ターナー
@ha_ha_n
傲慢と善良を読んだ
最初はあまり気乗りせず読み進めていたが、
白が黒になっていく瞬間ページが止まらなかった。
結婚や恋愛に関する解像度がすごい高く、
自分の状況や考えなどにも重なる点があり、それが周りからこんなふうにみられているという驚きが与えられるのだ。
多くを望まない人たち
→自分がないと映ってしまう人たち
謙虚や自己評価が低い一方で
自己愛が高く選択により傲慢さが浮き出てくる
選ぶときに人は傲慢になる
謙虚だから自己愛が強い
不正解を避け続ける減点法の人生は今に通づるものがある。
