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ロマン派ホームズ
ロマン派ホームズ
@viola-type14
成毛眞氏に影響を受ける。 これまでノンフィクション中心でしたが、最近小説も読み始めました。
  • 2026年8月16日
    ヴァイオリン職人の探求と推理
    ヴァイオリン職人の探求と推理
    僕自身vla弾きであり、カルテット仲間がいる。 本書はかなり精密に描かれているし、何より言葉選びが嬉しい。 (バイオリン→○ヴァイオリン、ベートーベン→○ベートーヴェン) ラズモフスキーやラベル等(p.61)、玄人向けの話が散りばめられているのも我々弦奏者には堪らない。 トマソ(おそらく1st vn担当)がボヤいたストラディバリ『メシア』の姉妹vnを探すべく、渡英したが詳細は話せないと濁した。 そしてその後、殺害された。 一年程前だったか、NHK番組:ステータスで正に『メシア』が放送された。 ガラスケースに保護され、本書の通り人類が音色を拝聴出来たのは過去2回だけ。 (英国女王の依頼でさえ却下されたらしい) 本書はフィクション故、その姉妹ストラドがリアルに存在するのかは分からない。 しかし『幻の楽器 ヴィオラ・アルタ物語(平野真敏著)』の様に、幻の楽器を巡る壮大なストーリーは大いに興味深く、大切に読ませて頂く。 (※ヴィオラ・アルタ物語はノンフィクションです)
  • 2026年8月5日
    ウクライナへ行ったある義勇兵
    ウクライナへ行ったある義勇兵
    イラク人の父、イギリス人の母のハーフ。 英国陸軍に入隊、アフガニスタンへ派兵される。 悲しくも幼少期に差別を受け『自由』を渇望した経験から、ウクライナの自由を奪ったプーチンを許せず現地入りする。
  • 2026年8月4日
    [新版]馬車が買いたい!
    現代のタクシーやバスに相当する馬車。 用途毎に様々なタイプがあった。 面白いのがファースト~エコノミークラスの様に値段に応じた席があった。天井部屋もあり。 1つ気になったのが本のタイトル。 『馬車"を"買いたい!』では…。
  • 2026年8月1日
    今日もひといき(1)
  • 2026年7月28日
    まとまりがない動物たち
    まとまりがない動物たち
    様々な動物や虫にあらゆる条件やグルーピングして実験と観察を行い、得られるデータや推理が延々と綴られている。 へぇ~、そういう結果なんだ。 ふぅ~ん、予想通りだね。 実験が大変なのは分かるが、読み物としてはちょっと辛かった。 同種間、異種間との絆とは。 何故そんなものが生まれるのか、育まれるのか。 著者曰く、最終的には詩的な表現でしか表せなくなる、と。要は愛。
  • 2026年7月26日
    お探し物は図書室まで
    三章と五章がとても良かった。 物事の角度を変えてみると異なる印象になる。無い物ねだり、蟹歩き。 自分の仕事や人生に意味や意義を見失っている方にお勧めしたい。
  • 2026年7月24日
    歴史のなかの奇妙な仕事
    歴史のなかの奇妙な仕事
  • 2026年7月19日
    キッチン常夜灯 (角川文庫)
    若きレストランチェーン店長(過労)が同業の個人ビストロ(キッチン)に通い、成長していく。キッチン常夜灯の内装や情景が浮かんでくる。 以下、ネタバレとネガティブです。 本作ファンの方は気を悪くしてしまう可能性あります。 僕は奈々子さんの物語が好きではない。 辛いのは分かるけど、だからと言って愛する夫より死にそうな顔して周りに心配を掛け続けるのは迷惑。 夫を苦しめた料理の胃を憎たらしく食べる、と言われたシェフは果たしてどんな気持ちだったのか。
  • 2026年7月14日
    ダ・ヴィンチの右脳と左脳を科学する
    ダ・ヴィンチの右脳と左脳を科学する
  • 2026年7月4日
    ダ・ヴィンチの右脳と左脳を科学する
    ダ・ヴィンチの右脳と左脳を科学する
    人は何を学ぶかで脳の各部ニューロンの生死が決まる(生後8ヶ月がピーク、その後40%が消失する)。 スキャンダルな出生の為、真っ当な教育を受けられなかった幼少期。その後も然り。 そんな大ハンディがありながらも、何故彼は才能を開花させる事が出来たのか。 凄まじい独学と奇抜な発想で身を興したレオナルドの物語。
  • 2026年6月28日
    書籍修繕という仕事
    書籍修繕という仕事
    書籍修繕家である著者。 依頼人の思いやバックボーンをしっかり汲み取る姿勢に感心した。 ボロボロになった本や冊子は復活し、新たな人生ならぬ本生を歩んで行く。 配信など無形かつ大量消費の現代に於いて、1つのモノ(有形)に対する愛着を考えさせられる、そんな一冊。良書!
  • 2026年6月22日
    星の王子さま
    星の王子さま
    大の大人が感動した! シンプルながら核心を突く名言の数々。 トトロの見える大人ですね。
  • 2026年6月22日
    老人と海
    老人と海
    人間の意地、底力をまざまざと見せつけられた。 『だか、人間てやつ、負けるようにはできちゃいない』 『叩きてぶされることはあっても、負けやせん』
  • 2026年6月22日
    ジヴェルニーの食卓
    先日東京で開催されたモネ展に合わせて読みました。 間違い無くフィクションではあるけど、ドキュメンタリー観ているかの様な小説。
  • 2026年6月22日
    モモ
    モモ
    名作中の名作だと同僚から勧められたものの、 自分にはファンタジー過ぎて合わない…第二部まで読んだ。
  • 2026年6月22日
    冬眠の生命科学
    これは面白い! 『冬眠』というとのんびり春まで寝て過ごす…みたいなイメージを抱いていたけど、実際は文字通り命懸けの行為。 著者の語り口も分かりやすく、人柄の良さも伝わってくる。
  • 2026年6月22日
    ヴァイキングの日常生活
    ヴァイキングの日常生活
    正式な手順を踏めば復讐や決闘が法律で認められていたのだ! 夜の第4時:寝込みを襲撃する際は、必ず相手を起こしてから刺す/斬る。 夜の第9時と第6時は想像すると痛々しく、読むのが辛かった。
  • 2026年6月22日
    プラハの古本屋
    かわいらしいジャケットなので、小説だと勘違いしてしまった。 本作はノンフィクションです。不馴れなカタカナ多くて読むのがちょっと大変でした。
  • 2026年6月22日
    キッチン常夜灯 (角川文庫)
  • 2026年6月22日
    書籍修繕という仕事
    書籍修繕という仕事
    今読んでいます。
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