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小魚小骨
小魚小骨
小魚小骨
@KoboneKozakana
捌かれたくない🐟
  • 2026年7月11日
    家が好きな人
    家が好きな人
    家が好きなので。 よその家を見るのも大好き。 自宅&自室改装の夢が広がりまくる! 素敵な絵でフルカラーなんて贅沢すぎる! くまなく眺めて幸せに浸りたい。
  • 2026年7月11日
  • 2026年7月11日
    北朝鮮に出勤します
    北朝鮮に出勤します
  • 2026年7月11日
    弱法師
    弱法師
  • 2026年7月11日
    源氏物語 1
    源氏物語 1
    輪読会にて、谷崎潤一郎訳版の巻一を読み終えたので復習をば。 噂に違わぬ読みやすさ!訳註に当たる部分が上手く文章に練り込まれていて、後書きにある「小説のように読める源氏物語」が見事に実現されている。想像していた現代っぽさもなく、雅な雰囲気が漂っていた。 もっと読み落としがあると思っていたが、予想外に記憶通り。一重に輪読会の進行が丁寧なおかげだろう。 それでも記憶が薄れていた部分が多々あり、復習して良かった。末摘花まで。 改めて読んでも、光源氏の情緒についていけないところが多々ある。面白い。
  • 2026年7月9日
    うたかたの日々
    大変良かった!染みた、辛かった、泣いた… 久しぶりに映画を観て原作を読みたくなったが、その前に友人が薦めてくれた漫画版を読んでみた。映画版より下り坂部分が長く、容赦なくて苦しかった。なんちゅー終わり方…(褒めてる)。 岡崎京子の線の少ない絵が、詩的な言葉から浮かぶ装飾的な画に合わないように感じていたが、次第にそこが良くなってくる。 また映画を観たい。いやその前にこの勢いで原作を読もう。
  • 2026年6月14日
    世界99 下
    世界99 下
    すごかった…読み終わってしまった…。 感想を書くのは難しい。 伊藤計劃の『ハーモニー』を感じた。一方で読み味は島本理生の『ファーストラブ』。感じないようにしていた部分を刺激されるとこだろうか。 キャラクターが極端に描かれているので、どの人も自分の中の一部分に共鳴してしまう。 私自身はゾンビ世界になったらさっさとゾンビになりたい派なので、空ちゃん要素が多いと思う。でも白藤さんや、なんなら匠さん部分があることにも気付かされる。 いやいや、話の肝はそこじゃなくて…でも上手く文章に残せそうもない。『ハーモニー』『ファーストラブ』も含めてまた読みたいな。
  • 2026年6月14日
    ねことおしるこ
    掌編。おしるこものが読みたくて(おしるこものとは?)。 弟につい小言を言ってしまうお姉ちゃん。ほっこりほっこり。
  • 2026年6月14日
    片付けたくなる部屋づくり
    本多さおりさん追ってみようと思って。 "片付けに必要なのは本人のやる気が20%、残り80%は「片付けたくなる収納法」" 冒頭から"買わない&捨てよう→拘りの必要最低限のもので生活しよう"で耳が痛い。うちは二人とも仕事柄「物は持っててなんぼ」なので、一層工夫していかなきゃなんだなぁ。
  • 2026年6月13日
    世界99 下
    世界99 下
    上巻が面白すぎて下巻を読むのが勿体無く…いやいやいい加減読もう、と思った次第。 上巻ラストで衝撃なことが起こり、下巻はその後大分時間が経ってからスタート。自分も割と主人公寄りの人間なので、読んでいて身につまされる。
  • 2026年6月13日
    カフェーの帰り道
    装丁が素敵&大正浪漫好きなので読んだ。 短編連作。繋がりは上野の「カフェー西行」の女給さん。カフェーに勤めている時に絞らず描いているのが良い。 カフェーの流行った華やかな大正時代から、戦中・戦後まで。直木賞にしては読み応えが少々物足りなく感じてしまった。
  • 2026年6月13日
    重版出来!(5)
    重版出来!(5)
    大御所漫画家の画集作りやサイン転売についてなど。マンガ編集って色んなことやるんだな〜。 今巻はサイドストーリー的な話が多く、安定的な人気が出てきた頃で長期連載を見越してなのかな?と思ったり。 毎度本屋さん方の「売ろう!」という熱意がすごくて、こうやって私たち読者に届くんだなぁと有難い気持ちになる。
  • 2026年6月13日
    眠い町
    眠い町
    童話調でありつつ、ストレートな近代文明への警鐘。なぜ「眠い町」にしたのだろうか。童話感が増すが、あまりその町は深掘りされない。 今まで読んできた小川未明とは少し毛色が違うように感じる。
  • 2026年6月12日
    重版出来!(5)
    重版出来!(5)
    相変わらず面白い! グラビアの修正について。二次元になることで失われる立体感・雰囲気・生命力を再現。 絹ちゃん…良かった…。 In Dreams Begin the Responsibilities. イエイツの言葉だったんか。
  • 2026年6月12日
    あるものを活かして愛着のある部屋に育てる
    普通に「物は減らしたほうが良いよね」的なことは書いてあった。捨てろ捨てろではないけど。そりゃそうか。 100均のメッシュボックスに要注意。拘りのもの、気に入ったものの中で暮らそう。ご尤もです。 家の改装が進むかはともかく、こういう本は楽しい。モチベもあがる。気がする。
  • 2026年6月10日
    快走
    快走
    何とも言えない素敵な爽やかな作品だった。少女がひたすら走っているだけなのに、構成が見事。冒頭の情景描写、会話で進む中盤、手紙、そして…何をとは言わないがラストにしか描かない憎さよ。
  • 2026年6月10日
    じいさんばあさん
    歌舞伎『ぢいさんばあさん』の原作。 まさかこんなに短いとは!淡々と出来事のみ。 よくこの作品があの情感たっぷりな作品に仕上がるなぁ。すごい。 それにしてもやはり伊織に同情できない。仁左衛門さんだから成り立つ!
  • 2026年6月10日
    光の美術 モザイク
    トルコやウズベキスタンで見たモザイクの壮大さに圧倒され、詳しく知りたくなった。 永遠性の希求が生み出した芸術。モザイクを観ることは体験(基本移動が出来ないので、現地に赴くことがセットになる)。二次元しか描けないからこそ非現実感(神性)が生まれる。
  • 2026年6月10日
    演劇 その起源から現代まで(上)
    「挫折本再チャレンジの会」にてぼちぼち読んでいる。面白い発見が色々あるのに、何故か進まない。毎月開催して下さる会の直前に大慌てで少し読み進めるのみ…。 今月こそがっつり進めてドヤ顔で会に参加したい。(と、毎月思っている。)
  • 2026年6月9日
    魚の餌
    魚の餌
    掌編。初の梅崎春生。 うめざきはるお 1915-1965 代表作は『桜島』。第一次戦後派。『ボロ家の春秋』で直木賞。福岡→東京(帝大)。活動期は20年ほど。 魚の餌を盗んだ少年たちに腹を立てつつも、翌日はあげようとする。ゴカイの描写が…。
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