てるふぉん "夜の底は柔らかな幻 下" 2026年7月15日

夜の底は柔らかな幻 下
後半は怒涛の読了‼️📕 山に入ってからの各キャラクターたちがほぼ二人三脚のような形で真相に近づいていく、そのやり取りが良かった。やっぱり良いアニメーションを観ている気分ですっかり読了後は実邦と葛城にメロメロです。 いいんだよ…ふたりがハッピーならそれで…。 実際はそんな終わり方でも無く私がそう感じただけで、 得体の知れない存在、超次元なものや超能力のような能力バトルの描写や感情の拮抗は人間らしさもあってすごく読み応えがありました。 話の途中でキャラクターたちの深掘りや心象、目的があったからこそ補える部分と、何のために?の絶妙なクエスチョンマークが浮かんだりしたけれど、 結構個人的には終わり方は好きな部類です。 結果、恋愛小説だったな…っていう感想。(多分違う)
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