summer "飛石を渡れば" 2026年7月16日
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@naught5
2026年7月16日
飛石を渡れば
一色さゆり
読み終わった
表紙が良くて、図書館で手に取ってパラパラと読むと、茶道の話。ちょうど今年はちゃんとお茶に向き合おうと思っていたので、呼ばれたのかも知れない。冒頭の表題作(中編)が良くて、そこに出てくる「亡くなった祖母」である茶道の先生を中心として、その後の掌編が構成されている。掌編は淡交(裏千家の雑誌)の連載ということで納得。修子先生が欠点なくて、そこは物語だなあとは思うけど、読後感の良い小説でした。
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