

summer
@naught5
- 2026年10月1日
燃焼のための習作堀江敏幸読み終わったえらく昔に入手して、ちまちまと読んだ。表紙の、コーヒーのこぼれた跡のデザインが好き。話の中で枕木さんがずっとコーヒーを飲んでいるし(インスタントの)。 事務所の中で3人でずっと静かに喋り続けている話。カタルシスとかないし、正直退屈に感じたから読了までにやたらと時間が掛かったのだけど、雰囲気が好きな人は好きだと思う。 - 2026年9月30日
読書の腕前岡崎武志気になる - 2026年9月30日
トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモローガブリエル・ゼヴィン,池田真紀子買った三宅香帆さんのYouTubeの「読まないともったいない本」みたいなトピックで紹介されていて購入。文庫化もしているけど上下巻になっていて総額で単行本より高かったから、単行本を入手。表紙のデザインいいなー。 - 2026年9月30日
- 2026年9月22日
『機動警察パトレイバー』 寿司屋の後藤ゆうきまさみ,伊藤和典読み終わった小説は読ませるし上手い。ただ、あくまでキャラクター後日譚という体裁であるなら、熊耳さんが出て来ないことへの不満は言っていいですかね。コミックスではなく、アニメと映画をベースとした後日譚なのかなー、おタケさん元気かなー。CLAT的な話を入れるなら、熊耳さんで一話書いて欲しかったですよう。 劇場版二作目(所謂P2)についてわたしは、南雲しのぶというキャラクターの行動が今まで見て来た作品での描かれ方と違っているように感じており、つまり「P2だけ南雲さんのキャラ解釈が違う」というモヤモヤをずっと抱えていました。 この本では、彼女が何故そう行動したかをモノローグで語る形になっており、それを読んでスッキリ納得したかと言うと……うーん微妙です。まだキャラ解釈が違う。しのぶさんはそういう理由があっても、P2のような行動はしないと思う。 あとは、野明と遊馬がどうなってるのかも語られます。わたしは篠原遊馬が好きなので、この2人が出て来るcapter 2と8は泣きました。別に泣くシーンでもないのに、お互いの距離感を思って、なんか泣きました。 太田さんのその後の話がいっちばん好きでした。 - 2026年7月25日
- 2026年7月16日
飛石を渡れば一色さゆり読み終わった表紙が良くて、図書館で手に取ってパラパラと読むと、茶道の話。ちょうど今年はちゃんとお茶に向き合おうと思っていたので、呼ばれたのかも知れない。冒頭の表題作(中編)が良くて、そこに出てくる「亡くなった祖母」である茶道の先生を中心として、その後の掌編が構成されている。掌編は淡交(裏千家の雑誌)の連載ということで納得。修子先生が欠点なくて、そこは物語だなあとは思うけど、読後感の良い小説でした。 - 2026年6月20日
スミルノ博士の日記ドゥーセ,宇野利泰読み終わった中公文庫の全帯、「これが面白い!「なんか読みたい」ときはこれ!」という惹句に惹かれ購入。 なるほどねー、うん、なるほどー。 途中でからくりが分かっちゃったけど、書かれた年代を考えるとトリックはよく出来てると思う。 印象に残ったこととしては、当時のリテラシーとして主人に忠誠を尽くしている召使でも偽証はしない、というのが面白いと思いました(主人を庇うための嘘はつかない)。 - 2026年5月30日
- 2026年5月30日
- 2026年5月23日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読んでるめっちゃアツい展開になっててすごい…! ページめぐる手が止まらんと言うか、見開きで読んでても目が勝手にページの最後を読もうとしちゃって困る。 - 2026年5月16日
火のないところに煙は芦沢央読み終わった五話+書き下ろしの怪談集。うわー、なるほどそうか!タイトルの回収が秀逸。第一話の「染み」が出色の一本で、その流れが全体を牽引している。文庫も出てるけど単行本の装丁見て欲しい。 - 2026年5月14日
- 2026年5月12日
火のないところに煙は芦沢央読んでる - 2026年4月26日
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