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@naught5
  • 2026年7月25日
    書きたいことがない人のための日記入門
    わたしは今年の正月から日記を書き続けているので書きたいことはあるのだけれど、日記を書くことにより日記というものについての興味を持つようになり、この本を読んでみた。さらっと読みやすかった。 「作品と作者が一致していることへの期待度は、日記、SNS>ラップ>短歌>小説、歌詞」という視点は面白いと思った。 あと日記のワークショップのファシリテーターを務めた話も好きだった。15人という人数が絶妙でいい。
  • 2026年7月16日
    飛石を渡れば
    飛石を渡れば
    表紙が良くて、図書館で手に取ってパラパラと読むと、茶道の話。ちょうど今年はちゃんとお茶に向き合おうと思っていたので、呼ばれたのかも知れない。冒頭の表題作(中編)が良くて、そこに出てくる「亡くなった祖母」である茶道の先生を中心として、その後の掌編が構成されている。掌編は淡交(裏千家の雑誌)の連載ということで納得。修子先生が欠点なくて、そこは物語だなあとは思うけど、読後感の良い小説でした。
  • 2026年6月20日
    スミルノ博士の日記
    スミルノ博士の日記
    中公文庫の全帯、「これが面白い!「なんか読みたい」ときはこれ!」という惹句に惹かれ購入。 なるほどねー、うん、なるほどー。 途中でからくりが分かっちゃったけど、書かれた年代を考えるとトリックはよく出来てると思う。 印象に残ったこととしては、当時のリテラシーとして主人に忠誠を尽くしている召使でも偽証はしない、というのが面白いと思いました(主人を庇うための嘘はつかない)。
  • 2026年5月30日
    クリエイティブという神話 私たちはなぜそれを崇拝するのか
    谷川嘉浩さんのポッドキャストで紹介されていて、興味を持った。
  • 2026年5月30日
    能力はどのように遺伝するのか 「生まれつき」と「努力」のあいだ (ブルーバックス)
    わたしは「性格が決まるのは環境」説が有力だと思っているけど、さてどうか。
  • 2026年5月23日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    めっちゃアツい展開になっててすごい…! ページめぐる手が止まらんと言うか、見開きで読んでても目が勝手にページの最後を読もうとしちゃって困る。
  • 2026年5月16日
    火のないところに煙は
    五話+書き下ろしの怪談集。うわー、なるほどそうか!タイトルの回収が秀逸。第一話の「染み」が出色の一本で、その流れが全体を牽引している。文庫も出てるけど単行本の装丁見て欲しい。
  • 2026年5月14日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    ドキドキする。
  • 2026年5月12日
    火のないところに煙は
  • 2026年4月26日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    過去と現在を交互に描きながら、現在の時間軸で大きな問題が解決するか興味を引き続ける手腕がすごい。下巻が楽しみ。
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