ロマン派ホームズ "まとまりがない動物たち" 2026年7月28日

まとまりがない動物たち
まとまりがない動物たち
ジョン・A・シヴィック
様々な動物や虫にあらゆる条件やグルーピングして実験と観察を行い、得られるデータや推理が延々と綴られている。 へぇ~、そういう結果なんだ。 ふぅ~ん、予想通りだね。 実験が大変なのは分かるが、読み物としてはちょっと辛かった。 同種間、異種間との絆とは。 何故そんなものが生まれるのか、育まれるのか。 著者曰く、最終的には詩的な表現でしか表せなくなる、と。要は愛。
ロマン派ホームズ
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@viola-type14
ヒトは皆性格が異なる。 クマやコヨーテ、イヌネコ等の哺乳類もヒトと同じく、各個体で異なる。 では昆虫や爬虫類、魚は? 一例としてクモも個体によって異なる。
ロマン派ホームズ
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@viola-type14
ベリャーエフとトルートによるキツネの実験。 人懐こい性格のキツネだけを何世代も繰返し繁殖させた結果、子犬のように尻尾を振り人を舐める個体も出現した。 性格形成の要因は遺伝か環境か、の1つの答え。 昨今話題になった毒親、親ガチャ云々ももしかしたら…。 いや、どうなんだろう。ヒトの場合は動物と違い、複雑な状況に囲まれ影響されている。
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