
小魚小骨
@KoboneKozakana
2026年7月15日
人生がときめく片づけの魔法 改訂版
近藤麻理恵
以前ざっと読んだ時はスピリチュアルな部分に引っかかってしまったが、改めてじっくり読むと色々と納得した。
要はトキメク=理想とする生活に必要な物、ときめかないけど捨てられない=過去への執着。過去よりも今、そして未来を見ましょうということ。
物に語りかけるのは過去を肯定して捨てやすくする為なんだな。着てないから勿体無い、ではなく、似合わないと分からせてくれたことがあなたの役割だった、ありがとう、みたいな。
物を選別するということは、人生を見つめ直すこと。これ、めちゃくちゃ時間かかるな。だから一気に行う必要があって、祭りの片付けという意識。
動線を考えて収納場所を決める、という定番の考え方は否定。収納場所で動線が作られる。だから出し易やより片付け易さで場所を決める。
積読に関しては読書会メンバーのような面々には当てはまらない。何せ今読まないものは今後も読まないとバッサリだから。いや、読むよね。



