとき普通に笑った。
- fuji02@fuji022026年1月31日買った読み終わった数年ぶりに読み返した3週目。 読んだはずなのに内容がぼんやりしてるな…どうやって助かったんだっけ?と思わず読み返した結果、展開が辛すぎてのたうちまわったため、記憶を消していたのを思い出した。小野主上は本当に容赦のない物語が上手いなぁ〜!!と感嘆しながらも「どうして…!」という気持ちが拭えない。この国の行く末を教えてください小野主上…。仕方ないので1番好きな「図南の翼」を読み返そう…。
- m@tnzhng2025年11月21日読んでるかつて読んだまじもう4巻に入ってからの絶望が深すぎて読んでてしんどいけどもう後ちょっと これを読み切ったご褒美にのんびり日常ほっこりパートいただきたいです!!




ついる@twillgreen2025年11月21日読み終わった2025/11/21 9:53読了。最後まで一体どうなってしまうのか!?という緊張、不安を抱えて読んでいたのだが、怒涛の勢いで展開していくストーリーにただただ圧倒されるばかりだった。そして読み終えた今、これは誰でもない、泰麒の物語だったのだな、という実感が強く身に染みた。泰麒の成長ぶりに何度も胸を打たれたし、最後のシーンは本当に胸が熱くなった。正直、この話どうやって畳むんだ?と思っていたから泰麒の行動で障害を打破する展開は素晴らしかったし、読み終えた今はその展開以外あり得なかっただろうな、と思う。とはいえその後の展開があまりに端折られるのには少し驚いた。でもこれもこうで良かったのかな、と読み終えて少し時間が経った今は思う。 今年の初めから読み始めた十二国記シリーズをついに全て読み切ってしまった…次回作が出るかどうかはわからないけれど、絶対出て欲しい。まだまだこの世界の行方を見守りたい。
柚琉@yuzu_rrr2025年11月13日読み終わった借りてきた続きをください@ 自宅絶望と感動と息苦しさと、他にも色んな感情が入り乱れる 一つ言えるのはなんで今までこの小説を読んでいなかったのか 読むべき小説
アネモネ@ebi12022025年11月10日読み終わった久しぶりの十二国記は止まらなすぎて うわわわ、まって、どうしようここでやめるか読むかと 何度思ったことか 積読してたかいがあってか良すぎた最高だった 余韻に浸ってる



バンブーイン・ブルー@_____tk_2025年10月21日読み終わった2025年10月20日、読了。 「いいか、死んでも手綱を放すな。振り落とされた瞬間、羅睺に食われると思え」 ようやく戴国を巡る長い長い戦いが終わった。 達成感と脱力感でぽかんとしてしまった…。 物語も終盤に来たというのに、人員的にも精神的にも削がれていく墨幡たちが気の毒でしかない。 読者としては、諸悪の根源である阿選に対して「罪は重い」とは思っても、まっすぐに恨むことができない…。 だからこそ各々が驍宗と再会するシーンは素直に喜びを叫びたくなった。特に泰麒に対して「大きくなったな」という台詞の重み・深みは凄まじい。 終盤の駆け足感が生む考察の余地。 今後明かされるのか、このままなのか…。 時間を置いてから『魔性の子』から泰麒に纏わる話を読み返したいと思う。 短編集楽しみにしています。
ともか@QHsOPcUu568rfgN2025年9月27日読み終わった今中盤あたりから後ろに差し掛かったとこなんだが読むのが止まらない。でもしんどい。でも読みたい。頭抱えてる 休み休み読んだ。読書で気持ちが乗ってしまって休みながらでないと続きが読めなくなるのは過去に片手に収まるほどしかない。 4巻構成の重厚感が中盤からラストにかけて畳みかけてくる。シリーズ随一の長さだけど、これだけの長さがなければいけなかった本作。それまでがあって読者が苦難を共にしてるからこそ重い。まさかまさかまさか、が頭を過る。これは手放しで名作だ。。。。
- こまち@komachi03192025年9月11日9/11読了。 二十章まで読んで4日くらい間を開け、一気に続きを読みました。初読の時も二十章で中断していて、その後の展開に唖然としたことを思い出します。 とにかく終盤人が死に過ぎて(個人的には人以上に飛燕が亡くなったのが辛い)、さらに妖魔に殺される描写や阿選が麾下を裏切っていくシーンがなかなかにリアルで、展開が絶望的なことと相まってページを捲るのが辛い4巻。4巻通しても97%は辛い展開なのに最後3%の伏線回収と怒涛のラストがすごい。 伏線回収という意味では、捕らえた騶虞に「羅睺」と命名した驍宗様の厨二的ネーミングセンスよ。初読時、「計都」という名の騶虞がいて蓬山でもう一頭欲しいと話していた時から、次の子は絶対「羅睺」だと確信していました。あんな目に遭っても不吉ネームを付けるメンタルの強さがすごい(そして、2巻ラストの老安で死んだ武将が子供に付けた字が「回生」だったので、普通過ぎてきっと別人だろうと思っていました)。 『白銀の墟 玄の月』は阿選と泰麒の戦いで、それはすなわち阿選と戴国民の戦いだったのだと最後まで読んでわかりました。長い話でしたが最後まで読むと無駄な記述はない。ただただ壮大な話でした。 また年単位で時間をおいて、ほどよく内容を忘れてから全巻読み直したいです。長編はこれで完結してあとは短編集が出る予定と聞いているので、その短編集を楽しみに待ちます。



なゆた@nayuta2025年8月21日読み終わった最後から2番目の章まで これもうダメだ〜!! って絶望的な気持ちだったのにそこからの巻き返しが凄かった ちょっと途中から4巻…長いな…って思ってたけど全てを回収していった たくさんの犠牲の上で、過去が今を作って今が未来を作ってくんだなって思った



Nada_Reads@Nada_Masa2025年5月21日読み終わった途中忙しくなって読めていなかったのですが、やっと読み終わりました 3巻で泰麒はもう麒麟じゃないのかな……と思っていましたが、やはり泰麒は泰国と泰王のために存在する麒麟だったんだ!と思い直すなど、もう最初から最後まで小野先生の手のひらの上でコロコロ転がされまくりました🫲 ただ、登場人物が多すぎて雰囲気で読んでいたところもあるので何度か読まないと細かいところは掴めないですね とりあえず泰麒編はこれでひと段落といったところなのでしょうがまた十二国の世界の作品が見られれば嬉しいです。

- こまち@komachi03192025年4月30日読み終わった4/30読了。 4/26に新幹線で二十章まで読んで、ようやく驍宗が李斎達と合流して、ここから戴国は平穏を取り戻して行くのだろうと思っていたのに。 旅行から帰って続きを読み始めて、あまりの救いのなさに胸が痛かったです。ここであの人もこの人も死ぬのか?と小野先生の容赦なさに慄いていましたが、実際は敵味方関係なく死ぬのが戦で、一周まわってリアリティがあるなと。9割読み終えて打つ手なしの状況から、泰麒の思い切った行動から事態は動くのですが、驍宗の麾下達が覚悟を決めて臨んだ中でようやく道が開けて、最後雁国主従が登場した時は勝ち確感で安心できました。 それにしても、戴国は武人の国でこれまで長編で舞台になった慶や雁とは明らかに雰囲気が違うし、王と麒麟の性質がそれぞれの国の気質とマッチしていることも窺えて、その辺りも確認しながら改めてシリーズ最初から再読したいと思います。


Marui Aoba@ruriruri5152025年3月24日かつて読んだ十二国記シリーズ、学生の時に友だちから薦められたのに読まなかったことが悔やまれる。最近やっと読み終わりました。また、最初から読みたい。
ひなこ@hnk9272025年3月15日読み終わった@ 自宅わぁぁついに読み終わってしまったー、感慨深い。これ3巻と4巻の間リアルタイムで待ってたファンはすごい。4巻の最後の章に入ってもなお、「本当にこの巻で終了なんだよね?」と不安になるくらい、今回は怒涛のピンチ続き。阿選はみんなから何故謀反をしたのか、と問われることを一番恐れていそうなので、最後「討たれた」とだけ書いてあって少し安心した。

宵菓@yoruno_okashi2025年2月26日読み終わった普段はあまり量は読まないので、こんなにもハイスピードで小説を一気読みしたのは久しぶりかもしれない。十二国記は数年前に途中まで読んでいだのだけれど、途中で終わっていたのを再開したのが今年2月の中盤、そこから1ヶ月も経たずに白銀の4巻まで読み終えてしまった。長い冬を耐えて忍んで進んでも進まない長い道をずっと歩いているような、たまに射す光をたよりに読み続けた4冊だった。読み終えられた時の達成感というか、辿り着いた……感がすごかった。戴国の話を夏に読むのはなんか違う気がするので、冬に読めて良かったと思う。- うら@reads_4eep2019年12月25日読み終わったもっとかかるかと思ったけど、怒涛の展開にページを捲る手が止まらずすんなり読破。 王を取り戻すために戦ってみせたその姿、意志の強さに、厳しい冬を乗り切る苛烈な血は泰麒にも流れているのだなぁと感じた。 前はあんなに小さくて無垢な子どもという感じだったのに、心身とも大きくなられた事に改めて胸が熱くなった。 新しい元号に墨幟の「幟」が用いられて、酆都のことを思い少し寂しい気持ちもしたけれど、民の朗らかな様子をもって締め括られているのがとても良かった。 これからの戴国が明るく穏やかでありますように。


















































































