
みやま
@suiryusha
2026年7月15日

本棚の記憶
三中信宏
読み終わった
読書日記
自分にとって落ち着く心地の良い本だった。まだ読んでいたいと思いながらページを一枚一枚めくっていった。
本を手にとって、最初にみたところは作者、そして出版社だった。京都の灯光舎だ。あー・・これは買い、買いですよ。灯光舎はともしびシリーズなど結構相性のいい書籍を出している出版社なのだ。とても良い匂いのする本ばかり出している。そう、このみなか食堂の本もとても良い匂いのする本だ。それは料理、本、京都の生活、東京生活、つくばの本移動の大騒動・・とみなか先生と思い出散歩。その散歩コースを歩いているとうんうんと思うところがある。
読んでから、改めて先生のツイートを見直していたら、院生時代に先生のツイートを眺めていた記憶が蘇ってきた。目に鮮やかな美味しそうなものとお水(というお酒)を楽しんでいる姿。高座にあがる連絡。みなか先生のツイートと共に健やかに成長した。そのころ一緒に研究をしていた子達を思い出す。N研のタイタニック号トークに笑った。(すみません)外れ値の私には大好物な本でした。炊いたん作ってみます。